週イチ日記

2014.06.30

暑さとの戦い

ブラジルでのワールドカップの真っただ中ですが、我が家もサッカー少年がいますので、テレビを見るだけではなく、子供の試合の観戦にも熱がはいります。
今月だけでもすでに2回の試合があり、茨木や貝塚まで応援にいきます。まだ6月ですが、河川敷での試合などは日陰もなく、応援している間は暑さも忘れて子供に声援を送りますが、試合の合間などは炎天下のなか待っているだけでもフラフラになります。
子供は、待ち時間の間も遊びまわっており、普段から練習しているだけあって少々の暑さでばてることはありません。私も子供の頃はサッカーをしていたのですが、今では涼しい部屋で仕事をすることに慣れてしまいあの頃の元気は見る影もありません。
まだまだ夏本番はこれからですが、暑さに慣れるには、子供と一緒にワールドカップを見るだけではなく、外で一緒に練習した方がよいのかもしれません。

2014.06.23

土産

大阪土産はとても難しいです。実家のある大分県に帰省した際の土産は、それほど迷わずにすみます。真空パックされた関アジ関サバや、大分県民が日本一消費している鶏肉を土産用に加工したもの、ビン詰めのかぼす汁、干ししいたけ、銘菓ザビエル、ルイサetc。ベタともオーセンティックともいえる、知る人ぞ知る土産が、けっこうあります。
そして私は現在、近々に大阪土産が必要な状況にあります。

関西圏には美味しいものがたくさんあります。手の込んだ料理は関西が一番美味しいだろうと確信もしています。
しかしながら、土産となると何が良いのか、毎度悩みます。
“551、ひとく餃子、この暑さで もつかな~。 お好みにタコ焼き、さすがに焼きたては無理やしな~。 水ナスかぁ、うまいけどな~。 それのみってのもな~”

現在も悩みは続いています。 が、光明はうっすら見えています。
それは、日本酒です。 酒好きの彼(土産を渡す相手です)ですから、酒は喜ぶはずです。
酒蔵の多い関西です。 出張っていけばうまいお酒が購入できます。
これでひとつクリア。 残りは彼の子供たちへの土産です。 これは本当に難題です。
いまの子供は何に喜ぶのか、見当がつきません。 
妻に相談しました。
「土産どうしよう」 「何でもいいやん」 「何でもって、分からへんのや。子供が何を喜ぶか」
「そやな~」 思案する妻。
「あれでいいやん。 あれで」
「あれって、なんやねん」
「通天閣」
「通天閣?」
決定。 採用です。

私は土産として、日本酒と通天閣の何かを買います。
ベタであり、オーセンティック(王道)である大阪土産は、やっぱり、
通天閣の何かです。
子供が喜びそうな何かが何になるかは、現地(新世界)に行って考えようと思います。

2014.06.16

カブトムシ

わたしが最近夢中になっているもの、それはカブトムシです。
数ヶ月前に知り合いからカブトムシの幼虫をもらい、いまかいまかと羽化を待ちわびていましたが、先日ようやく立派なカブトムシが3匹生まれました。
子供の頃、毎日昆虫を捕まえては帰宅し母を困らせていた昆虫好きのわたしにとって、
昆虫の王様カブトムシはかっこよくてたまりません。
まわりの友達には怖がられたり気持ち悪がられたりしても、やっぱりかっこいいんですよね。
夜な夜な晩酌しながらカブトムシを眺める時間が最近の楽しみです。
ただ・・・カブトムシは夜行性のため、夜中にカサカサ動いたりブンブン飛ぶ音で目が覚めるのが困りもの・・・。
夏の終わりまでの短い命ですが、大切に育てて来年の夏にまた羽化させたいと思っています。
そして、おそらくたくさん生まれるであろう幼虫たちの嫁ぎ先も募集しています。

2014.06.09

阪急宝塚線1000系について

 いわゆる鉄ちゃんというほどではないけれど、電車のことは結構好きだ。
特に毎日の通勤で利用する阪急宝塚線については、並々ならぬ愛着がある。
だから、昨年末に新車両の1000系(二代目)が宝塚線に導入されると聞いた時は、楽しみでしかたなかった。
阪急電鉄のHPで新車両の概要を確認してみると、外装はもちろん阪急マルーンで、内装は木目調化粧板にオリーブ色の座席シートという伝統を踏襲しつつも、高度な静音性と省エネ性を実現した最新機とのこと。
関西圏の他社の新車両が、いわゆる近未来的で金属的なデザインを多く採用する中で、頑ななまでにレトロモダンの方向に舵を取り続ける阪急電鉄の姿勢はもっと評価されていいはずだ、なぜなら伝統にこそ人は安心感を感じるものだし、それこそが日常の足である私鉄沿線に求められるものだからだ、阪急万歳!と胸が熱くなったのを憶えている。
そう思いながら、半年。待てど暮らせど、乗車する車両は5000系か6000系ばかり。小綺麗で幾分エグゼクティブな感じの車体だと思って乗ったら9000系で、がっかりしたことも多々ある。万歳までしたのに(心の中で)、ちょっとひどいんじゃないかと思う。そりゃいろいろ調べて、狙いすまして乗車することも可能だろうけど、それは全然違う。新車両とはいえ、あくまで日常の足なのだから、車両の型番を調べて乗るなんていう非日常なことをしてはいけない。たまたま乗ったら1000系だった、やったー!みたいなささやかな幸運を僕は求めているのだから。このようなニッチな趣向を個人的に「待ち鉄」と呼んでいるのだけれど、共感してくれる人はいるのだろうか?そんなことを考えながら、1000系との邂逅を待ち続ける今日この頃。

2014.06.02

雨のち晴れ

 肌寒い日が続いたかと思うと、蒸し暑い日が訪れています。いよいよ梅雨の時期がやってきました。この時期、移動中の電車の中はものすごく蒸し暑く、とても不愉快な気分になることもあります。
 そんな気分やいろんな気持ちを吹き飛ばすべく、最近映画に頼ることが多くなりました。もともと映画は好きなのですが、心洗われたい、そんな気持ちかも知れません。直近で見たのは、とあるお笑い芸人の書いた小説の映画化、監督もその人、主演は私が好きなお笑い芸人兼俳優、家族愛もの、観ないという選択肢はありません。公開前から観たくて観たくて仕方なかったほどの映画です。例によって妻と一緒に観に行きました。タイムスリップもので、さえない(と自分で思い込んでいる)主人公が過去に戻り、自分の出生の事実を目の当たりにするという設定です。その過去の事実にグッときました。母親の偉大さに頭が下がるとともに、家族を養い、自分を育ててくれた両親に、感謝の気持ちを新たにしました。
 うまくいかないときは、誰にでもあります。それが続くときだってあります。でも、明けない梅雨が無いように、止まない雨が無いように、それまで強い気持ちを持って努力をすることが大事なんだと思います。この映画の主題歌のタイトルは「放たれる」。そういえば、昔、卒業の寄せ書きに書いたことがありました。思い出しました。雨のち晴れ。

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