週イチ日記

2011.01.31

無題

毎日寒い日が続いていますが、体調を崩さないよう、皆様お気を付け下さい。
さて、冬本番といったところですが、早くも店頭には、春物の商品が並んでいます。
そこで私も、部屋を少し春らしくしようと思い、フラワーフレグランスを置くことにしました。
「ソラ」という豆科の植物を使って作られたソラフラワーの花びらが、ガラス花器に入れた色つきのアロマウォーターをゆっくりと吸い上げ、ほんのり色付きながら香る、ルームフレグランスです。
アロマウォーターを入れた花器に挿したソラフラワーは、1~2日で色付きはじめ、約1週間で、きれいに染まり上がります。
カラフルなガラス花器と、きめ細かな繊維質でできたソラフラワーは、職人の方の手によってひとつひとつ丁寧に作られており、手作りならではのあたたかさや、柔らかさが伝わってきます。
10cmほどのサイズの小さな器と花は見た目にも可愛らしく、香りと合わさって、癒しアイテムには、もってこいです。
毎月、違う種類の花・香り・器がセットになって送られてくるのですが、今月は、ローズフローラルの香りで、甘い香りが部屋中に漂っています。
香りは1ヶ月ほど持つのですが、その後も、ソラの花とガラス花器は、インテリアとして飾っておくことができます。
今から来月のお届けを心待ちにしています。次回どんなフレグランスが来るのかは来てみないとわかりません。届いてからのお楽しみです。

2011.01.24

無題

まだまだ、厳しい寒さが続きます。
皆様いかがお過ごしですか?

つい最近、私は以前から気になっていた、インスタントラーメン記念館に
マイカップラーメンを作りに、行ってきました。
麺から作る体験は、予約が必要ですが、カップに絵を書いたり具材を組み合わせて作るものは、予約は必要ないので、早速向かいました。
家族連れが大半と思いきや、高校生のグループや、観光客、20代の巻き髪系女子グループ、マダムグループ、年輩の夫婦連れ、様々な年齢層が混在していて、不思議な空間です。
まず、消毒等を終え、300円でカップを購入です。
その後、カップに作成日を記入の上、オリジナルのペイントを施します。
周りをうかがうと、オリジナルゆえか、ミッキーや、プーさんコラボの、ひよこちゃん、ピカチュウとひよこちゃん、まさかのビッグコラボレーションが生まれています。
わたしは、リラッマとのコラボに挑戦し、まずまずの出来映えにチラッと友人の様子を見ると、まさかの自画像に挑戦の様子。
自画像の完成度の高さと、完成度の低いひよこちゃん!?のアンバランスさが絶妙です。
カップが完成すると、ベースのスープを選び、具材を選びます。
月ごとに厳選素材があり、ひよこちゃんなるとも人気の様子です。
ハンドルを回したり、周りのフィルムが、カップにぴったりになる様子など、工場見学のような要素も取り入れられており、作業工程の紹介をする、シアタールームはお子様の目を釘付けにし、
『もう帰るよ!』とひっぱる親御さんに子どもは、がんとして動かず号泣するほほえましい!?様子が、あちこちで見られました。
試食コーナーもあり、資料館では、代々のカップラーメンをみて、『あっ!これあったあった!!』と、大興奮の様子です。
ランチ後に向かったせいなのか、意外に滞在時間が長く、池田のビリケンさん、落語ミュージアム、五月山動物園、は断念し晩ご飯を食べに帰宅の途につきました。 
機会があれば、ぜひ遊びに行ってみてください

2011.01.17

無題

 始めまして。本年度より大阪中央合同事務所の一員となりました、尾島直人と申します。
土地家屋調査士登録は平成16年、今年で7年目になります。
私は九州の大分県出身で、18歳から大阪で生活しており、在阪17年になります。

今から17年前の桜咲き誇る3月。私は別府観光港からフェリーに乗り、大阪南港へ。南港からは大阪生活最初の拠点となる寮までタクシーで移動していました。その時の私は、これから始まる大阪生活に希望と不安で押し潰されそうになりながら、窓に流れる景色をひたすら眺めていました。
「ありがとう~っ ありがとう~っ ララランランララッラ~ン~ッ
右耳に聞いたことのないメロディが流れ、
「ありがとう浜村淳ですっ!」や「持った湯飲みをバッタッと落とし、小膝叩いてニッコリッ笑うっ!」など、これまでの大分生活では聞いたことのない独特の大阪弁が車内に溢れています。
「やっぱり大阪はラジオも大阪弁なんだぁ」
思わず独りごちた私にむかって、
「お客さん。大阪は始めて?」急に運転手さんが振り返り、話しかけてきました。私は今日の朝一にフェリーで大阪に着いたなど、しばらく運転手さんと会話をし、また窓から街並みを眺めていました。

