週イチ日記

2011.08.29

無題

先週頭は、やっと涼しくなったと喜んでいたのですが、
中頃、また残暑が厳しくなり、
この暑さ、いつまで続くのやらと思う今日この頃ですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
昨日の世界陸上のボルトの失格に、
もっと見たかった!!と、落胆された方も多いでしょう。
1回で失格の新ルールは少し残念な感じがします。
話はガラッと変わりますが、
私は今回の夏期休暇を利用して、日本のエ-ゲ海と称される、岡山の牛窓に行ってきました。
到着後休憩をはさみ、日本のエーゲ海と称されるという景色を見ようと、のんびり展望台へと向かいます。
オリ-ブ園からの眺めは本当にキレイで、途中コピオというジェラート屋さんに立ち寄りつつゆったり散策しました。
ランチにさばきたての穴子やとれたての海産物を炙り焼きできるお店で、焼きたてのプリプリとした穴子やサザエ、エビ等をいただき、
夕刻までのんびりした後、日の落ちた頃にプ-ルで涼をとります。
お盆でしたが、人もそんなに多くなくのんびり過ごせました。
海ほたるを見たかったのですが、海水浴場付近では見られないということで、断念しました。
時期になると、ほんわり海底が光を放つそうです。
ぜひ、機会があれば見てみたいものです。

2011.08.22

無題

 森内さん。名人復位おめでとうございます。
私は将棋が好きです。とくに対局ではなく、将棋の世界が好きです。鉄道オタクで言う所の『乗鉄』ではなく、『撮鉄』に近いです。余計分かりにくくなりましたが。
 将棋の世界の何が好きか言うと、プロ棋士の世界、日本将棋連盟に関わる将棋が好きです。当然ご存じと思いますが、毎週水曜日、駅構内で販売されている週刊将棋(新聞)も読みます。一般新聞は、嫁さんの実家から読み終えを貰ってきて済ませますが、週刊将棋はそうもいきません。嫁さんの実家にはありませんから。なので、朝に時間があるときは330円出して購読します。
゛330円!? 高っ゛
そう思われた方もいらっしゃると思います。私もそう思います。しかし、その分、内容は濃いです。記事は盛り沢山です。
 話をプロ棋士の対局に移します。
プロの将棋棋士になるには、奨励会という全国から選りすぐりの天才児が集まり、プロ棋士を目指すプロ育成組織のリーグ選を勝ち抜かなければなりません。奨励会からプロ棋士と呼ばれる四段に昇段できる人数は年わずか4人です。この狭き門をくぐり抜けた精鋭が日本将棋連盟所属のプロ棋士です。このようなずば抜けて将棋の強い人間は、ずば抜けて変人が多いのです。有名な話で、加藤一二三九段(かとうひふみ九段)という過去に名人位を得たプロ棋士がいます。
 ある日、同じくプロ棋士の先崎八段が、対局中で昼食休憩をとっている加藤九段を見つけました。先崎八段は、対局休憩中に対戦者側に廻り込んで、現在の局面は相手側にどう映っているかを確認する加藤九段の癖を知っていました。例によって盤を睨みつける加藤九段。さてどんな局面かと先崎八段が近づくと、ひっくり返りそうになったそうです。その局面は先後同型。つまりどこから見ても全く同じ駒の配置です。それでも加藤九段は相手側に立って、5分10分、じっーと盤を睨み続けていたそうです。
 このように面白い人間が多数関わってい将棋の世界が僕は好きなのです。

2011.08.15

無題

いや~暑いですね~(^_^;)
盆休みまっただ中のおり、皆様は如何お過ごしでしょうか。でも、去年の夏に比べると、未だ幾分ましなような気がします。

先日私は、高知県の方まで、サーフィンに行って来ました。台風の影響か、いつもより波が高く、吹っ飛ばされては立ち向かい、又岸に打ち上げられては、突っ込んでいく・・それは過酷なものでした。でもこの日の波は異常なほど大きく、どう表現すればいいのか、ボードに寝そべり沖から段々と盛り上がってくる波、近づくにつれ、巨大化し僕の身長を遙かに超えてくる!飲まれる前にその斜面にそって滑らなければ一巻の終わり・・一度飲まれると自分が今どうなってるのか、どっちが水面なのか・・もしかすると地獄ですか??でも、そこを耐えしのぎ波に乗れたなら・・そこは天国なのだ!でもそんなに甘くないのです。地獄から天国に召されるのは日に数度しかないのです。自然の力は偉大です。楽しさも与えてくれる、その反面苦しさも教えられる・・・改めて、そんな事を考えさせられました。そんな中、中学生ぐらいの、まだ初心者のサーファーが、僕に向かって突っ込んでくるではありませぬか、僕は体を避けるのが精一杯!無惨にも、我が愛しの桑野号に激突、相手のサーフィンの、フィンが僕のボードを10㎝ほど切り刻みました。相手は、中学生、夏休みの初めてのサーフィンだったらしく、怒ることも出来ず、半分顔も引きつりながら、エッ・エ・ヨ・・・この日一番の地獄に突き落とされた私は、2度と天国に召される事もなかったのです。
ちなみに、修理代が3万8千円・・なんとも苦い夏の思い出が又一つ増えました。
過去が美化されることを願います。

