週イチ日記

2017.06.05

コンビニ

よくコンビニで食べ物を買おうとした時、レジでよく『袋は別々にしたほうが宜しいでしょうか?』と、聞かれます。
これは、温かい食べ物と冷たい飲み物をチョイスした時によくあります。
ちなみにこの前買ったものは、『フランクフルト』と『ビール(厳密には発泡酒)』です。
当然、僕は『別々でお願いします』と言いました。
つい最近、ひどい事件が起きました。
同じように、フランクフルトとビール(厳密に言うと発泡酒)を買いに行きました。
すると、何も聞かれないままフランクフルトとビール(厳密に言うと発泡酒)を一緒の袋に入れられました。
僕はすぐにフランクフルトのみを袋から取り出しました。
コンビニは何故、調理済みのフランクフルトを保温しているのでしょうか?
コンビニは何故ビール(厳密に言うと発泡酒)を冷やしているのでしょうか?
全てはそのほうが『おいしい』からです‼
そのおいしいイメージを抱きながらレジに行ったのに、最後の最後に、フランクフルトは急速に冷やされ、同時にキンキンに冷えたビール(僕の中では発泡酒もビール)が温められるという、『最悪のダブルパンチ』をくらうところでした。
では、いったい誰が悪いのでしょうか?
僕が思うは、本人に過失があるかもしれませんが、『コンビニの責任者の教育が行き届いていない』という点が大きな問題点かと思います。
そのレジの従業員自体の価値観として、『お客様に2つも袋を持たせる事が負担になるから』というレアな価値観の持ち主かもしれないし、冷たいものと温かいものを一緒に入れられても気にしない人かもしれない。
でも、そこは店の責任者が、全ての人がそうではないかもしれないけど、温かいものと冷たい物を一緒の袋に入れられる事を嫌がるお客様が多いから、『袋は別々にしたほうが宜しいでしょうか?』、とお客様に確認するよう指導すべきだと思います。
コンビニについては色々考える事が多々ありますが今日はこんなところで失礼します。

2016.10.11

タクシーあるある

道路を横断しようとする時の事です。
当然車が通り過ぎでから、道を渡ろうと待っているのですが、その車が『タクシー』の場合によくある事があります。
こちらの『車が過ぎるのを待っている』のを、タクシー運転手は『タクシーを待っている』と判断して『減速しだす』のです。
いや、『早く通り過ぎて欲しいんですけど』みたいな。
これにより待っているせいで、走っていなかった反対車線までが走ってきて、結果的にはかなり待つ、…ということがかなりあります。
タクシーが必要な人は『手を挙げて待つ』という決め事がちゃんと普及されていればスムーズに事が運ぶのになぁ~といつも思います。
物事を円滑に進めて行くうえで、ルールや決め事が大事だといつも思う出来事でした。

2016.08.15

お薦めラーメン屋

大阪ミナミでお薦めのラーメン屋を紹介します。
『一福(三ッ寺店』です。これは、私のまわりのラーメン通が満場一致で出した暫定順位(とんこつラーメンのみ)なんですが
1位  一福
2位  ずんどう屋
3位  一風堂
4位  一蘭
となっております。
凄いのが、2~4位がそもそも美味い名店なんです。
3位と4位は、20年前にラーメンのランキングとして全国上位3位に入っていた老舗の名店なんです。(もう1店は尾の道ラーメン)
2位については、夜中の1時に夜食を食べに行ったら、11人待ちでした。
ちなみに醤油ラーメンではダントツで『丈六』です。こちらは既に食べログだけじゃなくテレビでも関西1位と結果を出しているので、今更紹介すること自体が、遅くて恥ずかしいくらいです。
以上、お薦めラーメン屋でした。

2016.08.08

夏休み

旅行会社の方が「イランが一番いい国だった」と言っていたこと。「海賊と呼ばれた男」を読んでイランという国に好感をもったこと。ということで、今年の夏休みは念願のイランに行ってきました。
イランと聞くと治安が悪そうという印象をもつ方が多いと思います。
しかし、イランの治安は良く、ひとも親切です。公園もきちんと整備され、道には花がきれいに咲いていました。わたしはそれを見て、イランは豊な国なんだなと実感しました。
今回はテヘランとエスファハーンの2つの都市を観光してきました。
テヘランのバザールでは日本で働いていたことがある電卓やのおじちゃんが、懐かしいと言って、マンゴージュースをごちそうしてくれたり、すれ違い様におばちゃんが「Welcome  to  Tehran」と言ってくれたり。初日からほっこりするできごとがあり嬉しかったです。
エスファハーンは世界遺産がたくさんあるのですが、ラマダン時期だったので観光客もまばらでゆっくり見学でき、ラッキーでした。
日本との文化の違いを感じることもたくさんあります。
女性は観光客であっても肌や髪を見せてはダメなため、わたしもストールを被り、長袖、ジーンズで過ごしました。暑い国なので、汗だくになります。アルコールが禁止されているためノンアルコールビールが販売されています。レモンやミックスという味がついていて、もはやジュースです。一番困ったのはトイレでした。どこもトイレットペーパーがないのです。空港でさえ。イランに行くときは、忘れずにトイレットペーパーを持って行ってください。
今回はペルセポリスの遺跡を見に行けなかったので、次回はそこへ行きたいなと思います。

2016.06.20

外国人旅行客

自慢ではありませんが、英語が喋れません。
この前、外国人の方に道を聞かれ時の事なんですが、外国人の手持ちのスマホのグーグルマップで出発場所から到着場所までのルートが示されているにもかかわらず、ルートからそれて道を迷われてました。
原因はグーグルマップで示されている、施設や店舗のマークの認識が無いため、現在地を把握しにくかったようです。
何とか英単語とジェスチャーで現在地を伝え、安心顔で目的地に向かわれました。私達は伝達手段はいろいろとありますが、普段の会話だけでなく、文書にしても自身が認識している事を当然相手の方が認識していると思わず、ちゃんと客観的に理解出来るかたちで伝える意識を以て取り組まないといけない、と再認識した出来事でした。

2016.06.13

Shall we dance?

社交ダンス始めました!
キラキラ輝くダンスシューズが嬉しくて、部屋に飾り眺めています。
何年も何年も前から社交ダンスをやってみたかったのですが、一歩を踏み出せずにいました。
3~4年前に、体験レッスンをしたいとダンス教室にメールをし、一度お電話くださいとお返事を頂いたのですが、電話できずにそれっきりになっていました。
わたしは、運動が苦手で、リズム感もないのでできるのかなと不安でした。
友人が、「相手が上手いと回れたりもするよ」と言っていたのも励みになり、今回は、勇気を出して、体験レッスンに行ってみました。
友人が言っていた通り、先生が上手なので、わたしもクルクルまわることができて、ダンスをしてる気分になりました。
初めての社交ダンスは本当に楽しくて、「ローマの休日」や「美女と野獣」の世界のようでした。
いつか優雅にワルツを踊れるようになれたらいいなと思っています。

2016.04.25

ライス大盛無料(その2)

前回でも書いたのですが、ランチでライス大盛無料にあやかろうと大盛を注文するのですが、私にとっては全然大盛ではなく普通盛りなんです。
なので、先日ちょっと注文の仕方を変えてみました。
私『ライスを「てんこ盛り」で‼』
すると、20代前半くらいの女性店員さんだったのですが、『て、てんこ盛りで‼(笑)』…と笑いながら復唱してくれました。
そして、その店員さんがライスを持って来るや否や
店員さん『これくらいで良かったでしょうか?(笑)』
と、聞かれてそのライスを見ると、なんと私が期待していたものとは遥かに超越した大盛がでて来たんです‼(笑)
相撲取りを目指す小学生が食べるごはんがテレビで紹介されている時の、あの凄い盛り盛りのライスが出て来たんです。
大盛よりも上の、特盛よりもさらに上の、メガ盛りよりもさらに上の盛り方でした。
伝え方を少し変えるだけで、結果が大きく変わる瞬間を目の当たりにした出来事でした。
言葉が相手に与える影響とは、自分で思っている以上にとても大きなものであり、軽率に使うものではないと再認識しました。

2016.04.18

ミャンマー

アウン・サン・スーチーさんが、ミャンマーの外相に就任されました。
わたしは、ミャンマーを、軍事政権が支配し、アウン・サン・スーチーさんが長期間自宅軟禁をされ、久米宏さんがビルマと呼び続けている怖い国だと思っていました。長い時間を経て、スーチーさんが外相になったというニュースは、驚きとミャンマーの変化を感じました。
2014年のGWに、そんなイメージのあるミャンマーに旅行しました。
ゴールデンロックと言われている、崖に絶妙なバランスでたたずむ黄金色の大きな岩を見たいと思ったからです。
女性はゴールデンロックに触れることができないのですが、近くで見るだけでも神秘的なものを感じました。
また、ミャンマーではびっくりすることがたくさんありました。
①成田からミャンマーまではANAが直行便を運行しており、意外にも楽に行けるのです。
②ミャンマーのひとは信仰心が篤く、シュエダゴォン・パヤーと言われるお寺では、自分の生まれた曜日に、ひとびとはホウキを持ち、一列に並び掃除をしていました。この光景に、心が温かくなりました。
③ひとが穏やかで、優しい。
アジアの旅先でよくある土産物をムリヤリ買わそうということがなかったです。
④そして、なによりも、治安がよい。
日本から思っていたミャンマーと実際に行ってみたミャンマー。印象が180度変わりました。
弾丸旅行でしたが、ミャンマーという国を知ることができる貴重な体験になりました。

2016.03.07

とうとう寒かった冬が終わり、季節的にも、暖かい春がやって来ました。
私事ではありますが気分的にも高揚し、ワクワクする季節でもあります。
春夏秋冬の中でも春という季節が好きな人は、多いのではないでしょうか?
植物で申し上げますと、梅が咲き、桜が咲き、いろいろな草木が芽生える季節でもあります。
人で申し上げますと、学生さんの卒業式や入学式そして、新入社員さんの入社式など人生の節目にもなるイベントがたくさんあるのが春という季節である。
また、人は、よく余生や残りの人生の中で何度春を迎えられるのか?という時にもよく春という季節が使われます。
そういう春の季節を大事にし、気持ち新たに毎日を過ごして行きたいと思っております。

2016.02.29

ライス大盛無料

外食に行くと良くお目にかかる文言です。
私は、まわりの人より比較的よく食べるほうなのでありがたいサービスです。
…と、言いたいところですが、この文言にあやかって大盛をいつも唱えるのですが、大盛と感じた試しがありません。
私にとっては、大盛で出てきたはずのライスが『普通未満』なんです。
まあ、普通の人からしたら多いのでしょう。
きっと私がイレギュラー側のタイプなんだと思います。
僕が店の人なら、『ライス大盛無料』ではなく、『ライス増量無料』にしますね。
これなら僕みたいなよく食べるタイプの人が、ライス増量でお願いしてライスが出てきた瞬間に少ないと感じても、『少ないけど、何も言わないよりは多く盛ってくれてるんだろう』と自己解決しやすいです。
このように、当たり前に使っている言葉が同じ言葉でも、とらえる人によっては温度差があったり下手をすると意味まで違ってくる可能性があります。
『伝える』だけではなく『伝わった』かどうかを意識しながら、日々精進していきたいと思います。

2016.02.22

マイル

羽田空港で、飛行機を待ってます。
前から少しだけフラワーアレンジメントに興味がありました。先月、電車に乗っているときに、急にフラワーアレンジメントをやってみたい!という気持ちがあふれてきました。
行きたい教室は東京です。
わたしは、旅行が好きなので、マイルを貯めているのですが、海外旅行に行くにはマイルが足らず、有効期限がきてしまいそうで、どうしようかなと考えていました。
そんなときにフラワーアレンジメント熱がでてきたので、これはマイルを使って東京に行けってことだと思いました。なので、早々に教室と航空券を予約しました。
念願叶い、フラワーアレンジメントを体験してきました。思いのほか、センスを求められるもので、美術的センスがいまいちなわたしには、ハードルが高かったです。しかし、楽しくできたし、かわいらしくできたので満足です。
フラワーアレンジメント熱がでることはもうないでしょう。

2016.01.04

時代の変化

ラーメンブームですね。
『年越しラーメン』
ラーメンブームが生み出した言葉です。
各名店ラーメン屋さんでは年末は行列が凄かったらしいですよ。
ラーメン店の日本国内での動向としては、毎年約3600店舗新規出店しては同じ数だけ毎年潰れてるようです。
ラーメン好きな者としては、友人に薦めたラーメン屋が、友人が食べに行くまでに潰れていた時がツラいです。
味覚が疑われるので(笑)
そんな事が今年一回ありました。
まあ、ラーメン業界の激戦な世界を目の当たりにして思った事は、時代の流れの変化に淘汰されずに、自分自身も変化し続ける事が大事だと感じた次第でした。

2015.12.28

象使い

一年前の今ごろ、ラオスで象に乗っていました。昨年は曜日の並びがよく、お正月休みが長かったので、仕事納めの翌朝にはラオスに向け飛行機に乗っていました。
女子大生が象使いになるためにラオスにいった話が探偵ナイトスクープでやっていたのを見てから、ラオスに行ってみたくなり、飛行機と象使いの現地ツアーを早々に手配しました。
現地ツアーには、新潟からきた姉妹も参加していたのですが、彼女たちも探偵ナイトスクープを見て来ていたのです。探偵ナイトスクープの影響力すごい!
彼女たちと一緒に、象に乗りジャングルを散歩したり、汚い河で水浴びしたり、楽しい時間を過ごしました。
最終日には、象がわたしの言うことを聞いてくれるようになり、わたしも象使い!と思っていたら、象の世話をしてる男の子が後ろで操っていただけでした(笑)。象使いにはなれなかったけど、修了書がもらえたし、満喫できました。
あれから一年。今年も瞬く間に時間が過ぎました。今年の年末は家の大掃除をしようと思います。新年は新しい気持ちで仕事も遊びも全力で取り組みたいと思います。

2015.11.09

数字で見る意外性

お寺さん、どちらの都道府県に一番多く建ってると思います?
正解は、タカタカタカタカタカタカタカタカターーン  愛知県です!
意外でした。てっきり奈良か京都辺りかと思ってました。
お寺さんは日本全国に約78,000寺あるそうで2位以下は、大阪府、兵庫県、滋賀県、京都府となります。私の中でのチャンピオン候補のひとつである奈良県は16位でした。これも意外です。
コンビニエンスストア店舗数で言いますと、大阪府ではファミリーマートが1位だそうです。私はてっきりローソンが1位だと思ってました。
兵庫県と京都府では、ローソンとセブンイレブンが攻めぎ合っている状況です。
一方、今やお洒落の代名詞のひとつであるスターバックスコーヒーの店舗数で言いますと、大阪府は3位です。1位の東京都は仕方ないとしても、神奈川県に2位の座を渡すとは悔しい限りです。因みに、関西随一のお洒落な町と言われる神戸市を県庁所在地に持つ兵庫県は8位となります。
ご自身が住まわれている都道府県にどの様な特徴が有るのか、興味を持たれますと、面白いですよ。

2015.11.02

ラーメン

私はラーメンが好きです。
食べる事も好きですが、ラーメンの話や、写真や、名店のルーツの話や…ラーメンに関する事の全てが好きなんです。
できることなら、『ラーメンマニア』の称号が欲しいです。
真面目な話、民間資格でいいので、『ラーメンマニア検定』が発足して欲しいです。そして、私がラーメン通としてどの位置付けなのかを試してみたいです。
20年ぐらい前、特別版で『ラーメンマップル』という本が発売されたと同時に当事の職場の先輩と、大阪ミナミの掲載ラーメン店を全店食べ歩いた経験があります。厳密に言うと『歩いた』訳ではなく、ラーメン専用に自転車を購入して、職場の休憩に入るとすぐさまラーメン屋に向かっていました。
他にもいろいろラーメンマニアを目指して、いろんな努力をしてきましたが長くなるので、この辺で止めときます。
しかし、そんな私の伸びきったラーメン鼻をへし折るかの如くの出来事が最近ありました。
とあるラーメン屋に行った時の事です。
自分でも気に入っており、また周囲にも美味しいと太鼓判を押していたお店に、ラーメンを食べに行った時の事です。
その店の横に、トラックが止まってたんです。
『味○』(ウェ○パー)と書かれたトラックが…
ウェ○パーと言えば、何でも美味しくなる反則的な魔法の調味料ではないですか‼そのラーメン屋は、名前は言えないですがそこそこの有名店です。
そのトラックを見た瞬間、今を輝くオリンピック選手にドーピングの使用が発覚したぐらいショックでした。
また、食べに行ったのが一人で良かったです。
『ラーメン好き』から『ウェ○パー好き』と、呼ばれるハメになるとこだったので。
ラーメンマニアへの道は険しいと再確認した出来事でした。

2015.10.26

気温と機嫌

先日24日に木枯らし1号が観測されたようで、冬の足音が聞こえてきました。
私は通勤の際、最寄り駅までバイクで向かうのですが、このバイクが97年製の年季が入った代物です。
車やバイクのエンジンは、燃料を燃やすにあたって空気と混ぜ合わせて燃焼し動いています。現行で市販されているものは、この空気と燃料のバランスをコンピュータで管理しており、常に調度よい具合に調整してくれます。
一方、私のバイクをはじめ旧式のものは、部品を手動で交換し、調度良いバランスを自分で見つけて調整しなければいけず、気温や湿度の影響も受けてしまいます。
ここ数日でグッと冷え込んだことで、どうも調子が悪くなかなか言うことを聞いてくれません。暖機をしないと、アクセルを回しても進むどころかエンストを繰り返してしまいます。
何かと手間のかかるアナログな代物ですが、ただの乗り物ではなく世話の焼けるペットの様な存在になりつつあります。決して便利ではありませんが、こまめにメンテナンスをすれば30年は乗れるバイクなので、機嫌が悪くならないように面倒を見ていきたいと思います。

2015.10.19

センイチ

初めまして、村上です。初めてのコラムは、センイチのことを書くことにします。
「センイチ」と聞くと、多くの方は星野仙一さんのことを連想されると思います。
わたしは、天王寺動物園のトラを思い浮かべます。
わたしは動物園が大好きで、旅先でもその土地の動物園に足を運びます。
昔の動物園は、檻に入れられた動物を見るという感じでしたが、最近はいろいろな工夫がされていて、動物を間近で見れ、感動することもあります。
今年、天王寺動物園はナイトズーを開催しました。わたしはうきうきしながら行ったのですが、ひとが多くて、ひとを見に行ったという感じでした。しかし、大きなセンイチが猫のようにじゃれる姿を間近で見ることができ大満足でした。ほかのひとたちもセンイチに大興奮。
動物園と聞くとこどもが喜ぶ場所と思われがちですが、大人も満喫できると思います。みなさんもセンイチに会いに行かれてみてはいかがですか?