タクシーは目的地の寮に到着しました。
「お客さん。着いたよ。えぇ~・・・5千万円ね」運転手さんは振り返り、真顔で言いました。
「えっ・・・」私は次の言葉が出てこず、「えっ」や「あっ」などの言葉にならない心の声を漏らしていると、
「ボケたんやから、ツッコまなあかんで! 兄ちゃん!」と強烈な言葉が返ってきました。
「えっ・・・あっそうか。すいません」あまりの展開に気が動転したまま、5千円を支払い、愛想笑いを浮かべながら私はタクシーを降りました。「プップッ~」私を鼓舞するようにクラクションが鳴り、タクシーは遠ざかっていきました。私はタクシーの後部を見つめながら、
゛とんでもない所に来てしまった・・・゛軽い後悔をした18歳の春から、あっという間に17年が経とうとしています。

今はこの不思議で騒がしい街が一番心落ち着く場所になり、大阪から離れられないという純粋大阪人の妻の言葉が分かり始めています。
 今後、20年30年と大阪に住み続けると思いますが、大阪特有の゛ボケツッコミ文化゛に戸惑いながらも、ここでしか味わえない面白文化を楽しみながら過ごしていきたいと思っています。

取り留めのない話になってしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします

2011.01.11

無題

明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。皆様にとってこの一年が幸多き年になりますように。
とわ言うものの、年末ジャンボ宝くじは無念にも惨敗となってしまいました。今回は444本の1億円と言うことで、昭和40年4月4日生まれの私は、ビビット感じ、今回こそは何かが起こる様な胸騒ぎっ・・・、すかさず44枚購入しました。
それからと言うもの、あらぬ夢うつつの世界に浸りきっておりました。取らぬ狸の皮算用とは、まさしくこの事を言うのでしょう。当選発表があり、当たりくじの確認をしようと、宝くじ売り場の、おばちゃんに差し出した手元は小刻みに震えておりました。
おばちゃんは、私の思いもつゆ知らず、おもむろに読み取り機に、私の夢いっぱいの44枚をセットすると、スイッチON!1枚1枚ゆっくりと吸い込まれていきます。しばらく機械は無反応、しばらくして液晶掲示板に300の文字点灯、胸がドッキ!一瞬アッと言う小さなうめき声を上げてしまいました。オバハンはクスッと苦笑い、でも、まだ望みは残っています。またまた、掲示板点灯!「600」の文字が、今度はウッとうめき声、オバハン今度はニヤッ!でも、まだ希望は残っています。おっと!掲示板点灯!今度こそは手に汗握る攻防、「900」ガック~、オバハンにっこー、くっそー、しかしまだあと数枚の希望の星が残っている。またまた、掲示板点灯!小さくガッツポーズ!「1200」ガクガクガック~。
確認終了、無残にも夢破れ打ちひしがれる私に、オバハンが「ハイ、残念」と、1200円を握らせ、まるで小学生にお小遣いを渡すように・・・。抜け殻となった私は宝くじ売り場を後にしました。
これが、今年しょっぱなに起きた出来事であります。
でも、44枚バラで買った割りには良く当たった方だとポジティブに考える事としましょう。
今年も良い一年になりますように~

2011.01.03

無題

 元旦にお雑煮を食べられた方も多いとは思いますが、我が家のお雑煮の具材は輪切りの大根と人参、六角剥きにした小芋、焼き餅、昆布と鰹だしに溶いた白味噌、仕上げに鰹節を掛けていただいております。至って普通の関西風だと思いますが、決して勝谷家に伝わる作り方ではありません。私がレシピ本を見ながら作っているのです。
 なぜ、私がお雑煮を作ることになったかといいますと、結婚して初めての大晦日のこと、嫁に「大阪では男性がお雑煮を作るほうが縁起がええって言われてんねんで」と言われ、まんまと作ってしまったのが原因です。
 勝谷家では祖母と母親がお雑煮を作っていて、「えっ!?お雑煮作らされてんの?完全に尻に敷かれてるやん(笑)」みたいな反応があっても嫌なんで母親に作り方を聞くことができず、仕方なくレシピ本を見ながら、毎年作っているわけです。
 しかしながら、大阪在住の親戚にしてもそうですし、まして嫁の実家にしてもお正月にお邪魔させていただいた際、いまだに男性がお雑煮を作っている姿を目撃したことがありません。まさかとは思いますが、我が家だけでしょうか?お正月になる度疑問に思うことですが、三が日を過ぎることにはそんな疑問も忘れてしまい、今年の大晦日の夜も小芋の下ごしらえをしているような気がします。

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