週イチ日記

2015.04.27

親を超えていく

子供の成長は早いもので、これまでは親が一方的に教える立場であったものが、知らぬ間に子供に抜かれてしまっていたという事がありました。いずれは子供も大きくなって親を超えていくとは漠然と思っていましたがこうも簡単に抜かれていくとは思いませんでした。
今日は、久しぶりに子供のスイミングを見る機会がありました。進級テストということでプールサイドで見ていたのですが、200Mの個人メドレーがテストの課題でした。
クロール50Mを1分を切るタイムで泳ぐそうです。しかもオリンピックなどで見るあのクルッと回転するターン(名前がわかりませんが)まで習得していました。私は昨年計りましたが1分10秒はかかりました。すでに負けています。
平泳ぎはまだ何とかいい勝負になりそうな気がします。
背泳ぎについては、私はすでに50Mすら泳ぎきることができませんので、こちらは完敗です。
バタフライに至っては、50Mどころか、泳ぎ方すらわかりません。。。
子供は5年生ながら、このメドレーのタイムアタックに挑戦しているなんて、最早私が逆立ちしたって敵いません。
子供の成長はうれしいことですが、これから先は一つまた一つと子供に抜かれていく事がでてくるのだと思うと切ない気持ちにもなりますが、これからも温かく見守って成長を後押ししてあげられればと思います。

2015.04.20

急増する外国人旅行者。

先週、造幣局の桜の通り抜けに行って来ました。
さすが、造幣局の桜だけあって多種多様な桜を観ることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
ただ、人の多さに関しては、例年以上に多く感じた次第である。
それも外国人、とりわけアジア系を中心に欧米系の方々も花見を楽しまれていて、国際色豊かでありました。
まさしく爆買いならぬ爆花見だなと感じた次第である。
今は、円安と政府によるビザの発給要件の緩和等によって外国の方が、日本へ旅行しやすくなっているんだと思いました。
外国の方々は、どのような思いで、日本旅行を楽しまれているのか?
また、街中で多数の海外旅行者に出くわすと、彼らの購買意欲によって少しでも景気回復につながればと思う今日このごろである。

2015.04.13

要確認

私はかなりのお酒好きです。しかし、ただ一つだけ、お酒よりも好きな飲み物があります。
私が小学校の時ですが、週一回ペースで母と夜9時頃に銭湯に連れて行ってもらってました。
お風呂から上がると必ず、飲み物を銭湯のお店の中で買ってもらってました。ビンのフルーツ牛乳とかミカン水とか。
さすがにずっと通っていると他の飲み物を飲みたくなるもので、ある日『今日の風呂上がりの飲み物は銭湯のお店出てから自動販売機で買って欲しい』…との事前交渉を成立させた上で銭湯に行きました。
そしてお風呂を上がり、銭湯のお店を出て予定通り自動販売機の前にたどり着きました。
銭湯のお店の中ではお目にかかれないレパートリーに期待で胸を踊らせて、…
…あ、念のため解説しておきますが、『胸を踊らせて』というフレーズですが、『テンションが上がっている』と言う比喩であって、本当に胸だけでダンスをしている訳ではございませんのであしからず。
自販機の前で立ち止まる度に変な動きをする癖のある人だと思われると困るので。
本題に戻りまして、そこで僕は銭湯のお店のレパートリーにはない『ココア』を選びました。
そして帰りながらココアを開けて飲んだら、僕が今までに味わったわった事の無い美味しさのココアに思わず『お母さん!!このココアめっちゃ美味しい!!ちょっと飲んでみて!!』と、共感を求めて母に一口飲んでもらうと、期待通りに『ほんまや!!このココア凄い美味しいわ!!』とのリアクションでかえってくるのを喜びながら家にたどり着きました。
そして、家の電気(照明)をつけるや否や、明るくなって初めて気づいた事実に驚愕とすこぶる恐怖で私は生まれたての小鹿のように震えました。
自販機から家までの経路は暗いので、帰宅して照明をつけて気づいたのですが、私がココアだと思っていた飲み物が…『コーヒー』だったんです。
おそらくココアだと思って押したボタンが、ついうっかり隣のコーヒーのボタンを押してしまっていたのかと。
普通の人は『間違えた!!』で、ベロを出して終わる話でしょうが、私的にはこれが死ぬほどマズいんです!!
私が小学生の時にコーヒーは絶対的タブーだったんです。
おそらく『カフェイン』という成分を気にしてか、とはいえ、カフェインとか言っても理解出来ない私に、母の飲んでいるコーヒーを飲もうとした私に『アホになるからあかん!!』と脅す形で徹底的に飲ませてもらえませんでした。
そして私にとっての怒った母は鬼のように怖い存在でした。
そんな母の耳に僕がコーヒーを飲んだ事を知ったら…
飲んだ缶を母にバレぬよう、すかさず捨てようとするや否や、挙動不審な僕に気付いた母がこっちを見て『どないしたん?』と…
…詰みました。
母が鬼の形相で『あんた!!これ!!コーヒーやないの!!』
僕は心の中で『いやいや、そう言うおたくも一口飲んだんちゃうの!!普段コーヒー飲んでて何で気づかんねん!!』…とは、口には出せる訳は無く、ひどく怒られました。
そんな過去が影響したのかどうかはわかりませんが、今は、コーヒーが毎日の生活ではお酒よりも大好きで必要不可欠になっています。
その当時の失敗を教訓にすると…
『何事も要確認』ですね(笑)

2015.04.06

人生について

 「人生とは不公平なものだ」とは、ジョン・F・ケネディの言葉だ。とある記者会見で、ベトナム戦線について質問された時の回答だったと思う。僕が高校生の時に読んだ本の一節だったのだけれど、カルチャーショックだったことを今でも憶えている。学校教育では、人間はみな平等であるという建前だったし、少なくても面と向かってそれに異論を唱える大人も周りにいなかった。だから、薄々気づいていたとは言え、平等なんてやっぱり幻想に過ぎないんだと確信してしまった瞬間だったからだ。そういう青春の思い出とは別に、最近では歯医者に行くとよくこの言葉を思い出す。僕はここ半年くらい虫歯とか歯石とかで歯医者に通院して、それなりに痛い思いを堪能しているのだけれど、4、5年歯医者に行かなくても全然問題ない人も結構いる。実に不公平だと思う。大統領の言うとおりだ。でも一方で歯の丈夫な人でも、肝臓や膵臓が悪かったり、あるいは血圧が高かったりして、まあまあ大変そうだ。結局、人生は総体としてはそれほど不公平ではないのかもしれない。そんな風に考えると、あのキュィーンという不快なタービン音にも耐えられるような気がする。

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