2015.09.07

スマートフォン!

最近、年齢のせいかお腹が少しづつ出て来まして、決して体型的にはスマートではありませんが、スマートフォンを愛用しております。(笑)
街中や電車の中でも愛用している方が、めっきり多くなってきてますが、やはり目に付くのは、歩きスマホなどマナーに反する方が、多くなったなとつくづく感じます。
皆さんは、いかがお感じでしょうか?
約20年前のガラケーからから始まり、現在のスマホに至るまで日進月歩のように発達し、日常的にかなり便利になりましたが、その代償として、何か人として置き忘れてしまったもの、或いは見過ごされてしまったものがあるように感じる次第です。それは、世の中が、当時よりも人としての人間関係の希薄化そして他人に対する思いやり等の心の部分で少し排他的利己的になりつつあるように思われます。
メール、LINE、FBなど楽しい部分が、ある反面、使用法を間違えれば、昨今のような犯罪の原因にもなり得るツールである事を忘れてはいけないと思います。
若き時に付き合ってた彼女と『家電』で長電話してた頃が、懐かしぃ〜〜〜
今日この頃です。

2015.08.31

コラム

アニメ主人公の設定年齢を知って、驚かれたことありますか?
私、少々アニメオタクですので、今回皆さまと一緒に見ていきたいと思います。
尚、以下の年齢には諸説あることをご了承下さいませ。
1)   サザエさん 24歳
24であのオバサン臭さは無いと思います。
きっと幸せな毎日を送られてるからでしょう。
2)   キン肉マン 20歳
成人式で彼が居たら異様です。
3)   デューク東郷(ゴルゴ13) 25~32歳
全てが不詳なテロリストですから年齢も憶測です。
4)   穴子君 27歳
マスオさんの同僚の方です。
名前は鮫光(さめみつ)
20代でのあの落ち着き、声、立ち居振舞い。渋過ぎます。
さすが京大卒です。
5)   ケンシロウ 18歳
高校に通うことを勧めます。
不登校は原因が様々なので強制はしませんが。
でも、人を殺め過ぎです。
6)   星一徹 33歳
子供に厳し過ぎます。今なら逮捕です。
この年齢にしてあの老け様。苦労されたのでしょうね。
お察しします。
7)   ラオウ 26歳
弟も弟なら兄も兄です。親の顔を見てみたいです。
8)   ピカチュウ 不詳
9)   バカボンのパパ 41歳
皆さまご存知の通りです。
彼の歳を越えた時、しっかりしなきゃと決意しました。
10)   竹本テツ 36~37歳
働きましょう。
11)   孫悟空 47~48歳
テレビのZ版の最終回辺りでの年齢です。
何回か亡くなってらっしゃるので、その期間を差し引くと
40過ぎだそうです。
12)   両津勘吉 35歳
免職必至です。
13)   磯野波平 54歳
ひと昔前なら妥当な風体だったのでしょう。
昔の人は貫禄があります。  
14)   ルパン三世 20代後半
あの女性に対する寛容さ。
モテるでしょうね。
15)   シャア.アズナブル 20歳
更にモテるでしょうね。
うらやましい。
16)   コロ助 不詳
そもそも性別も不明です。
私より歳上は波平さんだけになってしまいました。
頑張ります。

2015.08.24

習慣

以前、友人宅でお酒を飲む為、スーパーに買い出しに友人と一緒に出かけた時の事である。
欲しい物を買い物かごに入れていっている私を見た友人は、『いちいち、そんなに気にして、しんどく無い?地味にストレスたまったりせーへんの?』と言われました。私は品物を買い物かごに入れるまでの間に、
①製造元の確認(販売元の記載があっても製造元の記載が無いと買わない。また、製造元が書いてあっても、その製造元が自身の許容外のエリアだと×)
②原産地の確認(自身の許容外のエリアだと×)
③成分表示の確認(添加物、合成着色料の有無。こちらも自身の許容外だと×)
④製造年月日の確認(一番作りたてに近い日付のものを購入。まあ、たいていは棚の奥から引っ張り出してくる形になります(笑 ))
⑤牛肉及び豚肉は上記①②④の条件をクリアした上で、陳列棚から離れたところでお肉を見ても、色合いが鮮やかであるかを確認(スーパーによっては、鮮度良く見せる為のライトを使っているところがあり、スーパーでは綺麗だったお肉が、家に帰って取り出してみたら色合いが違ってたと言う場合がそのライトの原因である可能性が高い)
…と言った一連の確認を必ずしています。
目的は当然、『健康管理と美味しく食す為』です。
上記④については、納豆、豆腐、パンは、製造年月日1日の差で味に影響がすこぶる出ます‼
ただ、友人が言うような面倒くささや、ストレスは全く無いんです。
ほぼ無意識で行っているので。
昔からの『習慣 』なんでしょうね。
私の母は、無添加不使用、無農薬野菜、合成着色料不使用、そして玉子は有精卵、コーヒーも無農薬コーヒー、と言った物にこだわっていて、その影響を受けていたので。
それらを考えると、趣味や仕事も、ある結果を出す為の『過程』を習慣化する事で、他人と同じ事をしていても、他人が結果を出すための過程で試行錯誤している間に、その過程を習慣化して、考えなくてもこなせるようになった人は、さらにそのもう一歩先で考える為の余力を残す事ができるのかな…逆に、先の、更に先の事を誰よりも先読みして考えていく為には、それまでに結果を残す為の過程を習慣化してこなしていく部分を、誰よりもより多く作っていく事なのかな…と、
誰もが当然わかっている当たり前の事を、コラムのネタに困って書いてしまった今日この頃です(笑 )

2015.08.17

星空の下では。

先日、12~13日にかけてペルセウス座流星群が極大を迎えた。
この日は新月に近いということもあって、目視での観測条件がとてもよく、
1時間に30~50個ほど数えることができました。

都会のオフィス街で観ることはなかなか難しいですが、
滋賀のほぼ山に住んでいれば、それはそれは良く観えるものです。

地球から観測できる宇宙は、140~150億光年というとてつもない大きさで広がっているそうです。
全体から見れば地球は米粒にも満たない大きさだそうで、そんな地球に住む自分の日常の些細な悩みなんていうのは、宇宙規模の視点で考えてみると馬鹿らしくなってきたりもして、心の洗濯にはいい機会です。

1年の三大流星群の内の1つが過ぎました。
次回は12月15日、ふたご座流星群がやってきます。
この2015年はお天気がよければ観測条件が最良です。
ど平日ですが、人工光の少ない空気の澄んだ場所へ暖かい格好で観に行ってみてはいかがでしょうか。 

2015.07.06

体調管理について

毎年、これからの時期(梅雨~夏)になりますと、暑さの為により体調に気を配らなければならないと思う今日この頃である。
また仕事がら外へ出て行く機会も多いせいか、熱中症にも気を付けなければならない。
その夏を乗り越える為に自分なりの対策として、月に2回のジムでのトレーニング(水泳、ランニング、ウェイト、締めにサウナ)を試み、体力を付け、そして週1回の接骨院でのマッサージで、心身のバランスを整えるよう心掛けております。
今年の夏も、バテずに仕事に、レジャー・趣味に、恋に全力を尽くそうじゃあ~りませんか!^o^

2015.06.29

運命の再会

皆さんラジオ体操なんてされてます?ラジオ体操第一よ~い!というやつです。
私は前厄の年(今から4·5年前)に再会しました。しかも早朝にです。
40歳を過ぎて自他共に認めるオヤジになると、自然と朝が早くなります。
いつもの通り寝ぼけ眼のまま、まずタバコに火を着け、お茶を飲み、テレビを付けると、某公共放送でラジオ体操第一よ~い!が半開きの眼に飛び込んできたのです。
起立してるレオタードの健康美溢れる女性(ちょいポチャ)、椅子に座っているレオタードの健康美溢れる女性(こちらもちょいポチャ)がリズムに合わせて関節を目一杯動かしてます。
気が付けば私は何かに取り付かれた様に、ちょいポチャ女性と同じ動きをしていました。
しかしながら、リズムは半テンポ遅れ、関節の可動域は狭く、体幹が弱いため猫背になり、運動の度に「うっ」と声が漏れてしまいました。
小学生の時には当たり前の様にできていたことが何ひとつできず、自己嫌悪になったことを覚えています。
それ以来毎日ではありませんが、ラジオ体操やストレッチをしております。
おかげで、持病の腰痛ともある程度は上手に付き合える様になりました。
皆さんもラジオ体操と再会されてはどうですか?
レオタードお貸ししますよ。男女兼用物で一度しか着ておりません。

2015.06.22

測量

測量と言う作業をやっていると、よくある状況になることがあります。
①下校中の小学校が測量の器械に向かってピースをしてくる。
②大人の方は大人の方で、『なんか建つの?』と聞いてくる。
③天気予報で、降水確率50%と言う微妙な日に雨が降っていないので、測量が出来ると思い、現場へ向かうと現場が近づくに連れてちゃんと雨が降ってくる。
まあ、③については結構ツラいのですが①のように、これは大人の方でも多いのですが『測量』に対する認識が薄い点。
これが一番ツラいところである。
小学生で『将来やりたいお仕事』という作文で測量をやりたいと書いてくれる小学生はいるのかどうかを知るのも怖いです(笑)
もう少し世間に測量の認識が高まってもらえたらと思う今日このごろです。

2015.06.01

余裕をもって自転車に

はじめまして、この4月から税務スタッフとして勤務させて頂いている今村絵理と申します。宜しくお願いします。

早いもので今日から6月ですね!実は今日から自転車の道路交通法が大きく変更されることご存知ですか?私も最近まで知らなかったのですが、14の項目に類する危険行為を行い、3年以内に違反切符による取り締まりが2回以上あれば、公安委員会の講習を受講しなくてはいけない命令が来るそうです!しかも、その受講は有料で5,700円もするそうです。更に、その命令に従わなかった場合は5万円以下の罰金だそうです!!
もう自転車を買い換えられる金額ですね。

坂道が多く、少し駅から離れた場所に住んでいる私にとって、自転車は欠かせない「足」です。日々の出勤も駅までは自転車に乗ってきています。
定められた14項目の中には、歩行者がいれば徐行運転、歩行者の交通妨害はしない、左側運転など、以前から知ってはいるものの、焦っていると違反してしまいそうな内容が含まれているので、焦っている時こそ安全運転を意識しなくてはと思います。
私は不器用なのでできないのですが、片手傘さし運転、スマホのながら片手運転なども危険行為とみなされるとか。
特に焦りがちな朝こそ余裕をもって家を出て、安全運転で気持ち良く、大事な「足」を使っていきたいものです。

2015.05.25

化学反応?

休日は主に友人と音楽を聴きながらお酒を共にすることが多い。それほど友人が多くないこともあり、いつものメンバーいつもの場所ということになりがちである。それはそれで楽しいので、主な休日の過ごし方になっている。

そんな変わり映えのしない過ごし方の中でも、たまには雰囲気を変えようと知らないお店を選ぶことがある。その日は行き場所を決めあぐねた結果、ふらっと入ったそのお店でそれは起きた。

以降、その友人とそのお店に行くと、誰も予想しないうれしいハプニングが必ず起こる。ことの詳細は書き難いが、ここ数年の思い出の大半はこの組み合わせで起こっている。なぜ起こるのかは説明のしようがないのである。不思議だ。

楽しいのは確かなのだけれど、かといってこの組み合わせを多用するのは難しい。たまに行くから楽しいのであって、常用すると味気なくなりそうだからだ。

私とこんなことが起こる場所・お店と私はまだ出会っていない。いつかどこかで起こるその化学反応を求めて、来週もまた知らない暖簾をくぐりたい。

2015.04.20

急増する外国人旅行者。

先週、造幣局の桜の通り抜けに行って来ました。
さすが、造幣局の桜だけあって多種多様な桜を観ることができ、楽しいひと時を過ごすことができました。
ただ、人の多さに関しては、例年以上に多く感じた次第である。
それも外国人、とりわけアジア系を中心に欧米系の方々も花見を楽しまれていて、国際色豊かでありました。
まさしく爆買いならぬ爆花見だなと感じた次第である。
今は、円安と政府によるビザの発給要件の緩和等によって外国の方が、日本へ旅行しやすくなっているんだと思いました。
外国の方々は、どのような思いで、日本旅行を楽しまれているのか?
また、街中で多数の海外旅行者に出くわすと、彼らの購買意欲によって少しでも景気回復につながればと思う今日このごろである。

2015.04.13

要確認

私はかなりのお酒好きです。しかし、ただ一つだけ、お酒よりも好きな飲み物があります。
私が小学校の時ですが、週一回ペースで母と夜9時頃に銭湯に連れて行ってもらってました。
お風呂から上がると必ず、飲み物を銭湯のお店の中で買ってもらってました。ビンのフルーツ牛乳とかミカン水とか。
さすがにずっと通っていると他の飲み物を飲みたくなるもので、ある日『今日の風呂上がりの飲み物は銭湯のお店出てから自動販売機で買って欲しい』…との事前交渉を成立させた上で銭湯に行きました。
そしてお風呂を上がり、銭湯のお店を出て予定通り自動販売機の前にたどり着きました。
銭湯のお店の中ではお目にかかれないレパートリーに期待で胸を踊らせて、…
…あ、念のため解説しておきますが、『胸を踊らせて』というフレーズですが、『テンションが上がっている』と言う比喩であって、本当に胸だけでダンスをしている訳ではございませんのであしからず。
自販機の前で立ち止まる度に変な動きをする癖のある人だと思われると困るので。
本題に戻りまして、そこで僕は銭湯のお店のレパートリーにはない『ココア』を選びました。
そして帰りながらココアを開けて飲んだら、僕が今までに味わったわった事の無い美味しさのココアに思わず『お母さん!!このココアめっちゃ美味しい!!ちょっと飲んでみて!!』と、共感を求めて母に一口飲んでもらうと、期待通りに『ほんまや!!このココア凄い美味しいわ!!』とのリアクションでかえってくるのを喜びながら家にたどり着きました。
そして、家の電気(照明)をつけるや否や、明るくなって初めて気づいた事実に驚愕とすこぶる恐怖で私は生まれたての小鹿のように震えました。
自販機から家までの経路は暗いので、帰宅して照明をつけて気づいたのですが、私がココアだと思っていた飲み物が…『コーヒー』だったんです。
おそらくココアだと思って押したボタンが、ついうっかり隣のコーヒーのボタンを押してしまっていたのかと。
普通の人は『間違えた!!』で、ベロを出して終わる話でしょうが、私的にはこれが死ぬほどマズいんです!!
私が小学生の時にコーヒーは絶対的タブーだったんです。
おそらく『カフェイン』という成分を気にしてか、とはいえ、カフェインとか言っても理解出来ない私に、母の飲んでいるコーヒーを飲もうとした私に『アホになるからあかん!!』と脅す形で徹底的に飲ませてもらえませんでした。
そして私にとっての怒った母は鬼のように怖い存在でした。
そんな母の耳に僕がコーヒーを飲んだ事を知ったら…
飲んだ缶を母にバレぬよう、すかさず捨てようとするや否や、挙動不審な僕に気付いた母がこっちを見て『どないしたん?』と…
…詰みました。
母が鬼の形相で『あんた!!これ!!コーヒーやないの!!』
僕は心の中で『いやいや、そう言うおたくも一口飲んだんちゃうの!!普段コーヒー飲んでて何で気づかんねん!!』…とは、口には出せる訳は無く、ひどく怒られました。
そんな過去が影響したのかどうかはわかりませんが、今は、コーヒーが毎日の生活ではお酒よりも大好きで必要不可欠になっています。
その当時の失敗を教訓にすると…
『何事も要確認』ですね(笑)

