週イチ日記

2009.09.28

無題

 先日のシルバーウィークを利用して香川県に行って参りました。うどんを食べたり、うどんを打ったり、ラフティングをしたりと色々計画していたのですが、予想以上の渋滞で高松市内に到着したのが16時頃になってしまいました。我々一同は、うどん打ちもラフティングもどうでもいい、とにかくこの空腹を癒そうじゃないかと、幾分投げやりな気持ちでうどん屋を探すことにしました。ところが、高松市内は右も左もうどん屋だらけなので、却って迷ってしまいます。しばらくすると、道沿いに「うどん」とだけ書かれた赤地に白抜きのそっけない小さな看板を発見。まさに地元の、地元による、地元のためのうどん屋(っぽい)。何かの倉庫を改造したような殺風景な店内の中央には、麺ゆがき機がぽつんと置かれていました。お客は地元のおじさん(と思われる)が数名。お店はセルフ式でした。カウンターでうどんの玉を買って、自分で適当にゆがいて、バシャと出汁をかけて、ズズッと食べる。ややこしいマナーも能書きも一切なしです。コシがどうとか、出汁がどうとか野暮なことを言わせない猛烈な説得力がありました。他で食べるうどんと違うかと聞かれれば、これはもう全然違いますね。普通のティッシュと鼻セレブくらい違う。初秋の澄んだ青い空を眺めながら黙々とうどんを食べていたら、帰り道の渋滞もレンタカーの返却時間も何もかもどうでもよくなってきました。一同、とてもピースフルな気分になれました。その後も何軒かうどん屋を回りましたが、いずれも劣らず美味しかったです。
 余談ですが、阪神尼崎駅構内にある立ち食いうどんも結構いけますよ。

2009.09.28

無題

やっと涼しくなってきましたね~
今年の夏は本当に暑かったです。仕事柄外での作業が多いのですが、何度ティシャツがびしょびしょになったことか、いやもうスポーツでしたね。
でももうそんな日もないでしょう、仕事のやり易い季節になりました。
話は変わりますが、昨日朝からポンッポンッという花火の上がる音が鳴り響くのを聞きました。
それは、近所の小学校の「運動会がありますよ!」の合図なのです。
もうそんな季節なのです。
思い出すな~小学校の運動会・・・
自分で言うのもなんですが、小学校時代足の速さだけはちょっとしたもんでした校内でも12を争う俊足だったのです。
小学校時代悪ガキだった私が唯一ヒーローになれる行事それが運動会でした。
そんな運動会の思い出を一つお話してみたいと思います。
題して「ひも靴を履いた日」
私は、小学校3年まで走るときは、常に裸足でした、何故かと言うと靴がブカブカだったからです。
その時代は、すぐに大きくなるんだからと言う理由で何でも大きめのものを着さされたものでした。
でも、ある日発見したのです!商店街の古びた履物店で、数ある履物の中でもそれは、オーラと言うか異様にボーと光を発していました。
そうです、「ひも靴です」初めて見ました、まだナイキやプーマやアディダスなんて無い時代です。皆様ご存知でしょうか、それは、パンサーと言うメーカーの靴です。
なんてカッコイイんでしょうなんてスマートなんでしょうそいつは、軽い上に底が柔らかく足に纏わり着くようなフィット感、今まで仮面ライダーやウルトラマンの絵入りのプラスチックの様な靴しか履いたことのない俺にとって、それは革命でした!そう今で言うスピードの水着です。
その年、パンサーを身に纏った俺がブッチギリごぼう抜きで疾走したのは言うまでもありません。
その時の俺なら先日行われた北京オリンピック100200走で金メダルを取ったボルドーとも結構いい勝負をしことでしょう(笑)
スポーツの秋ですね~
体がムヅムヅしてきませんか・・・

2009.09.22

無題

 結婚されている方には、よくわかっていただけると思いますが、独身時代はできたのに、結婚してからは、なかなかできないことがあります。「晩ご飯、お風呂を済ませソファに横たわり、テレビを見ながらついつい寝てしまい、気が付いたら朝だった。」朝晩が涼しくなり過ごしやすくなったこの季節、非常に魅力的な行動ですが、残念ながら結婚してからは妻に注意されるようになり、なかなかできておりません。
 いつか実行してやろうと機会をうかがっていたところ、ついにチャンスが訪れました。妻が実家に泊まってくるというのです。しかも金曜日に。翌日は仕事も休みです。これはソファで朝を迎えろという神のお告げに違いありません。
 その日、私はクッションを枕代わりにしてソファに横たわり、テレビを見ながら眠りにつきました。カーテンの隙間から入る朝日で目が覚めました。達成感に満たされた、なんとすがすがしい朝なんでしょう。留守番をしていたら、妻が帰ってきました。いきなり「ソファで寝たんちゃう?」とするどい質問をぶつけられました。散らかっていないベッドと、クッションからする加齢臭でばれたようです。妻を欺くのは難しいものです。

