週イチ日記

2010.07.26

無題

猛暑という名がピッタリの今日この頃、
外出時に近くのビルにある温度計を見上げると35度を連日超えています。

皆様熱中症等にはくれぐれもお気をつけ下さい。

先日、私は伏見稲荷で行われる本宮祭に行ってきました。

伏見稲荷には何度か行ったことがありますが、本宮祭に行くのは初めてです。

日が落ちると、赤提灯や手書きの行灯が灯り、吊り下げられた風鈴が、時折ふく風に揺られて涼しい音色を響かせます。
立ち並ぶ屋台の賑わいも夏らしさいっぱいで
たくさんの浴衣姿の人々が行き交います。
よく見るとお稲荷さんらしく狐の面をつけた人をよく見かけます。

日が落ちる前に久しぶりに伏見稲荷の鳥居の奥へと行ってみました。
暗くなってきたのとスニーカーではなかったので
急階段の手前でストップしたもののどれだけ続くのだろうと見える部分まで確かめますが、
まだ続く様子しか見えません。

帰りに鳥居を見ると年代の新しいもの古いものが様々に入り混じっているのがわかります。

気がつくとすっかり日も落ちて盆踊りの謡いが響く会場を後にしました。

暑い夏だからこそ
こんな夏らしさを味わえるのもまた日本の四季のいいところです。

機会があれば人混みを恐れずにぜひお出かけください。

2010.07.19

無題

いや~実に暑い!これまた暑い!しかし暑い!
とうとう梅雨が明けました。明けたと思ったらこの暑さ、外での仕事が多い私には、ダチョウ倶楽部の上島竜平ではないのですが「殺すきかァァァ!!」と叫びたくなる位です。いくら夏が好きな私でも、これはチョットやばいです。
 さて先日、やっとワールドカップが終わりました。これで寝不足からも開放されそうです。
私は高校、大学とサッカー部に所属しており、現在もチームを作ってサッカーを続けるほどのサッカー好きであります。
今回のワールドカップでの日本の活躍ぶりは、誰が予想できたでしょう・・・誰一人として予想できなかったのではないでしょうか。増してや2勝しての決勝リーグ進出なんて夢のようでした。(セルジオ越後もビックリ)でも、どうしてあんなにダメダメチームだったのに、あんなに劇的に変化したんだろう。私は、不思議でならないのです。サッカーと言うスポーツは昨日の今日で急にうまくなれるようなスポーツでわ無いからです。
とすると、本来実力は充分あったのに、それを使い切れていなかっただけじゃなかったのか、本来人間は潜在野力の70%しか使ってないのだと言われています。
その力が何かをきっかけに発揮出来たのでわないか。(よく火事場のくそ力といいますが正にそれ的な、普段持てるはずの無い石臼を意図も簡単に運び出した的な)それこそがワールドカップと言うオリンピックをしのぐほどの舞台に潜む力(魔力)なのかもしれません。それは、プラスに働くこともあれば、逆にマイナスに働くこともある神秘的な力なのだと、今大会を観ていて感じたことです。
でも、今回の侍ブルーはよくやってくれました感動しました!
PS.
私は何時になったら石臼を運べるのでしょうか・・・

2010.07.12

無題

 暑い日が続いていますね。でも夏バテなんかするわけにはいきません。体が資本の仕事ですから。ということで最近は特に健康に気を遣っています。いつまでも若い体ではありません。
 例えば食事。我が家の朝食は嫁の手作り食パンです。これまではジャムやらマーガリンを付けていましたが、ここ半年はオリーブオイルと塩をかけて食しております。毎朝毎朝飽きずにです。その甲斐あってか、先日受けた健康診断では、私の長年の課題であった中性脂肪及び悪玉コレステロールが減少するという好結果に表れました。
 疲労回復には入浴は欠かせません。昨年までは、暑いこの季節はシャワーで済ませていましたが、今年は毎晩、低温ですが湯船に浸かるようにしています。その結果去年の夏より疲労が少ないように感じています。そして湯船で足裏のマッサージをしています。足の指を一本一本揉み解したり、足首を回したり。今では湯船で足の指と手の指とを絡ますように組み、足首をくるくる回すことがルーティンワークになっています。
 ところで、私の健康志向に触発されてか、先月から嫁がスポーツジムに通うようになりました。ヨガやらエアロビクスやらマシントレーニングをしているようです。肉体改造でしょうか。夫婦喧嘩してしばかれないよう、今後は健康だけではなく、嫁の機嫌にも気を遣わねばならないようです。

2010.07.05

無題

今熱き戦いを繰り広げているワールドカップでは、日本代表がベスト16で惜しくも敗退し、フランス、イタリアが予選リーグ敗退、ブラジル、アルゼンチンも敗戦するという誰もが予想しなかったことが起きている。しかし、その裏でもう一つ熱き戦いを繰り広げているのが阪神タイガースだ。
今年の阪神の好調を支えているのは明らかにマートン、ブラゼル両外国人の活躍が大きい。
マートンはヒットを量産し7月4日の時点で首位打者、一方ブラゼルは7月4日の時点でホームラン27本を打ちセリーグホームラン数トップ。
阪神でこんなに両外国人が活躍したのは92年のオマリー、パチョレック以来じゃないかと思う。
あの頃の阪神は長い間Bクラスが定位置となっていて、もう一生阪神が優勝することってないんかなぁと諦めかけていました。
その年も僕は表立って阪神ファンだということを公表せず家に帰ってナイター中継をみるぐらいでした。
そんなある日学校に行ってみると、クラスの友人が阪神の試合の話を振ってきました
まさか学校で阪神の話題がでてくる日がくるなんて思ってなかった僕は堰を切ったように話してしまい、後々ちょっとマニアックに話しすぎてひいたんちゃうかなぁと反省していました。
その後、徐々に阪神が勝ち続けるうち、クラスの中でもこんなに阪神ファンっておったんかっていうぐらい阪神ファンが増え、中学生でありながら友人同士で甲子園に試合を観に行くまでに盛り上がりました。
あの頃活躍していたパチョレックが今は阪神のスカウトになり、誰も目を付けなかったマートンを連れてくるなんて、そこまで阪神に貢献してくれてパチョレックありがとう。
みなさん、ワールドカップもいいですが、プロ野球もおもしろいですよ

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