2015.02.02

簿記、ボッキー

早いもので、バイトを始めて1月で半年になりました。 

しかし、到底お役に立ててます、とは程遅く、この帳簿では右、こっちでは左、またまた通帳では・・・・なんであっちこっちいくねん!と軽い怒りを覚えつつ入力に奮闘しています。

この簿記と言う複雑怪奇なモノは一体誰が考え出したのか、敵(?)を調べて見ました。
15世紀のイタリア人、ルカ・パチオリと言う数学教師だそうです。日本では福沢諭吉先生が明治6年に紹介されたらしいです。

15世紀から全く変化や進化をしていないのか、もっとシンプルなモノは開発されないのか?と思ったのですが、とあるサイトの税理士先生曰く「これ以上シンプルで合理的な方法は未だ発明されていません」だそうです。
更に「革新的な発明とされている」と・・・・
ニュースなどで、小学生がゲームソフトを簡単に作っているのを見ると、簿記も簡単な方法に進化しないかな、などと改めて思います。
早く「シンプルで合理的だ」と思える様になりたいです・・・・。

2015.01.05

新年あけましておめでとうございます。

2015年、本年もよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」というとおり、新年を迎えた時は新たな目標を作り、今年はがんばるぞ!と思いますが、日常生活が戻って来るといつのまにか忘れてしまうものです。
今年こそは目標を忘れずにコツコツとやっていきたいと思います。

2014.12.08

数独

数独...昔からこんなクイズ(ゲーム?)あったかな?と疑問がわきました。
クロスワードパズルや間違い探しなどは、新聞に載ってたりしていたと思います。
数独...そのネーミングにも疑問がわきました。
「数」は数字を使ったクイズだから使われていると想像して、
「独」は何の省略?ドイツ人が考案したのかな、など考えてましたが、
調べてみました。
すると「数字は独身に限る」の略だと書かれていました。
なんだそりゃ!?益々分からない、と言うか意味不明です。
さらに調べると「ルールから「数字が重なってはいけない」という意味の比喩で
「数字は独身に限る」という事 になる」そうで...
「数字は一桁に限る」の間違いでは、との回答もありました。
いずれにしても、頭の良い人の考える事にはついていけないです(^^;)
ちなみに日本人(鍛冶真起氏)の命名で、ブームは1997年頃からだそうです。

2014.11.10

大阪マラソン

先日行われた大阪マラソン、走ってきました。
初のフルマラソンで不安でいっぱいの中なんとか4時間ちょっとで完走。なんともいえない達成感でいっぱいになりました。
25キロをすぎた頃からバテバテで脚を動かすのが精一杯でしたが、友達がたくさん応援にきてくれていたこともあり、ここで辞められないなあ・・・と思いながら精神力だけで走りきった感じです。
よく沿道の応援のおかげで走れたと聞きますが本当にそれを実感しました。
大阪ならではのおもしろい応援がたくさんあったのも大阪マラソンの特徴で、しんどい中でもクスっと笑える場面がたくさんありました。
来年も走りたいとは今のところまだ思いませんが、応援に行って誰かの力になれればと思っています。

2014.10.20

秋の夜長に

半年くらい前から古い小説にハマってます。
きっかけも古い漫画で、推理小説の主人公らしき人物の名前が出ており、当時(高校生くらい)も気になっていたのをン十年経てようやく見つけました。
携帯もネット無い時代の海外警察ものなのですが、古臭さは全く感じず、ほぼ一気読みしました。
なぜもっと早く調べなかったのか後悔しています。
古本サイトで見つけても「キズ有り」「汚れ有り」と書かれているのに高い!!諦めました。
しかし!半月くらい前書店サイトから、復刻版が出版されたとメールが入りさっそく注文。早く読みたいのですが、別の古い小説を読みかけており、これが内容が濃く、てこずっています。
秋の夜長、タイムスリップしながら読書の秋を満喫しています。

2014.09.22

夏の思い出

夏の暑さもすっかりやわらぎ、御堂筋で銀杏のにおいをかぐと、
楽しかった夏を思い出して少ししんみりしてしまうこの頃です。
この夏は友人達と「自分で浴衣を着ることができるようになる」ことを目標に、
浴衣を着て盆踊りやビアガーデンなど色々なところに出かけました。
普段着ない和服を着るといつもの景色も違って見え、なんとなく凛とした気持ちになり自然と背筋も伸びていた気がします。
なんとか着れるようになった浴衣も、来年の夏に着るときには忘れてしまいそうなのが怖いですが。
これをきっかけに、季節ごとの日本の文化をもっと感じていけたらなと思っています。

2014.09.01

社会復帰

8月よりバイトで入りました木下です。
一週間前位にHPのコラムが回ってくると聞き、かなり焦りました…。

約三年間専業主婦(?)状態だったので、社会復帰にとても不安がありました。
しかも合同事務所と言う聞きなれない会社で、どんなんだろうと思っていたのですが、普通の会社と変わりなく安心(?)しました。
さらに、とても大人な雰囲気の会社ですごく居心地が良いなと感じています。
でも週二日勤務で、仕事を覚えるのに今は必死のパッチです。
一日も早く皆様の戦力になりたいと思います。よろしくお願い致します。

2014.08.04

ツールドフランス

オリンピック、サッカーワールドカップにつぐ、世界3大スポーツ大会をご存じでしょうか?日本ではまだ知名度が低いですが、100年以上続いている自転車ロードレースのツールドフランスです。
今年はじめて私もテレビやスポーツバーでじっくり観戦しました。
3週間ほぼ毎日、自転車で200キロを駆け抜ける過酷なレースなので、毎日ドラマがありドキドキハラハラしっぱなし。フランス凱旋門での最終ゴールは本当に感動的です。
また、選手の熱い戦いだけではなく、ヨーロッパの町並みやアルプスの山々を見ることができるのもツールドフランスの楽しみの一つです。観客の趣向を凝らした応援もとてもおもしろく、ヨーロッパで愛されている大会だということがよくわかります。
早くも来年のツールドフランスが楽しみでたまりません。日本では見ることができる場所がまだまだ少ないですが、機会があればぜひ見て、はまっていただきたいスポーツです!

2014.06.23

土産

大阪土産はとても難しいです。実家のある大分県に帰省した際の土産は、それほど迷わずにすみます。真空パックされた関アジ関サバや、大分県民が日本一消費している鶏肉を土産用に加工したもの、ビン詰めのかぼす汁、干ししいたけ、銘菓ザビエル、ルイサetc。ベタともオーセンティックともいえる、知る人ぞ知る土産が、けっこうあります。
そして私は現在、近々に大阪土産が必要な状況にあります。

関西圏には美味しいものがたくさんあります。手の込んだ料理は関西が一番美味しいだろうと確信もしています。
しかしながら、土産となると何が良いのか、毎度悩みます。
“551、ひとく餃子、この暑さで もつかな~。 お好みにタコ焼き、さすがに焼きたては無理やしな~。 水ナスかぁ、うまいけどな~。 それのみってのもな~”

現在も悩みは続いています。 が、光明はうっすら見えています。
それは、日本酒です。 酒好きの彼(土産を渡す相手です)ですから、酒は喜ぶはずです。
酒蔵の多い関西です。 出張っていけばうまいお酒が購入できます。
これでひとつクリア。 残りは彼の子供たちへの土産です。 これは本当に難題です。
いまの子供は何に喜ぶのか、見当がつきません。 
妻に相談しました。
「土産どうしよう」 「何でもいいやん」 「何でもって、分からへんのや。子供が何を喜ぶか」
「そやな~」 思案する妻。
「あれでいいやん。 あれで」
「あれって、なんやねん」
「通天閣」
「通天閣?」
決定。 採用です。

私は土産として、日本酒と通天閣の何かを買います。
ベタであり、オーセンティック(王道)である大阪土産は、やっぱり、
通天閣の何かです。
子供が喜びそうな何かが何になるかは、現地(新世界)に行って考えようと思います。

2014.06.16

カブトムシ

わたしが最近夢中になっているもの、それはカブトムシです。
数ヶ月前に知り合いからカブトムシの幼虫をもらい、いまかいまかと羽化を待ちわびていましたが、先日ようやく立派なカブトムシが3匹生まれました。
子供の頃、毎日昆虫を捕まえては帰宅し母を困らせていた昆虫好きのわたしにとって、
昆虫の王様カブトムシはかっこよくてたまりません。
まわりの友達には怖がられたり気持ち悪がられたりしても、やっぱりかっこいいんですよね。
夜な夜な晩酌しながらカブトムシを眺める時間が最近の楽しみです。
ただ・・・カブトムシは夜行性のため、夜中にカサカサ動いたりブンブン飛ぶ音で目が覚めるのが困りもの・・・。
夏の終わりまでの短い命ですが、大切に育てて来年の夏にまた羽化させたいと思っています。
そして、おそらくたくさん生まれるであろう幼虫たちの嫁ぎ先も募集しています。

2014.05.26

美味しい記憶

もう10年程・・・近くへ赴く度に、通うカフェがあります。
南森町にある「Words cafe.」
木目調の落ち着きのある店内。
コーヒー・紅茶はもちろんサンドウィッチ・パスタ・ピザなどなど。
夜はカクテルもあり、どの時間帯にお邪魔しても、
美味しい食事で幸せにしてくれるお店。

カフェのフードメニューって当たり、ハズレがありますが・・・
このお店で「ハズレやなぁ」っと想うメニューに
遭遇した事がありません。
「何処で修行してきはったんやろか?」
その疑問を先日マスターに聞いてみると・・・以外な答えが。


「以前の仕事は印刷業。メニューはレシピ本で研究して、
アレンジを加えて作ってますよ」っと和やかに答えてくれました。
どんなメニューでも、「ちょっとええ素材」を使ってみたり、
コーヒー・ラテ・エスプレッソでも全て豆を変えてみたり・・・
「利益が薄くても、お客さんに喜んでもらわんと何にもならへん」
これがマスターの信念。
その「心意気」が全てのメニューの美味しさかもしれませんね。
街中で「カツサンド」を見ると、マスターの顔を思い出します。
分厚くて、美味しいソースのかかったボリュウムたっぷりのカツサンド。
思い出すだけで、幸せにしてくれる「味」
きっといつまでも、私の記憶に残る「味」です。

2014.04.28

行ってきました。

行ってきました。 福山雅治さんのコンサートです。
まず申し上げますが、私は彼にあまり興味がありません。
しかし、妻は子供のころから福山さんの大ファンです。ずっとファンクラブに入っています。その妻が、ファンクラブを通じて、チケットを持ってきました。
「チケット、ゲットしたでっ! 大阪ドーム。 一緒に行くんやで」
「俺も行くの?」
「当たり前やんかっ!」
これで三度目のお供です。
「ニューアルバムをちゃんと聴いておかないと、ついていかれへんで!」
と、私に音楽データを渡して、聴かせようとします。
「分かった。 聴いておくから、置いといて」
そう言ったものの一切聴かず、コンサート当日を向かえました。
大阪ドーム。 女性ばっかりです。 私のようなおっさんも居ますし、ファン然した男性も見受けられましたが、まずお供のはずです。 あれはそうです。
コンサートが始まり、三度目なので、恒例的なものも無難にこなしてきました。
楽しむ妻のテンションが冷めぬよう、極力楽しんでいるように装います。
3時間後。 なんとか無事にコンサートを見終えました。
まずはホっとしています。 なぜ、まずはと言っているのか。 それは、
妻は今回の4月公演と同じツアーの5月公演のチケットも持っているからです。
「来月も楽しみやな~!」 「うっ・・・・うん」
私は、来月も福山雅治さんのコンサートを見に、大阪ドームへ行ってきます。
つらくはありません。 頑張ってきます。

2014.04.14

女子会

私は女友達同士で喋るのが大好きです。
喋る場所さえあれば他に何もいらないくらい喋り続けあっという間に時間がたってしまいます。
たぶん男性には考えられない現象だと思います(笑)
何をそんなに喋ることがあるのか、自分でも不思議ですし、何を喋ったかもあまり覚えていないのがほとんどです。
たまに長居をしすぎて、お店に申し訳ないなと思うことも多々ありますが、、
でも、土日に気心しれた友達とランチしてトークするのが、私の一番のストレス発散方法です。
でもその気心知れた友達も、結婚して大阪を離れたり、ママになったりと今までみたいに会う機会が減ったりするのは悲しい気もしますが、境遇が変わればまた新しい出会いもあるだろうと少しセンチメンタルになる今日この頃です。

2014.03.24

はじめての・・・

先月、小雨の昼下がり。
自転車で、梅田を散歩している時の事です。
大きなスーツケース1つ、4人家族で取り囲み
梅田界隈の地図を広げ、何やら話し込んでいる様子を見かけました。

自転車に乗りながら、その様子を眺めていると
4人家族全員と「目」が合ってしまい・・・
その場の雰囲気で、家族の元へ。
どうやら、道に迷って途方に暮れる雰囲気。
「どこへ行きたいのですか?」と聞きましたが、
相手は白人さんの家族。
英語がほとんど分からないけど、とりあえず日本語で聞いてみました。
なまりのある英語でいろいろ聞かれましたが、私にはさっぱり。
そこから先は、単語 単語 単語 と ゼスチャーの繰り返し。
要は、ホテルまでの道程を知りたい との事。
しかし・・・北新地〜梅田堂山までの道程って、日本語の説明でも難しい。
しかも、英語となるとかなりの英会話力が必要。
(どう、説明したらええんかなぁ)という思いと
(I have no idea て言うて逃げよかなぁ)とも思いました。
でも、自分が海外旅行で現地の方に親切・丁寧に道案内をしてもらった事
が頭に過ぎり・・・
「ホテルまで案内しますね」と日本語で伝え、
自転車を止めて、手招きすると4人とも私の行動を理解してくれました。

ホテルまで10分程。
その間、フィンランド人である事、10日間日本に滞在する事、などなど・・・
思ったよりも沢山話す事ができ、英会話力の全くない私でも
コミュ二ケーションが取れる事にびっくりでした。
皆さんも怖がらす、困ってる方には声をかけてあげて下さね。
きっと良い何かを・・・得られると思いますよ。

2014.02.24

フライパン振り!

はじめまして、上間重樹(うえましげき)と申します。よろしくお願いします。

私事ですが、自他共に認めるメタボリック予備軍です。
原因は晩酌時のフライパン振りが原因です。もも肉くん、せせりさん、砂ずり様。いつもフライパンでおいしく焼き上がります。彼らは晩酌のおともです。
当たり前ですが、こんなご馳走を食べていてはメタボ予備軍にもなります。
物は試しと、昨年の12月に入ってから晩御飯は腹八分目にして、晩酌を我慢してみたところ、今月初めには7キロの減量に成功。減量というより単に1日の消費カロリー以上に毎日食べていただけ。しかし2カ月で7キロとは。
2週間前からフライパン振りを復活したところプラス3キロ。
本当に体は正直です、気をつけねば。
今日も健康な体に感謝感激。

2014.02.17

三国志ゲーム

子供のころから三国志が好きです。
小学生のころ、お年玉で漫画・横山光輝三国志全60巻(古本)を大人買いして以来、ずっと三国志にふれています。
中学生のころ、PC98で三国志ゲームにふれてからは、ウィンドウズになった今でも三国志ゲームをします。
開墾や建設の内政、訓練や出陣の軍事、他勢力との同盟や停戦を要求する外交と自分の勢力圏が広がれば広がるほど、頭をフル回転して遊ばないといけません。
三国志ゲームの真髄は、シミュレーションだと思っていました。
ところが、いつも髪を切ってもらう美容師さんとの会話から、これまで僕がやってきた三国志ゲームは古いことを知りました。
「尾島さん。三国志ゲームってします?」 「はい。しますよ」
「僕のアカウントはレベル800超えなんですよ。課金せずにここまでレベルあげるのに3年かかりましたよ」
「レベル800? レベルなんてあるんですか?」
「ありますよ! この間なんて、イベントで“スーパーレア関羽“ ゲットしましたし」
「スーパレア関羽?」
詳しい説明を聞くと、スマートフォンなどのモバイルゲームの話でした。
スーパー関羽もいるのに、スーパーレア関羽もいるようです。
なんのことか、さっぱり分かりません。
子供のころ、開墾しすぎによる治安悪化を押さえたり、他勢力の有能な武将に手紙や金銭を送り、忠誠心を下げてから引き抜いたり、鉱山を掘り当てては、新たな武器を作らせたりして遊んでいた三国志が、今の主流は、スーパー劉備、スーパーレア劉備のモバイルゲームみたいです。
すっかり主流から遅れてしまっている私ですが、これからもスーパーなんちゃらに
目もくれず、愚直に、翌年の兵糧のため、コツコツと開墾に励もうと思います。
やっぱり三国志ゲームは、どっしりと腰をすえて遊ぶ、シミュレーション版にかぎります。

2014.02.10

走る

はじめまして、鈴木です。

最初のコラムなので趣味の話でも。と思ったのですが、興味を持ったものはとりあえず始めてしまうため器用貧乏そのものです。

唯一2年程続いているのが走ること。 
きっかけはハートブレイクでモヤモヤした気持ちをふっとばすためでした。
体を動かして汗をかくと、ささいなことはどうでもよくなるもんですね。

その日からちょこちょこ走るようになり、今では生活にかかせない時間になりました。
走っている間は余計な情報がないせいか自分に向き合うことができ、ちょっとしたアイディアが沸いてきたりします。
今はランニングをする友達も増え一緒に大会に出るようにもなりました。
何が楽しいって、ラン後の銭湯と皆で飲むビールがもう最高!
走り始めた時は、走ることでこんな楽しい時間がたくさん生まれるとは思ってもいませんでした。
これからも走る趣味は続けていきたいと思っています。

ただ、こんなに走ってるのに体は引き締まらないのはきっとビールの量が・・・

2014.02.03

連絡

連絡って大事ですよね。連絡しなかったことで、みなさんもケンカした経験はありませんか?