2009.09.21

無題

 さて今週は、初めて実施される秋の大型連休、シルバーウィークです。
 特に旅行などは計画していなかったのですが、せっかくの連休ということで日帰りで「奈良」へ行ってきました。奈良には仕事ではよく行きますが、プライベートではかなり久しぶりでした。今回のメインイベントは「奈良ホテル」でランチをすることでした。
 いざホテルに到着すると、何と言っても皇族をはじめ世界中のVIPが訪れる伝統に裏打ちされた格式あるホテルの風格です。なんと今年で創業100年。ホテルのあちこちに飾られた貴重な絵画や調度品の数々。ゆったりと時が流れる感じで、日常から離れ心が癒されます。レトロな売店も喫茶室も、すべてが本当に落ち着く空間です。まるで映画のワンシーンに入り込んだような感覚でした。
 中でも印象的だったのはティーラウンジに置いてあった1台のピアノ。あのアインシュタイン(相対性理論で有名な)がここを訪れた際に実際に弾いたものだそうです。実際にアインシュタインがそのピアノの前に座っている写真も残っていました。よく見るとピアノが置いてある場所がまったく同じ。ということは、アインシュタインがそのとき見たであろう景色と僕の目の前の景色はほぼ同じ。それは多分凄いことなのでしょうけど、それがどうすごいのか、どれぐらい凄いことなのか僕の頭では理解できずに、数分間ただただ写真とピアノに見入ってしまいました。冷静になった今でもどう凄いのかは言葉にできませんが、あのとき確かに何かに引き込まれるような感覚がありました。あれが歴史の重みや本物の存在感なのでしょうか。
 もちろん楽しみにしていた料理もとてもおいしく、ただのランチだけの客である僕に対する接客もサービスもとても気持ちのよいものでしたが、そういうものを超越した空間がそこにはありました。今度はぜひ宿泊してみたいと思います。
 次回のシルバーウィークは6年後の2015年までないようなので少し残念な気もしますが、歴史を目の当たりにした今の僕は、6年なんてあっという間なのかもしれないなんて思っています。

2009.09.14

無題

 9月も中ほどに差し掛かり、朝晩は半袖では少し肌寒いぐらいになってきました。一日の温度差が大きく、体調を崩しやすいので皆さん気をつけてください。
 さて、前回レーシックを受けるという話をしましたが、あの後予定通り手術を受けてきましたので、今回はその報告です。
 手術日は7月25日。自宅で昼食を摂ってから手術を受けるため、阪神電車に乗って三宮まで出かけました。クリニック内は明るい感じで、いかにも医療機関という印象はありませんでした。待合で待つこと10分、名前を呼ばれ、薄暗いブース連れて行かれ、手術の説明を受けます。過度に緊張して瞼や眼球に力を込めすぎると具合が悪いらしく、「緊張してますか?リラックスしてくださいね。手術の間、ずっと手を握ってますから、緊張してきたら、眼に力を入れずに私の手を握ってリラックスしてください。」と女性スタッフ。(別の意味で緊張しますって・・・)
 その後、麻酔用の点眼薬を点され目のあたりがぼんやりとしてきたところで手術台へ移動。頭部が動かないように固定され、続いておそらく眼球を固定する器具を付けられたのですが、なんせ視力の低い裸眼ですからほとんど何をされてるかわかりません。器具の取り付け後1回目のレーザー照射がされましたが、これは医師から指示された通りに光の点滅を見ているわずかな間に終了。続けざまに次は角膜の表面の薄い膜をはがす作業に移行。ピンセットらしきもので表皮をめくられているようなのが見えましたが、麻酔で眼球の感触もありませんし、視力も悪いので特に緊張することもなく、あっという間に終了。角膜表面の薄い膜がめくれたところで2回目の別のレーザー照射。この間、眼球を強く圧迫されるような感触はあるものの、視界が真っ暗になるので何にもわかりません。
 以上をもう一方の眼球にも行い、手術終了。時間にして計10分程。驚くことに白くもやがかかったようであるものの手術直後から視力が大幅回復しているのがわかりました。その後15分ほど休憩してから帰宅。あまりのあっけなさで、視力が確実に回復しているという喜びは帰宅の途中でやっと湧いてきました。
 こうして無事手術は終わり、今では0.01~0.03だった視力が0.9程に回復しました。本来1.0以上に回復するそうで、もし数ヵ月様子を見て1.0以上になっていないようならば無料で再手術してくれるそうです。ひょっとして再手術となるかもしれません。ま、なにはともあれ、視力は大回復。もともと視力の高い方にはわからないでしょうが、朝起きてメガネを探さしてかけるという作業なしに時計が見えるなんて夢のよう!!
 なんだがクリニックのまわし者みたいになっちゃいましたが本当に手術を受けてよかったです。

