週イチ日記

2009.02.25

無題

 しかし、今年の冬は寒いですね~!なんと言っても現場がつらい、一日測量器を覗いてると体が固まってしまって膝なんか棒のようになって曲げるとポキッ!
あ~~春が待ちどうしぃぃ
 事務所でも風邪がはやっているようなので体調管理には十分気をつけてください。
 さて、私は以前、とある古い商店街(市場)に何の気なしに訪れたことがあります。いかにもレトロチックな商店街で総面積1800㎡程度の小さな商店街だがどこと無く昭和の雰囲気を漂わせる懐かしいものを感じた。そんな中になんと42店舗もの小さな商店が積み木を並べたかのようにびっしり、でもそのなかで営業してるのはほんの僅かで歯が抜け落ちたようになっている、こんな所にも高齢化が伺える。
とある乾物屋のおばあちゃんにお話を聞くと、戦後の昭和25年から営業されておりほんの10年前までは、まだほとんどのお店は営業していて賑やかだったそうです。しかし、時代の流れと共に大型のショッピングセンターに客を奪われ、折りしもの高齢化で跡継ぎもなく次々とシャッターが下りていったということです。正に今現代社会が背負う問題そのもののような気がしました。
ちょっと昔はどこの町にもこのような商店街は一つはあったものです。
実は、何を隠そう私の実家も、小さな商店街で果物屋をやっているのです。信じられないと思うがレジなどなく未だに天井から籠がつってありそこからお金の出し入れをするのである。消費税なんてとんでもない、大体そんな細かい計算70も過ぎたおやじに出来るわけも無く、これぞ丼勘定そのものなのです。商品も綺麗に包装なんてありえず未だに籠に盛って筆で書いた値札が立てかけてあるような、なんともレトロな店なのである。それでか時々テレビや雑誌の取材が来たりするほどなのです。
しかし、そこも今話したのと同様に年を追うごとにシャッターの数が目立ち始め淋しい限りです。私は幼少の頃商店街で育ちました。やんちゃばかりして商店街でも有名なクソガキでした。でも今から思うと商店街にはスーパーやコンビニには無い。陽だまりの様な暖かさがあったような気がします。時には厳しくシバキ倒されたこともあれば、タダでお菓子を貰ったこともある。遠足のときのオヤツにおまけもしてくれた。人と人とのふれあいがあった。そんな昭和のよき時代がだんだんと忘れられていく寂しさを感じる今日この頃であります。
さて、みなさんの近くにも商店街があるはず、一度足を運んでみては....何か買い物してみてはきっとおまけをしてくれるはず....天ぷら屋さんで揚げたてのコロッケを頬張ってみては、きっとスーパーやコンビニには無い何か暖かいものが感じられるはずです。

2009.02.22

無題

イタタタタッ!!何だこの痛みは、左肩の激痛で今朝目を覚ました私は、まだ意識のはっきりしていない霧の中をさまよう頭で考えた、どうしたんだ一体この痛みは、何があったんだ?
段々と霧が晴れ意識が正常になる中で記憶をたどる・・・原因は何なのか
そうか、原因は昨日のフットサルの試合にあることに気づいた、最近同僚とともにフットサルのチームを作り、月1回ぐらいのペースで試合をやっているのだが
、その試合の時である何時ものようにゴール前でパスを受けた私は、何時ものように敵のバックスをけ散らしゴールに抜けるはずが・・・左手でバックスを抑えながら抜けようとした時、もつれ気味になったその時左腕があらぬ方向へ、てこの原理の様に左肩を脱臼でも以前に何回か脱臼をしたことのある私は、その場で肩を修復しプレーを続行
これが、今朝の左肩激痛事件の真相である。
でも不思議なものだ、よく話には聞くがスポーツの試合中の怪我は、集中力とアドレナリンによってさほど痛みを感じないと言われるがその通りであることを実感させられた。なぜならその後も不通に試合を続けたことと、おまけにキーパーまでやっていたのが今になっては信じられない・・・
フットサルをやっていてこの頃思うのですが、選手一人一人のプレースタイルを見ているとものの見事に性格が出ていることに、ヅケヅケ行くタイプ、堅実なタイプ、ドリブル派、速攻派、攻め方、守り方実に面白い。そんななかで普段では気が付かない新しい発見をさせられることがあったり、妙に親近感がわいてくる。スポーツをする上でのもう一つの楽しみがそこにある。
いやはや、今日はスーパー銭湯にでも湯治に出掛けるとしますか・