最近私は旦那さんから、飲んで来たので今日は夕御飯いらないと言う連絡がなく怒りました。
私も実家にいた頃、連絡するのがめんどくさくて、母に幾度となく『今日は夕御飯いらない』と連絡せず怒られたものです。その時は、別に一人分くらいいらなくても変わらないのに!っと思っていました。
でも立場が変われば、そんなことおかまいなしに腹が立つものです。

結局、旦那が謝りケンカはおさまりましたが、旦那は会社の先輩から『連絡しなかったお前に"食べない"という選択はない。ただ食べるしかないねん。で、どうしても食べれない時は調子が悪いから残すって言うねん。』というアドバイスを受けたみたいです。
う~ん、悩ましいアドバイスですよね。
私も私で、お酒の臭いが旦那からしないか注意深く相手の様子をみたいと思います。

2014.01.13

おもち

お正月に「お餅」召し上がりましたか?
おせち料理+お餅=元日の朝食 が我が家の決まり事。
 
 
神棚に新しい「高野槙」を飾り、3段の鏡餅、新品ロウソクに取り替え、
その日だけは、父親が先頭だって柏手を打ちます。
家族で柏手打って、しばし無言。
その後「さっ 食べよか」
我が家の元日。
なんとなく「あぁ今年も一年始まったなぁ」
と思いながら、母の作ったお雑煮を味わう。
ゆるゆるですが、なんとなくこの「ゆるさ」が好きです。
 
「全国のおもち」という本を読んだのですが、
地域によって、こんなにも食べ方が違うのか!!
とビックリしました。
関西では白味噌で椎茸・人参・大根などのお野菜が入ったお雑煮
広島では牡蠣入り
鹿児島ではエビ入り
四国ではすましにあんこ餅
岩手ではくるみ雑煮 
鳥取ではあずき雑煮
形も、東日本では角餅  西日本では丸餅
焼いたり、ゆでたり、あんこ入れたり、大根おろしをかけたり・・・
おもちはシンプルなので どんな味でも馴染むのでしょうね。
 
今年はおもちのようにシンプルで、誰とでも接点のもてる人であるように。
この一年はがんばってみよう!!と思っております。

2013.12.09

 12月2日(月)から政府による冬の節電要請が始まった(来年3月31日までの平日午前9時から午後9時までで、12月30日~1月3日は除く)。
3ヵ月予報によると来年2月までは平年より寒くなるらしい。又今回は原発ゼロの冬となる。しかしアベノミクスの影響で電力需要が向上し、企業は節電に消極的になっているとも新聞紙面にあった(実際、妻の会社でも厚着をしていると汗ばむ程暖房が効いているらしい)。
始まって約一週間、街の様子を観ていると、いつもながらのライトアップやイルミネーションが行われている。いくらLEDに交換したとしても電力は消費しているのだから、綺麗だとは思うが、電力が十分確保てきるまでは自粛してもいいのではないかと感じる。停電になってしまっては、皆が困るのだから。

2013.12.02

大事なことは

元来、面倒くさがりの私です。
平日は、起床、朝食、歯を磨き、髪型を整えるの一連の動きを一気に終えます。
ところが休日は違います。なかなか先に進みません。
遅めの起床。ですが、朝食はさっさと食べます。そんなもんです。歯もすぐ磨きます。 が、
ここから、いつもの面倒くさがりが始まります。

“顔を洗うか。う~面倒くさい。ここで顔を洗ったらいつもの朝と同じだぞ。今日は休みだ。どうするか。髪の毛もちゃんとしないと外に出られない。でも面倒くさい“

洗顔と洗髪。これが本当にきらいなのです。代謝が良いのか、よく汗をかきます。
寝起きは、顔も髪もグッチャグチャです。 あ~面倒くさいと思っていると、
「なぁ、お風呂入るの? 入るなら早くして。 風呂掃除すんねんから」
妻の、『早いこと綺麗にしなさいよ催促』が始まります。
“シャワー浴びたら顔も髪の毛も一気に洗えるなぁ。でも濡れた体を拭くのが面倒くさいからなぁ“
と、洗面台で個別に顔・髪を洗うのもイヤ、お風呂で一気に全身を洗うのもイヤと
『面倒くさい』の感情に完全支配されていると、遠くで語気の強めな声が響きます。
「もう風呂洗うで。 洗面台使い」 「あ~わかった」
面倒ですが、あまりダラダラしていると怖いので意を決し、タオル片手に洗面所へ。
「ダラダラせんと、はやく顔 洗いなさいよ」
あまりに何度も言われると、さすがにイラっとします。
「顔 洗いたないねん! 面倒くさいねん!」
私に背を向け、スポンジを握り、風呂場の床を磨く妻が振り返りました。
「大事なことはなぁ、たいてい面倒くさいねんっ!」
そういうと、すばやく中腰に戻り、床をガシガシ磨きだしました。
“ 大事なことは、たいてい面倒くさいか~。 たしかにそうやな~“
ものすごく納得した私は、けなげに顔を洗うのでした。

2013.11.18

ふるさと

私の実家そして現在の住まいは、大阪の柏原市というところです。
みなさん柏原と言うと、必ずと言っていいほど毎回、奈良の橿原ですか?と逆質問を受けてしまいます。

確かに大阪府であっても、かなり知名度も低く、田舎な我が故郷。。
コンビニも徒歩10分以上、中学一年生の時に初めて市内にマクドができた時も大騒ぎ、最近も市内に初めてすき家ができたのですが長蛇の列ができていました。

そんなちょっと、田舎な我が故郷ですが、いいところもいっぱいあります。
一、自然!やはり、都会から帰ってくると空気が澄んでいて星もきれいに見えます。山も近くにあり、実家のリビングからその山を見るとほっとします。

二、古墳!全国でも2箇所しかない横穴式古墳群があります。
一見ただの洞穴にしか見えませんが歴史的価値は高いみたいです。

三、、、う~ん、また次回考えておきます。

是非一度、柏原市へお越しください。

2013.10.28

天職

天から授けられた、自らに最も合った職業。
と辞書をそのまま引用すると、すごく大それた印象を受けますが、
自信家でない私でも、そう感じています。 

この事務所に来て早半年、毎日の業務が楽しすぎてあっという間に過ぎてしまいました。
試験勉強をしながらというのもあり、昨日の勉強が、今日の実務で使えている!
なんていうときには、楽しさとうれしさのあまりことある毎に、にやにやしてしまいます。
仕事なのに楽しい。なのにお金までもらえてしまえる。そんなことでいいんでしょうか。
なんか申し訳ない気がしてきます。本当に。 

そもそも司法書士を目指そうと思ったきっかけは色々とありますが、
まず試験を合格しなければ、お話にならないこともあり、その先の事は漠然としか考えていませんでした。
ですが、今では明確な目標が見つかり、より勉強に身が入ります。 

もちろん失敗もあり、怒られもします。それなりに気落ちもします。
が、前に進むのに壁がなければ、進み甲斐もないもんです。と思えば怒られることすら楽しいです。
いや、決して反省していない訳ではないですよ。もちろん。 

そんな私ですが、この十月末日を持って、退社することとなりました。
生まれて初めて、仕事が楽しいと思えた半年間でした。
次は試験合格者として、このコラムを書けたらと思います。
ありがとうございました。

2013.10.07

数年前の秋、解体修理される直前の奈良市西ノ京にある国宝薬師寺東塔(かつてフェノロサが「凍れる音楽」と評した優美な塔)を見学に行き、遠目には分からないものの、間近で見るとかなり痛んでいる箇所の多さに驚いた覚えがあるが、現在、その東塔の頂上から降ろされた総高193㎝の水煙が公開されている。
制作年代については、1.藤原京の本薬師寺から移されたとする白鳳説と、2.薬師寺が平城京に移った際に作成されたとする天平説とがあり、いまだに決していないらしい。
この秋(11月30日まで)、普段は地上約30mの高さにある飛天が地上に舞い降りている間に、「東塔水煙降臨展」を見に行こうと思っている。

2013.09.30

しき浪

洋食屋が好きな私には、とくに好きな洋食屋がありました。 日本橋のしき浪です。
「あぁ~ポークチャップ食べたいな」と思うと、必ず食べに行きました。
先週も、「そろそろ、ポークチャップ食べたいな。ハンバーグでもいいなぁ」
と思い、妻と昼食は しき浪でと考えていました。そして、何となくネット検索しました。
すると、『日本橋しき浪閉店』と出てきます。
んぅ? さらにヒットすると、『2013年7月30日しき浪閉店。55年の営業に幕』と
書いてあります。
やってしまいました。 いつの間にか閉店していました。
あんなに大好きだったポークチャップがハンバーグがエビフライがポタージュスープが
もう食べられません。 
後継者がいなかったのが閉店の大きな原因だったそうです。
たしかに、厨房で働く方の年齢層は結構な高さでした。
とてもおいしい洋食は、大分県の田舎者に洋食屋の素晴らしさを教えてくれました。
しき浪さん。 ありがとうございました。 

2013.09.23

今年初のお鍋

朝晩はめっきり、涼しくなり少し秋の季節を感じる今日この頃。
夏の猛暑からも解放され、気分は秋に!
休みの日は、ちょっと電車にのって奈良にでも散策に行きたい気分です。

そんな気分で、スーパーで買い物をしていると、秋を通り越してすでに、冬の定番のお鍋コーナーが設置されているじゃありませんか。

さすがにまだお鍋は熱いんじゃと思いつつ、調理も、野菜やお肉を切って煮るだけという簡単でありながら、具だくさんで栄養も取れるお鍋にお料理初心者な私はすぐに食い付いてしまいました。

旦那からは、えっ、お鍋?まだ暑いやろと少し飽きれられながらも、お鍋を決行!

しかし案の定火を炊くと暑くて、クーラーをかけないと、とてもじゃないですが、食べていられません。
最近はクーラーをかけていなかったのですが、隣の冷ややかな目線を気にせずクーラーのボタンをオン。

涼しくなったのが嬉しく、スーパーの戦略に乗せられついつい季節を先取りしすぎましたが、次、お鍋をする時は、寒くなるのを待ちたいと思います。

2013.09.02

あなたの脂肪が、地球を救う。

あっという間に…
9月になりましたね。
あの、驚くような「暑さ」と言うよりは
「熱さ」から解放される事に安堵してます。
夏バテで…ちょびっと、ダイエット。
「ラッキーV(^-^)V」
これを、維持しながらも
秋の味覚を楽しみたい。 でも、体重キープしたい!!
欲望だらけの私です。
食べても、太りたくない。
はっきり言って「運動しかないよなぁ」
そんな事を考える時、偶然ラジオから聞こえてきた
「メタボランティア」の言葉。
ラジオなんて、ながら聞き の私ですが、
この言葉には瞬時に反応、すぐさまネットで検索。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
メタボランティアのコンセプト
「あなたの脂肪が、地球を救う。」

現在世界では
肥満で困っている人が、10億人
飢餓で困っている人が、10億人いると言われています。

つまり……
エネルギーが余って困っている人が、10億人
エネルギーが足りず困っている人が、10億人

ほぼ同じ数の人々が全く逆の健康状態で困っているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ものすごくインパクトのある言葉。
そして、ものすごい考え方。
ダイエットの言葉は、どちらかと言えば「ネガティブ」ですが、
この発想は、全くもって正反対。
そうです。発想一つで「ポジティブ」になってます。
考え方一つで方向転換できる、見本となるのではないでしょうか。


サイトを隈なく読んで、一番ズシッと心にささった言葉。
「蓄えた脂肪は、無駄に減らしてはならない」
おっしゃる通りでございますm(_ _)m
食べながら、体重キープ。
私自信、この言葉を方向転換できるように・・・
視野を広げないとなぁ
っと反省しております。

2013.08.19

夏真っ盛り

暑いですね。
毎日のように「今年一番の暑さ」と聞き、
毎年のように「観測史上」と耳にしてきましたが、
今年の暑さだけは別格な気がします。

もともと滋賀県の山の麓に住んでいたこともあり、自宅にはエアコンがなく、
日中は暑いですが、夜は扇風機だけでも肌寒いという熱帯夜に縁がない生活をしておりました。
この春から大阪市内に住みはじめ、初めての夏。
日中は外回りで汗を流し、夜は熱帯夜。
体の調子が悪くなりそうですが、全く何の変調も来たしておりません。
造園業で培った覚えはありませんが、自然とタフになっていたのでしょうか。

暑い暑いと叫んでいるうちに8月も半ばを過ぎ、9月、秋へと季節が変わり、
次回私がコラムを書くころには寒い寒いと愚痴をこぼしているかもしれません。

ですが、私は夏より冬が好きです。しかし寒いのが好きなわけではありません。
冬は着込めばどうにか寒さは和らぎますが、夏はいくら薄着をしても暑いからです。

そんな夏でも、お盆で帰省中の友人と同窓会兼バーベキューをしてみたり、レジャーに出かけたり、
暑さを楽しめるとそれもいいものかもしれない・・・と思えた今年の夏。
今年は10月まで暑い。という予報を見ながら、そろそろ秋用の召し物を考えねばと思いつつも、
夏物の半袖のシャツを買い足そうか悩んでいた私でした。

2013.07.29

目下の楽しみ

購読している新聞紙面に、安野光雅画伯の絵と随筆が度々連載されており、今回は「神話の原風景」というシリーズで、日本各地の神話にまつまる土地の風景とその随筆である。
今までには「日本のふるさと奈良」編と「洛中洛外」(京都)編があり、毎回とても興味深く拝見・拝読している。
初めて安野画伯の絵画展を明日香村の万葉文化館で鑑賞した折、「平家物語」のようなとても緻密な絵から、明日香村などの風景をソフトなタッチで描かれたものまで、その多様さに驚いた。ミュージアムショップでは、子供向けの教材のような絵本から、世界各地の「旅の絵本」シリーズ、草花を描いたものなど数多くの本が販売されていて、2冊購入した。
その上、絵と共に深い教養をほのぼのとした感じの文章に凝縮された随筆に、またとても好感がもてる。
いつか機会があれば、画伯の出身地である津和野にある安野光雅美術館に行ってみたいし、本の数も増やしていきたい。
大正15年のお生まれであるが、これからもますますお元気で、新たな作品を楽しみにしたい。

2013.07.22

帰省の段取り

お盆は実家のある大分県に帰省します。
帰省の手段は、新幹線で北九州の小倉まで行き、JR日豊本線の特急ソニックにちりん に乗り換え、大分駅まで。 約5時間の行程です。
移動時間の長さや混雑は当然大変なのですが、その前段階の切符購入も同様に大変です。
切符は、もより駅のJRみどりの窓口で購入します。乗車券のみですと、前もって購入できますが、指定券は、乗車1ヶ月前の午前10時から発売です。
予約はできません。この時期、YAHOOトピックスによく載っている、『今年の帰省のピークはいついつです』の“超“繁忙期の指定券は、とにかく1分でも早く押さえなければ、5時間立ちっぱなしになってしまいます。
この重要なミッションを遂行するのは、うちの妻です。おっとりした妻ですので、毎度きちんと切符が買えるのか心配です。今回も軽く失敗していました。
「切符買えたで」 13時半。 妻から連絡がありました。
「ほんま。ご苦労さん。ちゃんと買えた?」私が尋ねると、ちょっと間があきます。
「買えたのは、買えたけど、切符はまだ貰えてない」
「どういうこと?」
話を聞くと、2人分の切符の代金は約5万円です。しかし、嫁さんはなぜか3万円しか持っていかず、不足分を払うまで、切符はみどりの窓口預かりになっているというのです。
「3万円!? 足りるわけないやんか。昨晩、5万円以上は持っていかなあかんでって
言っといたやろうに」
「だって、いっぱいお金持って歩くのが怖かってんもん」
なんちゅう理由だと思いました。が、こういうことは、もう慣れました。キャッシュカードも当然持ち歩いていません。とにかく一度帰宅して、もう一度 駅に行かないといけません。往復30分です。
「大変やけど、お金も持って出直し。 ごめんやけど頼むわ」
「分かった~(笑)」 妻の暢気な返事です。
10分後。 「切符貰ってきたで~」 ずいぶん早い連絡です。
「えらい早いなぁ。どうしたん?」
「もしかしたら、お父さんがこの辺でお茶飲んでいないかなぁって思って、電話したら
駅前の喫茶店におってん。お金持ってるって聞いたら、あるぞ!って言うから、貸して
もらった~」
失敗をみごとにカバーする判断です。
「さすが天才」 「そうやねん!」 妻の元気な返事です。
とりあえず、今回も座って帰省できそうです。その後、父に借りたお金もきちんと返したと連絡を受け、帰省の段取り完了です。
今年も、大分県民のソウルフード“とり天“をたらふく食べてこようと思います。

2013.07.15

趣味

皆さんは、私の趣味はこれです!と言い切れる趣味を持っていますか?