2009.09.08

無題

 先日、旧友から久しぶりにメールが届きました。青年海外協力隊の試験に合格し、来年4月からアフリカのウガンダという国に派遣されるとのことでした。2年間現地に滞在し、感染症対策をするそうです。マラリア防止に日本の蚊帳が有効で、その普及活動がメインの仕事です。
 ウガンダは、人口3000万人ほどで、イギリスから独立してまだ半世紀も経っておらず、度重なるクーデターによって、国内に100万人近い難民を抱えています。
外務省も「渡航の是非を検討してください。」とし、安全とはいえないところです。
 海外でボランティアをするなんて自分には無理だし、それができる人はすごいなあと別世界のことのように捉えていました。しかし、昔の旧友は平日は冴えない会社員(本人談)で、週末はクラブで朝まで踊りまくり、飲みまくり、吐きまくり(失礼!)だっただけに、海外でボランティア活動をするなんて驚きでした。今回の海外派遣に際し、親御さんは「人生一度しかないから・・・」と反対されなかったとのこと。本人も、ご両親もとてもご立派だなと思います。
 私にできることは、無事を祈り、現地での活動を応援することしかできませんが、2年後に元気に再会できることを楽しみに、送り出したいと思います。

2009.09.07

捨てる

 お盆を過ぎた頃から、朝晩の涼しさが心地よくなってきました。街路樹の蝉の鳴き声ももはやなくなりました。暑い日もありましたが、今年の真夏はと言えば短かったように感じます。これからの過ごしやすい季節、貪欲に色んなことにとりくんでいこうと思っています。
 その一環という訳でもありませんが、最近色んなものの片付けをしています。つまり処分です。妻と二人で暮らしていた頃は、少々の要らないものが置いてあっても手狭には感じませんでしたが、子どもが大きくなるにつれて、驚くほどに物が増えてきました。収納は限られている訳ですから、何かが増えれば何かを減らすしかありません。今までの私は、親譲りの性分なのか、なかなか物を捨てることができませんでした。「いつか~するかも知れない」と、ついついとっておくことがよくありました。しかし、そんなものに限ってまた使った例しがありません。最近は一転、捨てに捨てています。迷ったものは、記憶に残し、まず捨てるようにしています。迷うということは、必ず必要という物ではないという証拠だからです。その結果は徐々に出てきています。部屋の中がすっきりしていると、精神的にもすっきりした気分になります。
 何においても余裕は限られています。時間においても、場所においても、人との関係においても、無限ということはありえません。仮に無限を求めたとしても、必ず限界があります。先を見据えたうえで、そのときにおいて最も必要だと思うことを、迷わず行なうことが大切だと思います

2009.09.01

無題

 9月に入り、暦の上からは夏が終わりもう秋ですが、まだまだ残暑が厳しいですよね。でも、朝夕は幾分か涼しくなり、少しは秋を感じられるそんな時期ですね。
 さて、スコールがよく降りますよね。みなさんは、大丈夫だったでしょうか。僕は、運がいいのか、外回りが多いにも関わらず、スコールに遭うことはそれ程多くはないですね。でも、あのスコールに逢うと一瞬にして服がびちゃびちゃになりそうな気がします。
 このスコールですが、以前は、あまりこんな風に雨って降っていたでしょうか。やはり日本も熱帯雨林化しているのでしょうか。このスコールの原因は、いまだわかっていないといわれておりますが、地球温暖化が影響しているという話もありますね。他方、地球温暖化の影響ではなく、高層ビルとヒートアイランド化が影響しているという説もあります。確かに、最近では、高層ビルが多く建つ大都市でスコールが多く見受けられますよね。
 いずれにせよ、自然現象には、いまだ解明されていない部分が多々ありますよね。そんなことを感じながら、今日も、スコールに遭わないことを祈りつつ、外回りに行ってきます

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