2009.02.18

無題

 韓国では4月14日に、バレンタインデーとホワイトデーに贈り物を受け取れず相手がいないまま過ごした人たちが、黒い服を着て外に出て、チャジャン麺(黒いソースがかかった麺)を食べ、お互いの寂しさを癒すブラックデーと呼ばれる記念日があるようです。今でこそ妻から贈り物をもらえますが、これまでのバレンタインデーを振り返ると、毎年4月14日には黒い服を着てチャジャン麺を食べねばならぬ惨敗続きの青春時代でした。
 2月14日の朝、別に男前なわけではないのに、別に運動神経が抜群なわけではないのに、別に勉強ができるわけではないのに、別にトークが面白いわけではないのにもかかわらず、全く根拠のない「今年はチョコレートもらえるかも?」的な、かすかな期待というか妄想を抱いて学校に行っていたものでした。
 まずは下駄箱。必要以上に下駄箱内を確認しながら通学靴から上履きに履き替えます。もう一度下駄箱内を確認しますが残念ながら何ひとつありません。「靴を入れる所に食べ物を入れる非常識な女の子なんているはずない!」と納得し教室に向かいます。教室の自分の席につき、「教科書でチョコレートを押しつぶしてはいけない」と通学カバンから教科書を取り出し、かなり慎重に机の中に入れていきます。これが悲しいことに、何の障害物にもぶつかることなく教科書たちは机の奥まで吸い込まれていきます。
 前半は無得点に終わりましたが、2月14日はまだ続きます。こんなことでは「全く根拠のない期待」は終わりません。一日の授業が終わり放課後。「この放課後というタイミングを狙っている女の子がきっといるに違いない」と、そんな健気な女の子の手助けをするが如く、いつもより余計に時間を掛けて帰り支度をします。が、いつまで経ってもそんな女の子は現れません。ゆっくりゆっくり通学カバンに詰めていた教科書も残り1冊。その1冊もカバンにしまい終え、もう一度、未練たらしく机の中の奥まで覗き込み、残念ながら何も入っていないことを確認し教室を後にします。それから下駄箱に向かいます。つい8時間ほど前に「靴を入れる所に食べ物を入れる非常識な女の子なんているはずない!」と決別した下駄箱内を確認しますが、やはり何もなく後半戦も無得点です。
 いや待てよ。学校など、人目のつく場所を嫌う健気な女の子がいるに違いない。「全く根拠のない期待」は私を自宅の郵便受けへと急かします。チョコレートが入っているのでは?と郵便受けの中を恐る恐る確認します。これでロスタイムも終わり試合終了です。結果はもちろん無得点です。こうしてバレンタインの連敗は1つ、また1つ増えていきました。こんなことを毎年繰り返していたような・・・・・・。

2009.02.16

無題

 人生には3回モテ期があると世間ではささやかれていますが、いまだ1回目のモテ期を待っている私としましては、バレンタインデーはクリスマスと同じくらい何ら心が弾まないイベントです。チョコを待っていても虚しいだけなので、お菓子を作ってみました。いわゆる「逆チョコ」ってやつです。料理をすることはあるのですが、お菓子作りはフルーチェを除けば初めてです。
 挑戦したのはガトーショコラです。バレンタインデーの朝から近所のダイエーへ材料を買いに出掛けました。お菓子作りコーナーに行きますと女子中学生たちが集団でいたので、おっさんとしてはお菓子作りの材料を買うのは非常に恥ずかしいのですが、勇気を振り絞って材料を買い物かごへと詰め込みレジへと向かいました。レジ係も予想通り女性なので「嫁に言われて仕方なく買いに来てんねんで」オーラを出しながら、わざとらしく左手薬指の指輪をちらつかせて支払いを終え急いで帰宅しました。帰宅して調理を開始しようとした時、残念ながらグラニュー糖が足りないことに気付きました。「あの変なおっさんまた来たで」と思われるのも嫌なので、ライフへ買いに行きました。このスーパーの近くには同僚が住んでいるので目撃されては大変です。速やかにグラニュー糖を買ってダッシュで帰りました。
 ようやく調理開始です。おかずを作るときは目分量で調理することが多いのですが、失敗しては買い物の苦労が水の泡になってしまいます。はかりや計量スプーンを用いて材料を準備しました。また薄力粉とココアパウダーはふるってから使うなど慎重に作業をこなしました。その甲斐あっておいしく作れました。家内の評判も良かったです。それにしても、お菓子に使う砂糖の多さには驚きました。甘い物の食べ過ぎには要注意です。