趣味は何ですか?と質問されることは日常生活で結構あります。私はこの質問が苦手です。なぜなら私はこの質問に、これが私の趣味です!と言い切れるものがないので、困ってしまうからです。言える趣味がないと、何だかつまらない人間のように思えます(笑)
だから、私の趣味は映画です。読書です。料理です。とはっきり言える人が羨ましいです。
でも決して休みの日など、ぐうたらしてるだけじゃありませんよ。それなりに楽しんで過ごしてます。
では、私は何に興味をもって休みを過ごしているのだろう?と、ふと疑問に思ってしまいました。
気になった映画を見たり、本を読んだり、気分で料理してみたり、友達と何時間も話したり、たまにぐうたらしたりと、趣味がなくてもそれなりに楽しんでいます。

でもやはり、何か一つにはまりたい気がします。順序は逆ですが、趣味を持つ為に何か始めてみようかな。

2013.06.24

冷蔵庫

我が家の冷蔵庫・・・18年も使っておりました。
「18年!!」って数字で見るとビックリですが(⌒-⌒; )
 
購入してから、一度も故障がなく、冷えもギンギンだったので、
なんとも思わず、家電と言うより「物を冷やす家具」ってぐらいに
我が家に馴染んでいました。
 
なので、頻繁に使用する母&私は「買い替え」など思ってもなかったのですが・・・
「今の冷蔵庫なら、年間で2万円ほど電気代が安いそうだよ。なので買い替えよう!!」
っとやる気満々の父。
 
 
またいつものように、仕入れてきた話のネタを披露してるだけだろう。
と思い「そうだねぇ」なんて話を合わせてたのですが・・・
外出からもどると「明日、冷蔵庫来るから」ルンルンの母。
軽く書いてますが、結構ビックリ\(◎o◎)/!な私。
まあ、我が家はいつもこんな感じですがね。
(ちなみに、ブラウン管TVから薄型TVになった時、朝起きたら電気屋が交換してて・・・
家の中で家族意外に、「おはようございます」と言われた事もあったなぁ。)
 
 
そんなこんなで、日曜なのに朝からバタバタしておりました。
今の冷蔵庫は凄いですね!!
部屋ごとに温度設定ができたり、あったかご飯を「急速冷凍」する引き出しもあったり。
(御飯の冷凍意外に、何を凍らせればいいのか未だ不明です(⌒-⌒; ))
 
一番嬉しいのは「自動製氷機」 
今では当たり前かもしれませんが・・・18年前には無かったのですよ!!
勝手に氷が「ガラガラ落ちてくる」
その音がちょっと嬉しい。
物を大切に使う事はとても大切。
でも、たまには新しいものを生活に取り入れる事も大切。
いつも使っている台所が、なんだか新鮮に見えて・・・不思議です。

2013.06.10

はじめまして。

みなさま、はじめまして。4月より入社いたしました上地 祐(かみじ ゆう)と申します。
平成26年度の司法書士試験合格に向けて勉強中の身です。どうぞよろしくお願いします。

初対面の方には、数年前まではなかなか「かみじ」とすんなり呼んで頂くことができませんでしたが、
某芸能人の方のおかげ?ですんなりと呼んでいただけるようになりました。
おまけに名前が名前だけに、初めて行ったお店で申込用紙を書くような機会には、
店員さんに「おしいですね。」と言われる始末。「すけ」が付くことを期待されがちです。

前職は造園業。要するに植木屋さんです。
前々職はアパレルの販売をしていました。我ながら異色の経歴だと思います。
毎日スーツを着て仕事をするという経験が今までなく、2ヶ月弱経つ今でも慣れません。
この季節はクールビズですが、お客様とお会いするようなときにはネクタイを締めています。
しかしながら、ネクタイの締め方も正直おぼつかず、
毎日通勤時にビジネスマンの方々のネクタイと靴を参考に勉強しています。
どうすればかっこよく着こなせるのか。。。ビジネスマン永遠の課題の様な気がします(大げさですが)。

話は急に変わりますが、映画「ゴッドファーザー」が好きです。
内容はさておき、登場される俳優のスーツの着こなしがものすごくかっこいいのです。
一昔前の映画ということと、彼らのマフィアという職業柄かオンビジネスではなかなか難しいスタイルではありますが、
シルエット、ネクタイのノット、シューズにいたるまで威厳に満ちたスーツスタイルは、
職業には憧れはしませんが、いつかあんな着こなしができる大人になりたいと思わせます。

色んな映画を見ていると、スーツを着ている男優、特にネクタイのノットを見ていると、
大きく分けてイギリスかイタリア、どちらに影響を受けたスタイルなのかが見て取れます。
ネクタイのノットが大きければイギリス。逆にノットが小さく縦に細長ければイタリアンスタイル。
クラシックな映画を見ていると色濃く違いがわかるかと思います。
一概には言えませんが、映画を見られるときにちょっと気にして見てみるとおもしろいかもしれません。

余談が長くなりましたが、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。

2013.05.20

見てみたいもの

昨年、東京スカイツリーが完成し、今年は、あべのハルカスが完成する。また、先日出雲大社の遷宮が終わり、秋には伊勢神宮も続く。遷宮は建築技術の継承の意味もあるとのこと。
そこで現代の技術を用いて、失われてしまった歴史的な高層建築物を再建できないであろうか。例えば、平安時代には地上48mもあった出雲大社本殿や、東大寺の高さ推定100mの七重の東西両塔、現在の建物より正面幅が1.5倍もあったという創建当時の金堂(大仏殿)、等々ぜひ目の当りにしてみたいものだ。
そのような建築物が日本各地で再建されると、その土地の観光資源にもなり、それらが将来日本の財産になっていくと思うのだが・・・。

2013.05.13

新世界

先のゴールデンウィーク、友人と新世界へ行ってきました。

時刻は午前11時。 気温19度。 晴天。
串カツが目的です。どこの串カツ屋に入るかを検討しながら歩きます。
迷ってしまうほど、数多くの串カツ屋がありました。
新世界本通には色彩豊かなお店が建ち並び、客引きの声も合わさって、混沌とした異空間のようです。
新世界本通も良いですが、今回はジャンジャン横丁で食べようかとなり、
少し南へ移動します。
ジャンジャン横丁で串カツ屋といえば、よく聞くのは 八重勝です。
「せっかくだから八重勝いっとくか」 目的地を八重勝とし、歩きます。
八重勝まで来ました。
「おっ、多いなぁ・・・」 時刻11時15分。 すでに長蛇の列です。
「すごい人気やで」 「どうするよ」 悩んでいると、はす向かいも串カツ屋です。
「そこもええんちゃうか。座れそうやし」 
並ぶのはしんどいので、混み具合がほどほどの串カツ屋へ。
数種類の串カツを注文。午前中ですが 串カツにお茶もないだろうと、当然アルコールです。おいしい串カツ+酎ハイを堪能。 最高でした。
大満足で退店。これからどうするか思案しながら歩いていると、映画『王手』で観た
将棋クラブがあります。
「将棋指せるんか」私が尋ねると、「駒の動かし方ぐらいは分かるで」 少しは指せるような口ぶりです。 『1時間300円』と張り紙にあります。
「将棋いっとくか」 将棋指しの聖地のような将棋クラブへ。
空いてる席に座ります。もの凄い雰囲気です。年配の方ばかり。三十代後半なんて全く居ません。
ジャンケンで先手を決め、対局開始です。先手の私は、飛車先の歩を進めます。
友人は中央の歩を進めます。様子を見るため、矢倉を選択。角の斜め前の歩を進めます。
すると友人。飛車を中央に振りました。
「中飛車か」私が独りごちてからの数手。あっという間に形勢不利です。
中飛車でガンガンに攻められ、なすすべも無く、敗戦です。
「何が駒の動かし方ぐらいは分かるや。 むちゃくちゃ強いやんけ!」
この敗戦は力量の見誤りからだと、次局は初手から本気です。 しかし、
その後の数局も惨敗です。若めの人間が入店するのも珍しいのか、いつの間にか年配者に囲まれた対局になっていました。
「今の桂馬はあかんわ」「取ったらあかんで」「王さんそっちに逃げたらあかんやろうが」と、私が指す度に、チャチャが入ります。
「そんなこと言われたら迷いますよ」
私が言い返してもお構いなし。私を囲む年配者は言いたい放題です。
1時間が経ち、這々の体で退店しました。
「なにが駒の動かし方ぐらいは知っているや。 めっさ強いやんけ」
と言うと 友人は、
「親父とよく指しているからなぁ。 親父流や」
勝ち誇った顔です。
よくよく考えれば、将棋の聖地とも言える場所に、駒の動かし方が分かる程度のレベルで入ると言うわけがないのです。 普通は臆するはずです。
今後、誰かと将棋を指す際、『駒の動かし方ぐらいは分かる』と返答する人は
要注意します。
しかし、新世界はすごいところでした。帰りしなに、散々 好き放題言ってきた方々に
「もう行きますから。 ありがとうございました」と大きめに挨拶すると
「また来いよ。 頑張りや」と送り出してくれました。
良い経験でした。 楽しかったです。

2013.05.06

ダイエット

ダイエットをしたことありますか?
私はダイエットをしようと思ったことは何度もありますが、実際に行動に移したことは一回もありません。
なぜなら、食べるのが大好きだからです。
食べることが大好きな私にとって、食べることを制限してまで、痩せて綺麗にならなくていいや!って、女性としてはあるまじき考えを抱き続けてきました。
しかし、そんな干物女の私が本気で今回、ダイエットに挑まなければならない事態になってしまいました。
それは結婚式です。
どうして世の女性はこの一日に、一番綺麗なピークを迎えることができるのでしょう。
改めて女性の執念の凄さを実感です。
さすがに、参列して頂く皆さんに見苦しいものを見せる訳にもいかないので、干物女の私も、ここで脱干物宣言をし、人生のピークを迎えたいと思い、ダイエットを敢行したいと思います。
みなさん、期待せず温かく見守って頂けたら幸いです。では、4ヶ月にお会いしましょう(笑)

2013.04.15

ハイテク?

先日、仕事で京都へ行ったとき・・・駅のトイレでの出来事。

「化粧直しも、しなきゃ」
っと思い出ると・・・親子3人が「モソモソ」「モソモソ」っと小声で話し込んでいました。
なんでトイレで密談?してるんやろか?
っと思いながら、洗面台を使いたかったので「すみません・・・」と声をかけても無視。

目もあわせないって、そんなに話に夢中なのかなぁ?
と思いながら化粧ポーチを取り出し、鏡に向かうと、こそに映っていたのは
3人で個室に入ろうとしてる様子。

なにしてはるんや?
っと思い「大丈夫ですか?」と声をかけたら・・・知らない国の言葉で返事が・・・
アジア系の方でした。
何やら、伝えようと3人が私に向かって「ジェスチャー」を開始。
1分ぐらいかな?ジェスチャーをしてくれたのですが、
私には伝えたい意図が、分かってあげれませんでした。
その時、娘らしき方が本の一部を見せてくれて・・・判明。
どうやら、水を流すレバーを探していたようでした。
(ちなみに、本は日本旅行のガイドブック。和風トレイの説明ページ)

手をかざし、センサーで流すタイプのトイレ。
確かに・・・見たことがなければ困るよねぇ。
「ここにね、手をかざして」っと日本語&動作付きで説明開始。
「おっー」っと3人が声をあげてました。

その後3人は笑顔で手を振ってくれましたが・・・
国に帰ったら、お土産話になるんでしょうかね。

日常に使用してる「何気ない物」って意外にハイテクなんだなぁ。
なんて思った一時でした。

2013.03.18

春の空

去年もこの時期にコラム当番があたり、花粉症について書いた覚えがあるが、今年は例年に比べて量が多いと飛散前から報道されている。
先週日曜日、市のマラソン大会があり、家の窓からスタート地点やランナーが走っている様子を見ていたら、強風で近くの山から花粉が煙が立ち上るように湧き出ていた。晴れているのに空も真っ白で、ひょっとしたら花粉だけでなく黄砂やPM2.5も飛散していたのかもしれない。
このPM2.5、花粉や黄砂よりもやっかいな健康に被害を及ぼす微小粒子物質で、西風が強まる6月頃まで注意が必要という。飛散が多い日は地元自治体から注意情報を携帯に配信してくれるサービスもあるらしく、さっそく妻が登録をしていた。夫婦ともに多少アレルギーがあるので、予防のため今後は一年の半分近くもマスクを使用しなくてはならないかと思うと気が重い。大気汚染物質が流れてこないようにする科学技術が開発されないのだろうか。
早くきれいな空になって、思い切り部屋の換気をしたり、マスクなしで花見などの行楽に出かけたいものだ。

2013.03.11

笑顔のちから

毎朝、同じ道を歩きます。 通勤です。
商店街まで出ると、駅はすぐそこです。商店街に出るまでには、昔ながらの細い路地があったり、しもた屋や長屋が並んでいます。
「おにいちゃん」
長屋の前のおばあちゃんが話しかけてきました。齢80歳ぐらい。手押し車のフタの上に座っています。よく見かけるおばあちゃんです。
「はい」私は立ち止まり、おばあちゃんの方を見ました。「どうしました?」
話をするのは初めてでした。目が合えば、軽く会釈する程度です。
「おにいちゃん、お金貸して」
「おっ、お金? ・・・貸してって、どうかしたん?」
びっくりしました。第一声が、お金とは思っていませんでした。
おばあちゃん。 とても笑顔です。
「お金って、いくらですか」
「100円」 「100円?」
まさかの100円です。
「何に使いますのん」座ったままのおばあちゃんに近づく私。おばあちゃんは笑顔のままで言いました。
「ジュース買うねん」
「ジュース!? ・・・ジュースかぁ」
“そうか。 ジュース買いたいのかぁ“
かばんから、財布を取り出します。
「100円でいいんですね」気づけば、何の抵抗もなく、笑顔でちょこんと
座っているおばあちゃんに、100円玉を差し出していました。「貸すんですからね」
おばあちゃんは何も言わず、とっびきりの笑顔のままで100円玉を受け取りました。
「おばあちゃん。 何のジュース飲みますのん?」尋ねると、おばあちゃんは笑顔で
答えました。
「ジュース買うねん」
とびっきりの笑顔で、座ったままのおばあちゃんです。
通勤中です。電車の時間があります。先に進まなければなりません。歩きながら、数度
振り返りましたが、座ったままのおばあちゃん。動く私に、動かぬおばあちゃん。
おばあちゃんが視界から消えました。
その後、おばあちゃんがジュースを買ったかどうか分かりません。そして、あれから
ずいぶん日も経ちましたが、100円玉は返ってきていませんし、手押し車のフタに座ったおばあちゃんは、その後も通勤中の私を、毎朝 笑顔で見送ってくれます。
私はその笑顔に応え、軽く会釈します。
笑顔がもつ威力に完敗した私は、フタの上に座った人生の先輩を見て、実感しました。
笑顔って、すごいなぁっと。

2013.03.04

片付け

みなさんは、片付けは得意ですか?私はどちらかと言うと苦手です。
私は、なかなか物が捨てれないタイプで、何でもいつか使うかもと
置いてしまいます。
いい意味で言うと、物を大事にするタイプです(笑)
洋服の雑誌もいつかまた参考にするかも。ラッピングについている
リボンも、かわいいから置いて置こう。この資料もいつか役にたつ
かも。と、どんどん物がたまっていきます。この性格のおかげで、
部屋に物が溢れてしまっています。
でも、たいていのものは使うことなく、そのまま置かれたままで終わるもの
です。そのことは頭で十分解ってはいるのです。
よしっ、この土日で潔く物を捨てよう!と思い、片付けを始めたも
のの、あっ、これ懐かしいと雑誌を読み返し、ああ、こんなとこにも行った
なあとパンフレットや、こんなアーティストも好きだったなとグッツを見直した
りしていると、気がついたら片付くどころか、周りに煩雑に物が溢れ時間
だけが3時間ほどすぎてるではないですか。
結局、疲れてしまい、雑誌数冊と資料を捨てただけで、捨てようと思って
いた8割近くのものは捨てれずクローゼットの奥の方にしまい私の片付け
は終わりました。
 
う~ん、やっぱり、片付けが苦手みたいです。
誰か、こんな私に片付け成功の鍵があればご教授願います。

2013.02.12

好印象のカラーコーディネート

服飾専門学校へ行っていたのと・趣味でカメラをしていたので、
「カラー」にまつわる事が気になるたちでして。
大型書店とか・図書館などで専門書籍をちょくちょく読んでいます。

その中で「ほぉー」っと思った事。
人間には本能的に好む「色」があるそうで・・・
男性→寒色系統 (青・緑・紫 の冷たい色)
女性→暖色系統 (赤・黄色・オレンジ等 暖かい色)
を好むそうです。

男性の好む「寒色」は、知性・正義・新鮮・穏やか 
などの意味合いがあり、ビジネスシーンでは必要な要素。
「仕事が出来る人!!」ってイメージですね。

それとは正反対の女性の好む「暖色」は、
健康・幸福・華やか・活気なの意味合い。
母性的で暖かいイメージを、女性は本能的に好むそうです。

よくこんな話を耳にします。
「僕のラッキーカラーは○○色。大事な商談の時はこの色のネクタイをしているよ」
って験かつぎされている方も多いのでは?