2011.08.08

無題

 とある休日のことです。朝起きて、家の掃除と洗濯を済ませたら他に何もすることがなくなりました。セミの鳴き声を聞きながらボーとしていたら、かねてより懸案事項であった家電の買い替えの件を思い出しました。細かいものを挙げればキリがないですが、主要なものは以下の3つです。
洗濯機全自動コースにすると、「すすぎ」を何度も繰り返して永久に「脱水」しない。
炊飯器時々勝手に炊飯をやめてしまう。おかゆみたいな仕上がりになる。
アイロン吐息程度のスチームしか出ない。
 まあ不便だけど使えるし買い替えるのも面倒だな、と思いながら今まで先延ばししていたのですが、暇を持て余していたので家電量販店に行ってみることにしました。とりあえず今回は比較的緊急性の高い炊飯器です。せっかくのお米を何度台無しにしたことか
 事前にインターネットで炊飯器について調べてみました。半ば予想したとおり、多種多様な炊飯器の群れに遭遇して、幾分うんざりしました。結局家電選びの難しいところは、というか面倒くさいところは、そんなにこだわりはないけど、ないと困るし、長いつきあいになるから後悔したくないので色々調べなくてはならない、というところにあるのではないでしょうか。

 ネット調査にも飽きたので、実際にお店に行ってみました。そこには20機種くらいの炊飯器が陳列されていました。わずかな予備知識を頼りに購入候補に挙げたのは、三菱電機製の蒸気レスIH「本炭釜」なる製品。漆塗りの重箱を彷彿させる和モダンなデザインと、炊飯時に蒸気がでないという斬新な機能。うん、悪くない。悪くないけど、価格10万円超。後に控える洗濯機とアイロンのことを考えると、額に汗が滲むくらい逡巡しました。あまりのストレスに、プラモデルコーナーに逃げる僕。故郷岐阜県の名城「岐阜城」プラモデル(¥2000)を発見。価格と懐かしさにホッとして、つい購入。「じゃあ今日のところはこれくらいで」とお店をあとにする弱虫な僕。
 外に出ると、既に日は暮れていました。幾分の倦怠感と1/350スケールの「岐阜城」を抱えながらトボトボと歩いていると、夜空の向こうに打ち上げ花火が見えました。次々と打ち上げられる儚く美しい花火を見ていると、炊飯器なんかどうでもよくなりました。ま、動かなくなってから考えればいいか。

2011.08.01

無題

夏本番です、今年も当事務所もスタッフは交代で夏休みをとらせていただきます。
一昨日土曜日から私も夏休みです。夏休みは一年で最大の家族サービスの機会。今年は二泊三日で淡路島へやって参りました。
普段不足がちな家族サービスを補うべく、子供が喜ぶイベントやらなんやらを詰め込む詰め込む!
花火大会で子供を肩車して歩きまわったり、子供を担いで海に放り込んだり、馬に乗って散歩する子供の後ろを延々とビデオカメラを片手に、ついて歩いたり
さすがに2日が経った時には体がバキバキに固まってしまいましたが、頑張ったあとにはご褒美のあれが待ってます。旅館にマッサージ師さんを呼んでの本格マッサージです。料金もお小遣いではなく家計から出して貰えるのです。

これを楽しみに頑張ってきたのですが、日頃の行いが悪いせいでしょうか悲劇は起こってしまいました。
あれだけ楽しみにしていたマッサージがとんでもなく効かないのです。いや、むしろマッサージと呼べるかどうかも疑わしい。うちの子供がやったほうが効きそうなほどです。
もっと強くしてくださいとか、もっと上、ちょっと右、とか指示したところで改善されるレベルではないことは手つきで悟ってしまいました。あまりの出来事にどうしていいかわからなくなった私は、その後数十分を疲れきって寝てしまった風に寝たフリをして過ごすことになってしまいました。その間もおばちゃんが嫁と喋る、手が止まる、喋る、手が止まる、喋る、手が止まるまぁ揉んでても効かないんで一緒やけどね(涙)

虚しい数十分が経ち、おばちゃんが去った後、いかに効かなかったかとか、こうやってマッサージはするもんだとか嫁相手に力説してる間にふと気づけばアラ不思議。いつの間にか嫁のマッサージをしている私。
あぁなんじゃそりゃ?!

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