2009.02.09

無題

 つい先日新年を迎えたばかりなのに、気づいたらもう2月。時間の流れるのは早いものです。いまだに正月気分の方はいないと思いますが、年末年始の記憶をその身体に留めたままの方は結構おられるのではないでしょうか?そうです。もどらないんです、体重が
 年末年始の暴飲暴食は、脂肪という冷徹な置き土産を僕に残していきました。それも5キロ分です。僕の体重は、とうとう未知の領域に突入してしまいました。

(そりゃ基礎代謝も年齢とともに落ちるんだし親父だってメタボなんだから、これは運命だな。もうあきらめよう)(いやでも、今ならまだ間に合うんじゃないか?ここが正念場じゃないのか?)(でも、冬場に体重を落とすのは相当大変だしな。5キロって、「六甲のおいしい水」の2.5本分だぞ)頼りなく揺れる体重計の針のように、僕の心もしばし右往左往しましたが、結局ダイエットを決意しました。しゃがんだ時にズボンが破れた友人の悲劇を思い出したからです(10年近く前の話なのに、いまだ色鮮やかに語り継がれている)。
 目標(5キロ減)が決まったら、次はその手段です。ところで、巷には、数々のダイエット方法があふれています。先日もバナナダイエットなるものが流行しました。あまり詳しくは知らないのですが、そういった○○ダイエットの多くに共通するのが、楽をして減量できることを最大の売りにしている点にあるように思えます。減量効果には若干懐疑的になるものの、やはり「楽をして」は魅力的ですね。しかし、前述の友人は、その一連の悲喜劇を締めくくるに相応しい名言を残し、減量に成功しました。「ダイエットとは、贖罪である」と。
 なるほど。たとえ彼の真意が、裂かれたズボンに対する贖罪にすぎなかったとしても、ダイエットとはストイックに取り組み、二度と過ちを犯さない(リバウンドしない)ことを誓う儀式であるべきなんだ。そういうわけで、今回は筋トレをメインにした楽をしないダイエット方法を選びました。
 僕の減量プログラム基本方針は、原則として食事制限はしないけど、寝る前には食べない、体脂肪率は12%~14%をキープする、数値の推移をグラフにして視認化する、の3点で、具体的には、毎晩筋トレした後に体重計に乗って、「おっ!」とか「うっ」とか呻きながら、折れ線グラフを伸ばす、という感じになります。開始して10日たちましたが、体重は1キロ減、体脂肪率は0.5%減とまずまずではないでしょうか?

2009.02.04

無題

 昨日は、私の地元では久しぶりに雪が積もりました。降り積もる雪を見ると、小学生の頃に雪だるまを作ったり、雪合戦をして楽しんだことを思い出します。あの頃は1mぐらいは積もり、2~3日はその雪で遊べましたが、今は翌日には溶けてしまいます。やはりこれも地球温暖化の影響かと、少し寂しい気持ちになります。
 ところでみなさんにとって、寒い冬の楽しみはなんですか?私は、何といっても温かい風呂にゆったりと浸かることです。特に入浴剤などに凝るわけではないのですが、心の赴くままに、いろいろと考え事をするのが好きです。気がつくと30分以上経っていたということもしばしばです。時間に追われることが多い現代社会で、このように時間を忘れることも必要ですよね。では今日も暖かい風呂に入ることを楽しみに、仕事に打ち込むとしますか。

2009.02.02

無題

 明日は2月3日、節分です。資料によると、節分は「せち分かれ」とも言い「季節を分ける」という意味があるそうです。よって本来は季節の変わり目である、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉なのですが、現在では、立春の前日(2月3日)を特に「節分」と言い、豆をまいて悪疫退散や招福の行事が行われています。
 私も中学に上がるころまでは、家庭行事として、豆まきをしていました。両親が張り切って2、3日前から買ってきた豆を、当日夕食を食べ終わって一服した後、お手製の折り紙で作った箱に各自が豆を準備し、玄関を皮切りに、順に各部屋の窓から外に向かって「鬼は外~、福は内~」と放り投げます。それが終わると、今度は自分の歳の数だけ豆を食べます。「豆の数は数え年?、それとも満年齢?、まあどっちでもいいか」と毎年解決しないままでした。このように私もそれなりにかわいく取り組んでいましたが、思春期になり、なんとなく恥ずかしくなって一切参加しなくなりました。それに、翌朝、玄関先に散らかった豆を目にするのも、何だかわびしいですしね。
 今では、節分と言えば断然「恵方巻き」です。何せ手軽だし、コンビニで売っているし、後片付けもいらないし、腹もふくれるし。一応、季節らしいことをしていると自分への言い訳も立ちますしね。ということで、今年の恵方は「東北東」だそうですよ。

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