「験かつぎ」ももちろん大事ですが、お客様に良い印象を持って頂く事も大切ではないでしょうか?
スーツはネクタイ1本で、がらりと印象が変わります。
男性・女性 のお客様に合わせて、自分の印象を変えてみてはいかがでしょうか?

2013.01.28

節分

もうすぐ節分ですね!

節分と言えば、豆まきに恵方巻きの丸かぶり…などなど、
さりげなくイベントが盛りだくさん!

そんな節分についてお話を1つ。
私が物心ついた頃のお話ですが
恵方巻きの具材の中でどうしても遠慮したいものがありました。

それは椎茸。

ただでさえ、ボリューミーなあの恵方巻き。
にも関わらず、なんとまぁご丁寧に端から端まできっちりと並ばれておられるではないですか!
まさに職人芸!すごい!

しかも、ご存知の通り
恵方巻きを食す間はその年の恵方を向きながら「無言」で無病息災等を願いながら食べるのです。
そう、喋らずに。

子どもの頃は好みでないものを食べる時は、駄々をこねたくなります。
しかし、恵方巻き=お喋り禁止。
結果、
駄々をこね怒られ、お喋りをしてしまった事による周りからのひんしゅくを買い
散々な節分になりました。

PS
恵方巻きは大阪を中心とした関西発祥の縁起物だったんですね!
大学時代、地方から来ていた友達とその話をした時
恵方巻き?なにそれ?
と言われたのを思い出しました。

2012.12.25

年の瀬

クリスマスがやってきて今年もあと数日で終わる。
先日は、マヤ暦が12月20日に終わるので世界各地では地球規模の大災害や人類滅亡などと騒ぎ立てる人々がいて動揺が拡がっていると報道されていたし、実際犯罪も発生したようだ。はたまたUFOが救いに来るという荒唐無稽な話までも。
しかし、当のマヤの末裔たちは「新時代」が始まるとして、それを祝う式典が行われたらしい。日本でいう12月31日から1月1日に年が新たまる、20世紀から21世紀になるといった感覚であろうか。
一方、今日も内戦によって一般市民が犠牲になっているとラジオからニュースが流れており、新聞紙面にはノロウイルスの集団感染が発生し、それによる死亡者も出て猛威を振るっていると載っている。
来る年は世界の人々が平穏に暮らすことができますように。
今年も一年ありがとうございました。皆様よいお年をお迎え下さい。

2012.12.17

富くじ

 今年も年末ジャンボ宝くじを買いました。
大阪市の北側に居を構える私の購入先は、もちろん大阪駅前第4ビル特設売り場です。
この日は友人と購入に行きました。
「いつも空いてる列で買ってんねんけど、はずれてばっかりや。人が多い方が
福も多いちゃうんか。今回あえていっぱい並んでる方に行ってみるわ」
私が言うと、友人は、「じゃあ、後ろに並ぼっと」 私の真後ろに並びます。
「連番か?」尋ねると、「連番や」
この男がバラを買う訳がありません。狙うは一等前後賞6億円のみでしょう。
「だったら違う列に行きぃや」「何でや?」
「自分が当たってたらどないすんねん。ものすご~~くわだかまりが残るやろう」
シッシッと私が手を振ると、「そうやな。お前が元気なくすとかわいそうやしな」
にべもなく、彼は二つ右の列に移動しました。
しかし、毎度ながらすごい人だかりです。
ここに居る全ての人が、6億円の使い道を想像するのでしょう。私もそのひとりです。
“まず腕時計と革靴を買って、あれを買って、一部を投資にまわして、毎月いくら使うと したら・・・160年もいけるか。なら、まだまだ月に使えるなぁ“
無意識にいやらしい想像をしてしまいます。おっと、私の番です。
「あっ連番、10枚下さい」売り子さんに3000円を渡します。
「当たりますように!」若い女性の売り子さんが笑顔で宝くじを手渡してくれました。
若くて可愛らしい売り子さんです。ここだけ長蛇の列の理由が分かり、肩をすくめて友人の方へ歩きます。
「何枚?」「10枚」「一緒やな」「当たるといいな」「ほんまやな」
たった今、宝くじを買ったというのに、なぜか無駄に3000円を失った感が否めません。頭にはびこる、当たるわけがないという悪しき思いを払拭するように、今夜は月が綺麗だなぁと、夜の帳の下りた梅田の空を見上げます。
すると、
「ダブルですよ~! 日本全国でダブル売りは、第4ビル前だけですよ~!」
男性係員が大声で呼び込んでいます。
「なんや、ダブルって」ダブルの意味を知るために男性係員に近づきます。
「組違いの同一番号のダブル売りしてま~す。当たれば一等前後賞合わせて
6億円の倍、なんと12億円です! さぁ、どうぞ~!」
「12億!?」私達は顔を見合わせ、そのえげつないダブル売りに、
「12億って・・・どうする?」「残り人生の運はスッカラカンやで」
「すぐ風邪引くやろうな・・・」
ある日を境に12億円という途方もない額を手にすることが、本当の富なのかと、
むしろ12億円を手にした先にあるものに興ざめしながら、1杯210円の安コーヒーを飲みに、地下街へ移動する私達です。

2012.12.10

人生初のコラム

はじめまして、今月から大阪中央合同事務で勤務させて頂くことになりました光岡希代子です。
はらはらどきどきの勤務1週目が、あっというまに終えようとしていた金曜日の夕方、事務所から
今回のコラム担当者の連絡メールが入ってきました。なんと今回のコラム担当者は私ではない
ですか!
29年の人生の中で、コラムを書いたことが1度もない私は、どういうものを書いたらいいのかサッパリ。
よし!先輩がたの過去のコラムを読んで参考にさせてもらおうと思い過去のコラムを読んでいると、
なんとなく、皆さんの人柄がほんの少し知れた気になり、楽しくなりどんどん読み進めると、
先輩 森川先生のコラムのタイトルに「コラムの書き方」という、今の私にはありがたすぎるコラム
があるではないですか!!
コラムのベテラン者である先輩からの、コラムの書き方、押さえどころを伝授してもらえると思い、
期待を胸に読み始めました。
月曜日にアップ日を記帳。なるほど!コラム担当者としてアップ日の把握は基本だ。
火曜日~金曜日は移動時間等を利用してコラム内容を思案。なるほど!いつでもアンテナを
はって、いいものを作る。ふむふむ。
土曜日~日曜日 えっ????ネタがなく、気分転換にお酒飲んだり、テレビ見たり、
そうしている内に、締め切りギリギリを迎え、それでもネタが浮かばず気分が落ち、
とにかく何でもいいから最初の1行を書く。。。。と意外にあっさり完成。。。
 
せんぱーい!!どういうことですか!
これは果たして役に立つ情報だったのだろうか。と一瞬不安がよぎる。
いやっ、コラムのベテラン者が言うのだから、間違いはない!!先輩を信じてとにかく最初の一文を
書いてみよう。。あとの内容がどんなものになるのか不安でいっぱいだけど。
と書き始めてみると、嘘みたいにスラスラ書けるではないですか。一瞬でも不安になり、すみませんでした!
おかげさまで今回無事に記念すべき第1回目のコラムを完成させることができました。
 
月曜日からまた1週間がはじまります。早く仕事にも慣れて、司法書士として成長すべく、頑張ります。
こんな私ですがどうぞ皆様よろしくお願いします。

2012.11.26

身体を張って小さな社会貢献

 昨日、献血をしました。人生初です。今まで街中でたまに見かけるも、そのときは大体仕事中で時間がないとか、自分の血液を抜いて人に使われるのに少しばかり抵抗があり行かずに過ごしていました。
ところが、献血センターの前で声をかけられた昨日は休日で時間も余裕があり、年を重ねるごとに変な抵抗も薄れてきてむしろなにかしら社会貢献せねばという気持ちが強くなってきていたこと、そして何より今しがた終えた運転免許更新講習が優良運転者講習で短時間で済んで気分がよかったこと(?)もあり、人生初の献血をしてみようという気になり、颯爽と献血センターに入りました。
献血経験者から、献血すると無料で飲み物がもらえると聞いていましたが、入ってみて納得。水分を摂取させるためにドリンクの自動販売機が無料になってるんですね。事あるごとにドリンク、しかもできるだけホットの方にしてくださいね、なんて勧められる勧められる・・・
私は朝食を摂っていなかったのでオニオンスープを飲みながら、問診のあと待合室で待っていると呼び出しがあり、さていよいよ献血開始。
献血経験者から針が太くて痛いと聞いてましたが、あまり痛みは感じず。昔と違って針が細くなったのか、刺す人の技術がすごいのか。静かにモーター音が鳴る中じっと横になりスタッフの方と言葉を交わしていると15分から20分で終了。体調に変化なし。あまりにもあっけないものです。
採血後、横でパックに封入されている400mlの自分の血液は、見た目そこそこの量に見えます。よく考えれば、350mlの缶ビールより少し多いんですから、そりゃそこそこの量はありますよね。あれを見れば見た目そこそこ出血したぐらいでは人間の身体っていうのは平気なようにできてるんだな思えます。変に関心してしまいました。
体調にも何の変化もないし、次に同じように400mlの献血をすると景品がもらえるそうで、また行こうと思いましたが、同じ献血をするには3カ月ほど間をあけないといけないそうです。同じだけの血液が作られるには思ってたよりも長い時間が必要なんですね。血液は貴重だ。
いずれにしても3カ月ちょっとしたらまた行くぞ!!
家族で夕食を食べに行った帰りの電車待ち、そんなことを話して立ち上がると、来ました来ました久しぶりの立ちくらみ。影響ありましたね・・・

2012.11.12

ミュージックソウ

ミュージックソウ…
ってご存知ですか?

西洋ノコギリをバイオリンの弓やバチなどで音を奏でる楽器の事。
関西人であれば、横山ホットブラザーズさんの
♪おまえは~♪のフレーズでお馴染みの楽器。
友達が何年も演奏していまして、先日演奏を拝見してきました。

なんとも不思議な音色です。
弓で弾くと…まったりとした風が漂う雰囲気。
バチで叩くと、コミカル&ポップな音色。
(お化け屋敷の効果音でも使っているそうです)

ミュージックソウで有名なサキタハジメさんは、良くCMソングで耳にします。
その際は 大体一台での演奏なのですよね。
一台だと、憂いをおびた哀愁感がありますが…。

今回、拝見したコンサートは20名ほどの演奏者がノコギリを持って登場。
人数が増えると、迫力が増しますね。
みんなで、一丸となって奏でる音は、CDで聞くのと違い、
心の奥まで音を届けてくれます。
選曲は4誰もが知っている、映画音楽・童謡 ・ジャズなどさまざま。
耳馴染みの音楽でも、楽器が違えば、また違った感覚を与えてくれます。

年末になると、あちらこちらで演奏会をされるそうです。
12時23日には中之島公会堂のホールでベートーベン第9を
大人数で演奏するとの事。
「大工だけに第9」
そんなダジャレ?の発案だったそうですが・・・

第9の演奏は今年で2回目。
前年よりもグレードUPしてるかな?
楽しみにしています!!

2012.10.29

ハロウィン

はじめまして。9月から働かせていただいています清水と申します。
初めてのコラムを担当させて頂くのですが、一体何を書いたらいいのやら~。

もうすっかり秋の空気が町を彩っていますね。そして、ここ最近はハロウィン関連グッズも見かけます。

ハロウィンと言えば、かぼちゃ。
そうあの黄色いカボチャ!
中身をくり抜かれたカボチャ!
ジャック・オー・ランタン!!

実はあの黄色いカボチャ、美味しくないそうです!びっくりです。
観賞用のカボチャだそうで、甘みがないそうです。(そもそも観賞用のカボチャなんて代物があるんですね。)
甘みのないカボチャってどんな味なんでしょう、一口食べてみたい気もします。
あくまで『気もする』だけですが。

そうそう、
ハロウィンは10月31日ですね。
そして私の生まれた月日もなんと10月31日!
ハロウィンが認知されていくと、なぜか嬉しくなってくる清水でした。
これからもよろしくお願いします。

2012.10.09

今年は古事記撰上1300年を記念して、
奈良県各地で古事記、日本書紀、万葉集に
関するイベントが行われている。

古事記、日本書紀に関しては、産経新聞で、
毎日連載の「日本人の源流・神話を訪ねて古事記編纂1300年」や
毎週連載の「古代天皇誌」で記紀に記載されている内容を
わかりやすく紹介しており、週末にまとめて読むのを楽しみにしている。
小学生の時に学校の図書館で読んだ日本神話の話を思い出し、何か懐かしい感じがする。

 また、先日吉野町で行われた奈良大学の上野誠教授の講演を聞きに行った。
「山と川の考古学」というテーマで、古代日本人の自然感や
日本的宗教感性等について、面白く、わかりやすい話であった。
古代日本人はあらゆる自然現象に神を見出して敬い信仰していたという
内容は現代の日本人の宗教観にも受け継がれているのだと感じた。


これからも時間の許す限り色々なイベントに参加して、リフレッシュしようと思う。

2012.10.01

建築物好き②

 建築物を見るのが好きな私は、建築史家・藤森照信さんの本を好んで読みます。
藤森照信さんの住宅再見シリーズでは、建築家の自邸が多く登場します。
前川圀男の自邸も登場します。前川圀男といえば、日本人で最初にル・コルビュジエの門を叩き、その後アントニン・レーモンドにも師事した人物です。
前川圀男の元で学んだ丹下健三からは、磯崎新・黒川紀章・槇文彦・谷口吉生等多数の名建築家が生まれています。まさに日本モダニズム建築の祖です。神奈川県立近代美術館設計の坂倉準三も前川圀男の紹介でコルビュジエ事務所に入所しています。
神奈川県立近代美術館。格好良かったです。見に行きました。あれを見るためだけに鎌倉に行きました。ついでに横浜中華街で、池波正太郎が愛したというシュウマイも食べて帰りましたが。
話が脱線しましたが、住宅再見シリーズで登場する前川圀男の自邸は、普通の切妻屋根の小住宅です。いたって地味な外観です。しかしそこは希代の人物。
建物の裏側(庭側)の正比切妻屋根から、建物の ど正面に棟持柱がそびえ立っています。
“シンプルなのに この荘厳感は何だ“と思いながら読み進めると、藤森照信さんが短い文章で言い表しています。
~これはヨーロッパの建築の歴史のオリジナルたるピラミッドと、日本建築の歴史の原点たる伊勢神宮を基に全体が構成されています。モダニズムの闘将前川がピラミッドや伊勢神宮に引き寄せられるのになんの不思議はありません~
ピラミッドと伊勢神宮を足したいにも関わらず、しっかり引き算されたシンプルな造りです。
現在は、東京の江戸東京たてもの園に移されている<前川邸>を、いつか必ず見に行こうと思っています。

2012.09.17

いくらなんでも

 衝撃的な内容の本を古本屋で見つけました。人が健康に生活し、長生きするには、食べ過ぎはだめで、空腹が非常に大事だという内容です。それ自体当り前らしい話ですが、一日一食の生活でないといけないらしい。今しがた家族で食べ放題のファミレスで昼食を腹いっぱい食べた直後の私には耳が痛い内容でした。
ところが、その本の内容はその程度では終わりません。なんと、究極の健康法は一日一食の食生活らしいのです。なんでも、空腹にすることで身体の免疫能力が高まり、治癒力も高まり、体形も整い、肌もすべすべになり若返り効果もあるとか。確かに著者の写真も60歳手前なのに20歳代後半か30代に見えます。ちょっと若く見えすぎるのではという気もしなくはないですが、うらやましい限りです。しかし、いくらうらやましいとはいえ、はたして一日一食しかたべずにこの後死ぬまで過ごすなんて、そんなことが自分に耐えられるだろうか...
著者によると、身体が順応してつらいどころか非常に快調になってくるとのことですが。
まあ尻ごみしてても始まりません。ものは試しに実践してみようかとも思い、手始めに夕食を我慢してみましたが、この文章をパソコンで打っている間に増してきた空腹感に現在陥落寸前です。就寝までの約一時間、耐えきれるかどうか。

2012.09.03

Osaka名物って・・・


十三生まれ・市内育ちの私。
30年以上も住んでいる土地ですから。
当然、大好きですよ。Osakaは。

.春は、桜ノ宮の夜桜。
(夕暮れ〜晩にかけて、桜の色合いが変化するので、とても綺麗)

夏は、天神祭り・十三花火大会
(地元ならではの「穴場」がありますが・・・今回は内緒で。)

秋は、御堂筋のイチョウ並木の紅葉
(早朝・土日の御堂筋。一面が黄色の絨毯になります・・・ただし、かなりの早朝)

冬は、大阪湾に沈む夕日
(市内で海に夕日が沈むのは11月下旬〜12月上旬だけです。
海遊館奥にある階段から見られますよ)

っと季節により、色々な表情が楽しめる大阪。
でも・・・
「大阪観光は何処に行けばいいの?」
って聞かれると、困ってしまいます。


毎日・毎日・30年以上も大阪を見続けていると、何が珍しいのやら?
わからなくなってしまいます。

お盆には、東北の親戚がお祖母さんの初盆の為、
遠い所、来てくれました。
せっかくだし、何処か連れてってあげたいのですが・・・
大阪城・スカイビル・心斎橋は以前案内したしなぁ(-_-;)

