週イチ日記

2014.05.26

美味しい記憶

もう10年程・・・近くへ赴く度に、通うカフェがあります。
南森町にある「Words cafe.」
木目調の落ち着きのある店内。
コーヒー・紅茶はもちろんサンドウィッチ・パスタ・ピザなどなど。
夜はカクテルもあり、どの時間帯にお邪魔しても、
美味しい食事で幸せにしてくれるお店。

カフェのフードメニューって当たり、ハズレがありますが・・・
このお店で「ハズレやなぁ」っと想うメニューに
遭遇した事がありません。
「何処で修行してきはったんやろか?」
その疑問を先日マスターに聞いてみると・・・以外な答えが。


「以前の仕事は印刷業。メニューはレシピ本で研究して、
アレンジを加えて作ってますよ」っと和やかに答えてくれました。
どんなメニューでも、「ちょっとええ素材」を使ってみたり、
コーヒー・ラテ・エスプレッソでも全て豆を変えてみたり・・・
「利益が薄くても、お客さんに喜んでもらわんと何にもならへん」
これがマスターの信念。
その「心意気」が全てのメニューの美味しさかもしれませんね。
街中で「カツサンド」を見ると、マスターの顔を思い出します。
分厚くて、美味しいソースのかかったボリュウムたっぷりのカツサンド。
思い出すだけで、幸せにしてくれる「味」
きっといつまでも、私の記憶に残る「味」です。

2014.05.19

睡眠

皆さんは、どのくらい睡眠時間をとっていますか? 

私は平均7時間です。
決して短くないと思います。むしろ、長い方ではないでしょうか?
しかし、毎朝すんなり起きる事が出来ません。
それなら、もっと早く寝れば起きられるのではと思いましたが、9時や10時に寝ても、1時や2時に寝た時と、さほど目覚めは変わりません。
どうやら、寝不足のせいではなさそうです。

春眠暁を覚えず…とは言いますが、もうそんな時期も過ぎていますし。。。
私の場合、季節問わず・年がら年中なので、困ったものです。

低血圧のせい?と言ってしまえばそれまでですが、それにしても悪すぎる目覚め。低血圧の人が、みんなこんな風だとは思えません。

歳を重ねると、朝早く目が覚めるとも言いますが、そんな気配すら感じません。
若いってこと♪!?と喜んでる場合ではなく、大げさかもしれませんが、死活問題です。

本当に悩んでいますので、何か良い知恵をお持ちの方がおられましたら、ぜひお教え下さい。

2014.05.12

旧友

 昨年の6月に小学校時代の同窓会をしたことがきっかけで最近、小学校時代・中学校時代の友達と連絡をとる機会が増えています。そもそもこの同窓会をすることになったのは某SNSが原因です。初めは小学校や中学校の時の友達との絡みは全然ありませんでしたが、一人の仲が良かった友達とつながったことで、どんどんとつながっていきました。20年以上会ってもないし名前を見ても薄ら記憶がある程度なので友達申請にはドキドキしました。友達申請をすると『久しぶり!懐かしい!変わってない!』の言い合いです。内心『うそつけ。ちょっとぐらい変わっとるわい!』と思いつつ昔話でネット上で盛り上がります。そうこうしているとお互い飲みに行こうと話になりまして5人ほどで行きました。そのうち4人は昔やんちゃをしていた部類です。残り1人の僕はまだおとなしい部類だったと思われます。(たぶん・・・。)小学校中学校時代の僕では想像もしないメンツで結構楽しかったです。話の内容をざっくりまとめるとみんな門真が大好きということです。やんちゃしてた奴が大人になってちゃんと仕事もしていろんな話して楽しい時間でした。今年の夏にも集まろうとなってるので夏が楽しみです。

2014.05.05

伝説のロックフェスティバル

 通勤時にFMラジオをよく聞いているのですが、CMで「伝説のロックフェスティバルがついに初公開」という内容が流れていました。すぐにはピンとこなかったのですが、番組内でもその映画の紹介があり、詳しい内容を聞いていると、思わず叫んでしまいそうなほど興奮してしまいました。

その伝説のロックフェスティバルとは、「BEAT CHILD1987」という26年前のライブです。何が伝説なのかというと、日本初のオールナイト野外ライブでメンバーもBOφWY、尾崎豊、佐野元春、渡辺美里、ハウンドドッグ、ブルーハーツetcといった当時ではすごいメンバーでした。
というのもこの26年前、私は高校1年だったのですが、このチケットを手に入れ、ライブ会場である阿蘇山の麓まで1人でそのライブを見に行ったからです。阿蘇山の麓には当然公共交通機関など無く、全国から何百台ものバスが集まり、7万2千人もの人が集まったそうです。
夏の日の夕方からライブが始まったのですが、当日は豪雨でさらに雷も鳴っている最悪な状況でした。会場は山の麓に音響とステージのセットがあるだけで、観客席など無く、地面は土のままでロープで仕切りがあるだけで、あとは仮設トイレと屋台がいくつか並んでいるだけでした。そこに大雨ですから、地面はぬかるんでドロドロで雷と雨で音響機器もやられ何度も中断し、雨をしのぐところもないため、寒さで倒れる人も続出し、救急車が何台も来るようなとんでもないライブでした。
でも、ライブの出演者達が、中断中もステージから声をかけてくれたり、ずぶ濡れになりながらライブを再開すると、いつもと違って異常な盛り上がりとなりました。出演者の衣装もグチャグチャ、観客もずぶ濡れでドロドロになりながら、夜中の2時とかに大騒ぎしているのですから、みんな逝っちゃてる感じです。こんな感じで夜明けを迎え最後に佐野元春の「some day」を聞きながら朝日が昇ってきたのを覚えています。ハチャメチャなライブでしたが、強烈に思い出に残るライブでした。その映画も見に行きましたが、映像で見ると改めて無茶苦茶やなぁと思うと共に清々しい気持ちになりました。

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