まぁ、四天王寺のお参りが終わってから考えよう!!
と思っていたのですが・・・
地方の方は、四天王寺のような「大阪下町」が面白いようで。
「凄い、さすべぇ付けて自転車のってる!!」
「たこやき6個・300円で凄く安いですね!!」
「ヒョウ柄の服来た人とすれ違った!!」
「固焼きって、お処油味ですか?」
「『冷やしあめ』なのに、飲むのですか?」
などなど・・・

私にとっては、日常の一駒。
なぁーんにも珍しくない。
でも、こんな事で喜んで頂けるなんて。
なんだか嬉しくなってしまいます。

「大阪で一番楽しい思い出は?」
と聞くと、家族揃って
「スパワールド!!」との答え。
「なんでや?東北にはハワイアンセンターがあるでしょ」
と聞き返すと、
「規模が違う、お風呂もプールも食事も、あんなに沢山ないよ。
次回はスパワールドに泊まりたい!! 一日スパワールドでいいよ」
一家全員の答えが同じ回答。
なんだが微笑ましい光景でした。

手土産も、スーパーに売っているような物が案外喜ばれます。
関西風味のスナック菓子・カップ麺。
ソースなどの調味料。(東北には中濃ソースしかないらしい)
なかでも、一番喜んでくれるのは・・・
ポールウインナー。
(TVで言ってましたが、西日本しか販売してないそうな。大量買いしていきます)

こんな一時をすごしていると・・・
「観光で大阪はもっと栄えるのでは?」
って思ってしまします。
意外に、蚊帳の外から眺めたほうが、「魅力」に気づくのかもしれませんね。
これからも、魅力たっぷりの大阪で有り続けて欲しいのもです。

2012.08.13

花火

今年も家で地元の花火大会を見た。いつもお馴染みの花火の間に新作の花火がいくつか上がる。単発の花火よりスターマインのような連続して打ち上げられる花火が見応えがあり好きなのだが、あっという間に大量の花火が消費されてしまうのだからそう何度も見ることは出来ない。今年の花火ではプログラムの真ん中と最後の二回だったと思う。単発花火で一番好きなのは開いた後にキラキラ光りながら余韻を残して落ちて行く、歌舞伎の土蜘蛛が手から糸を出すあれである。見ていてきれいだなぁと毎年思う。
打ち上げ花火の玉は最大でどれくらいの大きさのものが有るのだろうか。先日何かで見たか読んだかなのだが、直径1メーター20センチメートルの花火玉を紹介していた。あまり大きいと重すぎて打ち上がらないということはないのだろうか、限度があるのかもしれない。
最近、花火大会は資金不足から廃止される話も少なくないが、そんな中、規模は小さくても地元の花火大会はいつまでも夏の風物詩として残していってもらいたいと思う。

2012.08.06

建築物好き

建築物を見るのが好きな私は、建築物を見る目的で出かけたり、建築本を買って自宅で眺めたりしています。
本は、建築史家の藤森照信さんの本を好んで読みます。

ル・コルビュジエのモダニズムを学んだ日本の青年達は戦後、モダニズムと日本の伝統・桂離宮の開放的で平面、軸組構造の美学をつなごうとします。
これら先人から学んだ建築家達は、戦後の建築を切り開いてくれたモダニズムと伝統を捨て、反モダニズムを唱えながら、モダニズムを超える志を打ち立てます。
打ち立てた結果、どうなったでしょうか。


自閉です。開放的な平面を捨て、外部に背を向け、
内に籠もるような閉鎖的平面に転じていったわけです。
それが建築彫刻家と称される磯崎新や梅田スカイビルの原広司、
住吉の長屋の安藤忠雄などの現在も活躍中の建築家です。

彼らは反都市的な思想を昇華させ、その後、メタボリズムなどを掲げながら現在まで、様々な建築物を残し、それを私のような建築物好きが眺めに行っては、
その格好良さに興奮するわけです。

今一番見たい建築物は、原宿のキラー通り沿いに建つ、
東孝光の『塔の家』と、山本理顕の『熊本県営保田窪第一団地』です。
どちらも存在感のある格好良い建築物です。
いつか必ず見に行きたいと思います

2012.07.23

やっぱり女性が好き?!

  暑い日が続きます。みなさん体調など崩されてないでしょうか。
 今日は何度かコラムにも書かせていただいた自宅の近所のマッサージ屋のお話です。
 何年も月に1度か2度くらいのペースで通っているこのマッサージ店で最近気付いたことがあります。
 この店にはカルテのようなものが顧客ごとにあるのですが、私のカルテにはマッサージ師は女性に限ると書かれているようなのです。そういえば、昔、電話で予約をした際に「女性でお願いします」と伝えた憶えがあります。決して女好きだとか、スケベだとかいうことではなくて、これにはちゃんと理由があるのです。
当時からこの店では男性スタッフは店長と思われる男性一人だけだったのですが、この男性の施術が下手で下手で・・・・幼稚園児に肩たたきをしてもらったほうが気持ちいいくらいです。なので、その男性だけはあたりたくないと思うのは自然の流れ。しかし予約の際電話に出るのはこの男性。気の弱い私は「あなた以外の人でお願いします」とは言えずに咄嗟に女性でお願いしますと伝えただけなのです。それ以来何も言わなくても女性スタッフがつくので、不思議には思ってたのですが、記録が残っていたとは驚きました。
 ところが先日、もう疲れが溜まって溜まって限界という状態だったので藁をもつかむ気持ちでマッサージを予約すると「女性スタッフは昼からしか来ませんけど大丈夫ですか?」とのこと。昼からは用事があるので、迷いましたがその男性でお願いすることにしました。何年か経ってるので少しは上達してるだろう・・・そんなにスケベな客じゃないってわかってくれるかな・・・などと思いながら店に向かいました。
 が、しかし。が、しかしです。まったくレヴェルは上がっておりませんでした。幼稚園児に負けるレヴェルです。
 ちゃうちゃうそこは背骨!!背骨は押しても気持ち良くないどころか、痛いねん!それ、さすってるだけで何にも効かへんよ!
 最悪でした・・・しかし店内の適温と心安らぐ音楽と疲れた身体が私の意識を奪ってしまい、目覚めればもう60分が過ぎていました。すかさず身体の感じをチェック。来店時と何も変わっていません。「もう我慢できないから言わせてもらいます。あなたは下手すぎるので、もっと精進しなさい!!」と意を決して私は言ってやりました・・・となれば格好いいんですが、小心な私にはとても言えず、お金を払ってとぼとぼ帰りました。
 次からはスケベだと思われようとも女性限定でお願いしようと堅く誓ったのでした。

2012.07.09

恵の雨

 ジトジト・ジメジメ

雨で・・・鉛色の空が広がっていますが。
「早く梅雨明けして欲しい!!」って思われている方も多いのでは?
先日も、近くの銀行へ(徒歩5分ほど)行く最中、スコールのような
雨・雨・雨
前の見えないほどの大雨に、思わず雨宿り。
せっかく買って頂いた、制服も台無し。
あぁーあ、なんだが気分が滅入ります。
そんな出来事を、ブラジルへ語学留学している友達にメールすると、
「贅沢言ったらあかんで!!
こっちは雨が少ないから、シャワーの水もちょろちょろ。
もちろん、湯船にお湯なんか溜めれない!!
トイレの水もギリギリ流れるほど なんやで!!
日本は、水がたくさん使える国なのは、雨のおがけや。
服が濡れるぐらい、我慢しなさい!!」
と、お叱りメールが。
確かにおっしゃるとおり・・・
普段、水道をひねれば「お水」が出て 欲しい分がすぐ手に入る。
トイレも流せるどころか、ウォシュレットまで。
便利すぎて気づいていない部分も、沢山あると思います。
諸外国に比べ日本は、自然災害が多い国。
でも、裏を返せば、それだけ「自然の恵」を受けている国でもあります。
「雨が降れば、水に困らない」
「雨が降れば、季節の花が綺麗」
「雨が降れば、お肌の乾燥が防げる」
と思えは、「雨の憂鬱」もやわらぐのでは?ないでしょうか。
いつもの「視点」を変えてみれば・・・
梅雨も楽しめるかも、しれませんね。
梅雨明けまで、もう少し。
残り少ない「梅雨」を楽しんで下さいませ。

2012.06.18

節電

大飯原発の再稼働が決まったが、この夏の計画停電はどうなるのだろうか。
停電というと雷の時に一時的に電気が消えたりしたことを思い出すぐらいなのだが、実際1~2時間も停電するとなると一体どういうことが起きるのだろうか。
身近なことでは、家の冷蔵庫の中に入れている食品等はどうなるのか(冷凍品はまず駄目だろう)。
また、いろいろな家電製品に入っている時計はどうなるのか、停電解消後に家に帰ってからいちいち設定をやり直すのだろうか。
在宅で生命維持装置を使用している人は大丈夫か、などと考える。そんな停電を少しでも回避するためにやはり節電をする必要があるのだろう。
我が家の場合、以前から節電を心掛けて、人のいない部屋の電気は消しているし、オーニングやすだれをしてクーラーは極力使わないし、テレビも見たいものだけを見るようにしている(今年の電気料金のお知らせを見ると昨年より月4%から22%も使用量が減っている)が、これ以上、個人としてどんなことができるのか考えてみると、あまり思いつかない。
しかし、果たしてこれでいいのだろうか。後は、消費電力の少ない省エネ家電に買い替えるぐらいしか残されていないか(自動車のように国の政策として買い替えの補助金を出す等が再び始まるのだろうか)。
今夏が猛暑にならないことを祈りたい。

2012.06.11

節電の夏

 まもなく夏です。昨年に続き、今年の夏も節電の夏になりそうです。自宅においても出来る限り、節電に協力しようと思っています。しかしながら、節電は室温を上げ、おのずと体にまとう衣類の量は減るものです。
今年の節電に向けて、私には打開すべき家庭の問題があります。それは、自宅でのパンツ一丁を認めてもらう事です。姉妹育ちの妻は、男性がパンツ一丁でくつろぐ姿を見ずに育っています。妻の父はいつもきちんとしており、風呂上がりであってもそれは変わりません。就寝着に着替えるまで、襟付きシャツでくつろいでいます。妻からすると、男性のパンツ一丁の姿は、ただ不快なだけのようです。
「何で上半身裸で居るのよ。上に何か着なさい」妻の小言を歯牙にもかけずにいると、なおも何か言いたげな、刺すような視線が続きます。「服を着なさい」語気はどんどん強くなります。
「うっ、うるさいねん。 暑いからいいやんけ」
多少大仰に自分がいかに暑いかを主張したりします。しかし、
「いいから服を着なさい」
「・・・・・・」圧に耐えられなくなる私。
このままパンツ一丁で居れば、私には想像するも恐ろしい、肉体的ダメージしか待っていません。
すごすごと服を着る私。
今年の夏の終わり頃、私はパンツ一丁で居続けられているのでしょうか。
パンツ一丁の先になにがあるのか、私にも皆目見当がつきません。が、ひとつだけ容易に想像できる事があり、それは、妻の気を引くように少し大きめな声で、
「さっ、最近の水道水、うまいな。 なぁ?」
と蛇口に口付けて水をがぶ飲みする、滑稽な私の姿です。
きっと、服は着ています。

2012.05.28

へんな理屈はいらない

 他の人がどうかはわからないが、私はスポーツジムで体を動かしているときは大体、何も考えていない。ところがたまに本当にどうでもいいことを考えてしまう時がある。昨日がまさにそんな日だった。
ランニングマシン上でせっせと足を回転させているときには、ふと自分が車輪型のカゴの中を延々と走り続けるハムスターのように感じ、また別のマシンを利用しているときには、自分が同じ動作を繰り返す機械になったような気がしてきた。
次には、どうして自ら進んでお金を払って苦しい思いをしにジムに来ているのか?という疑問が浮かんでくる。だんだん雲行きが怪しくなってきた。体はしんどい、頭はすっきりしない。でも何故かやめられずに体を動かし続ける。 
この状態を脱するには今すぐトレーニングを止めるか、疑問を解消するかの二つに一つだ。私は後者を選択した。今トレーニングを止めても他にすることもないし。
さて、こんなことをしている理由を考えよう。
①メタボ対策。健康を維持できる・・・長生きできるかもしれないがそんなに長生きしたいとも思わないな。
②汗を流した後でシャワーを浴びればすっきり爽快な気分を味わえる・・・そんなにストレス溜まってるか?
③体形改良。女性にもてるようになるかも?・・・今さらねぇ。
いろいろ理由を考えるそばから否定的な突っ込みが浮かんでくる。これでは頭はいつまでもすっきりしない。すっきり爽快になるどころかストレスが増えてるのではなかろうか!?まずい。はやく理由を見つけねば。もっともらしい理由が見つからずに焦りは増すばかり。
そうこうしているうちに、両耳のイヤホンから流れる音楽が変わった。ビートルズの曲。「Let it be. Let it be. Let it be・・・」・・・・・・何をしていたんだか。運動して血量の減少した脳で考え事してもろくなことがないなぁ。体に悪いわけでもなし、スッキリするならいいやん。難しく考えずにあるがままで。ここで音楽をリピート再生にして、しばらく同じ曲を聴きつつトレーニングを無事終了。あやうくダークサイド(?)に引き込まれるところだった。
何故あんな考えがよぎったんだろう・・・あ、そういえばそのときイヤホンから流れてた音楽は尾崎豊だったなぁ。納得。

2012.05.07

コンパニオンプランツ

GWが明けて、休みボケが抜け切らない人、仕事だったょという人様々ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私はGWを利用して、東近江に帰っていました。
田植えのシーズン真っ盛りで、まわりのみんなは大忙しです。
両親は農業には素人ですが、畑を借り、色々な野菜を栽培しています。
虫食いありですが、ちょっと自慢の完全無農薬野菜(笑)です。
最近は、ハーブを使った、雑草、虫除けを駆使して、
進化している、小林プチ農園です。
最初のキャベツは、破れ傘のようでしたが、レタスと、交互に植えてモンシロチョウの忌避効果を利用、近くにミント系のハーブを植え、アブラムシや、雑草を防除します。
トマトと、バジルを共植えすると、虫除けや、雑草の防除以外に、風味を増す効果も報告されています。
一気にたくさん同じ種類を植えると、たくさん採れて食べきれないので、時期をずらして、間引き菜は、ベビーリーフのサラダでいただきます。
たくさん苗を植えたので、収穫時期が楽しみです。
お手伝いを称して、収穫したての野菜をいただきます。
ハーブの虫除け効果は、玄関や、出入口付近にも、利用できます。
ミント系のものは、蚊や、アリや幼虫、羽虫などに効果があります。
小動物に、毒性のある忌避効果のあるハーブもあるので、ウサギやハムスター等のペットを飼う方は注意が必要です。
エッセンシャルオイルよりは、効果が薄いので、興味がある方は試してみてはいかがでしょうか?
気温の変化が激しい時期です。体調に気をつけてお過ごしください。

2012.04.30

文楽

先日、国立文楽劇場で文楽を鑑賞した。
この文楽(人形浄瑠璃とも言う)、東京を含む関東地方では人気があり常に満席であるとも聞くが、発祥の地である大阪ではさほどでもなく、過去に何度か行っているが、少し空席が目立つ様に感じる。
毎回プログラムを購入してざっとあらすじや解説に目を通してから観劇する。
最近は舞台の上部に字幕が出るようになり、わかりやすい反面、字幕を読んでいると舞台から目が離れてしまうので良し悪しだが、初心者にはありがたいことだと思う。
さて今回の演目は「加賀見山旧錦絵」。
お家乗っ取りを企む悪党に罠にはめられ、忠義の為に我が子の命をも差し出した挙げ句、本人もその妻も死んでしまう忠臣の悲話の後、同じ悪党に対して別の忠義の女性が犠牲になり、そのお付きの女中が仇討ちを成し遂げるという珍しい時代物であった。
幸いにも大阪は身近に文楽を見ることが出来る環境にあるので、多くの人に一度は見て欲しいと思う。

2012.04.23

彩り

春です。彩り豊かな季節です。僕の好きな緑色、特に若草色が景色に彩りを添えてくれます。自然が作り出す彩りは不作為で素晴らしいです。目を惹き付けます。そんな中、私の日常には作為的な彩りによって、目のやり場に困ることがあります。
 自宅の三軒隣が銭湯です。週一回は必ず銭湯の大きな湯船に浸かるようにしています。
小さな銭湯です。スーパー銭湯の料金の約半分、公衆衛生法で定められた銭湯代410円で入湯できます。
 「どうも~」410円を番台のおっちゃんに渡し、服を脱いで入湯。「はぁ~」大きな呼吸をしながら、湯船に足をいっぱいに広げます。湯船の2割ぐらい、4、5人ぐらいの入りです。しかしこの後、7割方、作為的な彩りに出会うのです。
 まずは若い衆が入ってきます。廻りに一瞥をくれます。
その後、腕から胸、背中に尻、太ももまで彩り豊かな絵が描かれたおっちゃん達が入ってきます。私が入湯していると、毎回自宅近所にある怖い組織の人達が入ってくるのです。っといって、特に何かされるわけではありません。全く関係ない私達地元住民を避けているようで、猪首で荒縄をよじった様な腕の角刈りや坊主の彩り豊かな体のおっちゃん達は、言葉少なく、たまにきな臭い話をボソボソッとするぐらいで基本静かに浸かっています。なぜか毎度私の真正面でです。そんな時、私は静かに浸かっています。両腕を組んで目を閉じたり、不必要に天井を見上げては、「ふぅ~」と大きなため息を付いています。このように、人工で作為的な彩りのせいで、目のやり場に困りながら、リスクの伴わない楽しみはないだろうと無理矢理自分を納得させ、銭湯を満喫しています。そして、ふつうよりほんのちょっぴり軽蔑するように鼻を鳴らします。

2012.04.09

大手術

 一昨日の朝、私は病院の待合室で自分の番がまわってくるのを待っていました。まさかこの10数分後にレーシック以来の生涯2度目の手術を受けることになるとは。

 痛みは一年ほど前から断続的にありました。まだ大したことはないと放置したり、市販薬を使用したりしてだましだまし今までやってきましたが、しかし最近になって、ついに痛みは時折耐えがたい激しさで訪れるようになってきました。そこで、意を決して病院へやってきたのです。
診察の順番はすぐにまわってきました。
医師は私と同年代ぐらいの女医です。手早く診察を始めること30秒。「ケイガンです。いわゆる○○○○です。できてしまった以上、取ってしまうしかありませんね」の一言とともに銀色に鈍く光るメスを取り出しました。まさか・・・!?
そのまさかでした。
麻酔も無しにいきなり外科手術が開始されたのです!手際良くメスが走ります。おお!麻酔もかけていないのにさしたる痛みも感じない!緊張のせいか?女医の技術が飛びぬけてすばらしいのか?
しかし、そう思った数秒後、「あ、出血した・・」の女医のつぶやきとともに患部から血があふれだしました。ドキドキ。ドキドキドキドキ・・・・・。
女医が脇に控える看護師に指示を出しました。「絆創膏貼っといて。」「!」

手術開始からここまで1分少々。看護師がペタっと絆創膏を貼りつけて、あっという間に手術は終わりました。
女医に宣告された病名「ケイガン」は漢字でかくと「鶏眼」。いわゆる「うおのめ」です。ぜんぜん大したことありません。しかし最近は歩行がかなり苦痛になることもあったのでこれで一安心です。
絆創膏貼ったままですが、痛みは格段になくなったことと、今回のコラムのネタを仕入れることができたことで、私は安堵の表情を浮かべて自転車で颯爽と家路についたのでした。(チャンチャン)

2012.03.19

朝晩はまだ冷えるものの、日中は暖かい春の日差しを感じる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

雨が降った夜帰りに近くの土手を通ると、春の土のにおいがします。
花屋さんにも、チュ-リップや桜や菜の花がならび、3月ももう後半にさしかかりました。

先日、100歳を迎えた母方の祖母の家に桜の花を持って出かけました。
足腰が大分弱ってきているものの、時折見せる笑顔は健在です。

「ばあちゃん、家の中で花見ができるの」
「ありがとう」

母の作る夕飯の支度の音に、祖母が「お腹すいたわ」とつぶやきます。
ごはんのお代わりをしている祖母の食欲にみんなの顔から自然と笑顔がこぼれます。

ふと、「生きてるだけでまるもうけ」という言葉が大好きな友人の顔を思い出しました。

東日本大震災から一年が経ちました。
去年は世界中で自然災害が猛威をふるいました。
今年もハリケーンが多く、日本でも地震が続いています。
日々の備えの大切さ、何気なく過ごしている日々のありがたさ。

全ての被災地や被災者に早く何気ない日常が戻ることを願って。

2012.03.12

花粉症

先週位からやっと少し暖かくなってきたと思っていたら、今年もまた花粉症の季節がやってきた。
いったいいつから花粉症になったのだろうか。
我が家は山間部のため、風の強い日には山から煙が上がっているのかと思うくらい杉や桧の花粉が飛んでいるのが見えるし、車、窓のサッシなどにも積もるほどである。
対策としては、市販の鼻炎薬は眠気を催すため、即効性には乏しいが漢方薬の小青竜湯と、和歌山県北山村に自生する「じゃばら」という柑橘類の果汁を飲んだり、鼻の周りに塗って花粉、ホコリなどの吸い込みを防ぐ薬、などに毎年お世話になっている。
ところで、近年の花粉症の原因である杉や桧は、戦後の植林により急激に増え、近くの山々はほとんどこれらの木で覆われている。
ところが広葉樹と違い、根が浅いため土地の保水力が弱く、豪雨災害では地滑りしやすいと聞く。
しかし、住宅用建築資材としての杉、桧の需要が低く、コスト面からも手入れされずに放置されている山々を眺めるにつけ、花粉が飛びきる5月頃までじっと待つしかないこの頃である。

2012.03.05

早起きは三文の得 その②

我が家の柴犬あんですが、今年の1月24日に病気で亡くなりました。
昨年末から入退院を繰り返しましたが、最後まで力強く生ききる姿を見せてくれました。最後を看取ることも出来、飼い主として責任を果たしたと自分では思っています。数十年後、あんと天国で再会したとき、「お前! このやろう!!」といきなり噛みつかれないだろうかと若干の心配はありますが。(たまにきつく叱っていましたので)
 さて、毎朝6時に起きて、あんと散歩に行く習慣ですが、急に日課を代えるのも違和感があり、今はひとりで歩いています。
 自宅の近所に病弱なホームレスのおっちゃん達が大阪市のサポートを受けて病気を完治させ、社会復帰するための寮施設があります。朝散歩をしているとリハビリで歩いている、その寮入居中のおっちゃん達に出会います。
 寮は飲酒禁止で、寮の玄関先にはアルコールチェッカーと『アルコール飲酒者は寮に入れません』と書かれた張り紙が掛かっています。が、多数のおっちゃん達が普通に酒の自販機前でたむろっています。その日も、酒の自販機前で見るからに寮入居中のおっちゃん二人組の一方がもう一方に大声で話しかけています。尋常でない表情です。
そのままコースを代えずにおっちゃん達の方へ歩きました。
「おい! おい!」険しい表情のおっちゃんです。酒の自販機はこの時間動いていませんので、きっと素面(しらふ)のはずです。
「何回言ったら分かるんや!!」
「・・・・・・」一方のおっちゃんは黙り込んでいます。
 歩き続け、おっちゃん達は5m前方です。険しい表情は続いています。
 2m。1m。おっちゃん達の横を通りすぎました。マイナス1m。マイナス2m。
次の瞬間。
「人はぁ、人に怒ったらあかんねんぞぉ!」
 辺り一面に怒号が響きました。
゛いやいやめっさ怒ってるやん・・・゛
 このようなシュールな光景が私の日常です。
 その後も早朝の清々しい朝に、おっちゃんのよく分からないご託宣は続き、斜め前の交番からは、おまわりさんが出てくる気配すらありません。平和な朝です。
 日々の生活の中には、様々な正邪曲直に出交しますが、早起きは良いものだと、
12年と6ヶ月の間に確信しました。
 早起きは三文の得と言いますが、三文の得どころではない、お金に代えられないものをあんは残してくれました。

2012.02.20

人生一考

昨年の春あたりから読み始めた山岡荘八の「徳川家康」もようやく最終巻にたどり着きました。
流石に全26巻もあると時間もかなりかかりました。
この本には、平和な世の有り難さ、人の世の悲哀、本当に大切なものは何なのか、人はどのように生きるべきか…など、いろいろ訴えかけるもの、考えさせられることが多く、途中で本を閉じてじっと考え込むこともしばしばありました。

登場する戦国武将はよく泣きます。荒くれ者達が泣きます。主人公の徳川家康なんか老後は泣いて泣いて泣き倒しです。いかつい男が…とおかしな感じもしますが、命を取るか取られるかの世界では自然生き方が真剣になり、喜怒哀楽が激しくなるということでしょうか。

そう考えてみると、自分のこれまでの生き方は何と真剣さが足りないことか。そうそう急に生き方を変えることも難しいのですが、少しでも真剣に生きて行かなければと痛感しました。

最終巻も残り約半分。明日には読み終えるでしょうが、残りのページはさらにじっくり心で味わいたいと思います。

2012.01.30

タイムカプセル

寒さが日に日に厳しくなって、電車にもマスクの人が増えてきている今日この頃、
皆さまいかがお過ごしでしょうか?
さて、私はというと、最近中学時代のタイムカプセルを開ける儀式に参加してきました。
中学の50周年記念式典に合わせて、封をされていたもので、私も未来の私に手紙を書いたことをすっかり忘れていました。

久しぶりの校内や、久しぶりに会う同級生たちに懐かしい気持ちでいっぱいになりながら、集まります。
タイムカプセルは土に埋めるイメージでしたが、紙の保存にはよくないため、ある一室の棚に錠前をつけて保管してありました。
久しぶりに会った同級生たちは面影が残っており、懐かしさに声を掛け合います。
写真を撮ったり、タイムカプセルの未来の自分への手紙をすっかり忘れて、キャーキャー言いながら、近況報告です。
話はつきず、教室を追い出されるまで話し、時間は過ぎていきました。
えっ?未来の自分への手紙の内容?
ヒミツです… 。
皆さまにもタイムカプセルの楽しい思い出があるかもしれませんね♪
寒さに負けずお体に気を付けてこの冬を乗り切りましょう!!

2012.01.22

質の良い睡眠

最近睡眠が不足している様に感じられるので、良い睡眠について調べてみた。良い睡眠には脳から分泌されるメラトニンというアンチエイジングホルモン(免疫力を増加させ身体の錆びを防ぐ抗酸化作用がある)が重要であるとのこと。このメラトニンの分泌は22時から23時にピークを迎えて約4時間分泌される。その条件として朝6時、遅くても7時に起床してメラトニン分泌のスイッチを入れて、その15~16時間後に真っ暗にして眠るとメラトニンが分泌されることが体内時計として確認されているという。注意する点は、朝10時を過ぎて起きたり、明るくして寝るとメラトニンは全く分泌されないとのことだ。実際のところ23時までに就寝するということはなかなか難しいが、健康管理のためにも、できるだけ気をつけて生活しようと思う。

2012.01.16

早起きは三文の得

 朝6時に起きて我が家の柴犬・あんの散歩に行きます。日課であり、365日中、360日は歩いています。 早朝に歩いている人なんてそんなにいないイメージですが、イメージの通り、そんなにいません。大抵は見たことのある人達です。 入荷の差配をするスーパーの店員さん。マンション前を掃く管理人さん。自転車で激走している丸坊主の高校生。様々な人達とすれ違います。いつもの早朝です。 大抵見たことのある人の中で、特殊な人もやはり場所柄(大阪市内)、存在します。
 その日もいつも通り、犬と散歩していました。前から女性がこちらに向かって歩いてきます。 齢四十後半ぐらい。ボサボサのワンレン。まっピンクのハーフコートにくるぶし丈の白いソックス。足元は夏でも冬でもツッカケです。彼女もたまに見かけるメンツです。そして、その歌声もたまに聞きます。三十メートル前方の彼女を見やると、彼女は私と犬を一瞥しました。始まりました。早朝のピンっと張った空気によくマッチした彼女の歌声。心の声です。「♪この歌が~聞こえるひとは~頭がおかしい~♪ この歌が~聞こえるひとは~頭がおかしい~♪」 何度もこのフレーズを繰り返しながら、彼女は私達の前を早歩きで通り過ぎていきます。私には彼女の歌が毎回良く聞こえます。犬も私以上によく聞こえているはずです。 彼女の歌声を聞いた日は、無理矢理両肩に何か重~いものを載せられたような気分がして、しょうがありません。なので、近所の神社の鳥居をくぐり、手水舎で両手を清めて、得体の知れぬ何かを吸収してもらいます。そして、妻と犬の健康祈願、日々の感謝をして帰宅します。このように、たまに神社に立ち寄り、殊勝な気持ちを思い出させてくれる彼女の歌声も、見方を変えれば、一文銭3枚分ぐらいは得しているのかもしれません。

2012.01.01

謹賀新年

 新年明けましておめでとうございます。
旧年中は私を含め事務所スタッフが色々な方にお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
また、昨年は国内ではたくさんの方が犠牲になった東日本大震災、またそれによって発生した原発事故、台風12号による被害など辛い災害がありました。
被災された方々、ご遺族の方々の心が癒やされ、元のとおりの生活を取り戻すことは決して容易なことではありませんが、被災された方々、ご遺族の方々が少しでも癒やされ、力づけられる良い一年になりますように願いつつ、たとえ微力でも自分で出来ることを続けて行きたいと思います。

2011.12.19

無題

121日から、新メンバーとして入りました土地家屋調査士の大門雅映と申します。以後よろしくお願いいたします。
このコラムに文章を書くことも初めてで、金曜日に初めて知り、いったい何を書けばよいかと考えながら書いています。
まず、週末に年賀状の印刷を始めました。が、10枚ぐらい印刷したところでイエロー、シアン、マゼンタのカラー3色が無くなり買ってあったインクを入れ替えたら、すぐに今度は黒が無くなり何か本来黒字のところが青色になった変な色のハガキが3枚ほど出た。インクが無くなったら印刷を止めてくれないの?(カラーのときは画面に表示された)メーカー純正のインクでセンサーが付いているのに!と文句を言いながら、黒インクは買い置きが無く印刷を中止した。
印刷しながら文章を考えようと思っていたのにインク切れで予定が狂い話のネタも切れてしまい初回はこれぐらいにしたいと思います。
いよいよ次週末は日本中が浮かれるクリスマス、そして年内も残りわずか、体調に気をつけたいと思います。

2011.12.05

無題

空気がぐっと冷え込み始め、紅葉の鮮やかさが増す今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、私はというと、先日ぶらりと奈良を訪れてまいりました。

仕事で度々行く事はあるもののプライベートとなると、かなり久しぶりです。

春日大社、東大寺大仏殿、大仏様の大きさに感嘆した後、周りにいる鹿たちの写真を撮りつつ、ゆったり回ります。

たまに、鹿せんべいを購入した観光客が鹿に追い回されている微笑ましい光景が見られます。

夕刻を過ぎると、晩御飯をそそくさといただき、すぐにライトアップ鑑賞に回ります。
イルミネーションのようなきらびやかさはないものの、幻想的な雰囲気は十分です。
観光を十分楽しんで、大満足でした。
そして、今話題のメロウトロンの鹿っぷケ-キを食べながら帰途に着きました。
皆様、くれぐれもこの時期ですので、風邪などには気をつけて、忙しい年末を乗り切って下さいね!

2011.11.28

無題

 昨日は大阪府知事・大阪市長のW選挙でした。私に支持政党はなく、何らしがらみのない人間ですので、その時その時に考えた候補者に投票しています。これまで一度だけ仕事で投票に行けなかった以外は、殆どの選挙で投票しています。
 結婚してから十数年、同じ場所に住み続けていますので、投票先は毎回嫁さんの母校の小学校です。嫁さんと二人で投票に行く度、嫁さんの昔話が聞けます。
 この水飲み場で水を飲んでいると、男の子が私にスライディングタックルをしてきて、さっと避けたらその男の子が壁に激突したとか、あの鉄棒で逆上がりの練習していたら地面に落ちて腰をうって痛かったたとか、あのバスケットゴールのネットに指が挟まって痛かったなど、うちの嫁さんには危なかったこととか痛かったことしか思い出がないのかと思ってしまいますが、大した思い出話がないにも関わらず、投票を済ませ、母校の校門を出る際、小学校時代が一番楽しかったなぁと独りごちています。
 私は実家から徒歩1時間先の小学校に通っていました。学校の方針なのか担任の方針なのか、今となっては分かりませんが、2時間目の授業に忘れ物があると強制的に取りに帰らされ、どんなに走っても4時間の授業の始めぐらいにしか戻れず、取りに帰った忘れ物は全く使うことなく、4時間目の授業を受けるという?(はてな)な母校でした。あの頃のことを思い出しても、何事ない小学校生活だったように思いますが、私もあの頃が一番楽しかったように思えます。
 何事なく生活出来るというのは幸せなことなんだなぁと思いながら、嫁さんが避けたことによって、壁に激突した男の子のスネの肉がえぐれて気持ち悪かったという話に寒気を感じながら、何事なかった割に、何であんなに無駄なケガが多かったのだろう俺と、小学生時代を思い出していました。

2011.11.24

無題

スポーツの秋です。
先日、友人達と小さなゴルフコンペを行いました。
前にもコラムに書きましたが、私は、今年の5月からゴルフを始めました。
月に1回のペースでコースに出ておりますが、今一本気になれません・・・たぶん心の片隅のどこかに、ゴルフなんてオッサンのするスポーツだという意識があるのだと思います。実際、私は、サッカー、サーフィンやスノボーもするのですが、それらに比べると今一体を動かし足らないと言うか、体を張ってないというかそんな感じがするのです。
だからなのか、練習にも今一気合いが入らないのです。
そんな中、先日のゴルフコンペで、私を本気にさせる、出来事が起こったのです。それは、迎えた5番ホール、パー3のショートコースで、なんと1オンに成功した私は、バーディパットは外した物の初めてパーを取ったのです!!それに続けてアウトコースの14番のショートコース、これまた1オンに成功した私はパーをキープなんとこの日2度目のパー快挙です!!「なんて、ゴルフって楽しいスポーツなのでしょう!」これからの私は、練習にも精進し、ゴルフの鬼と化します!!!
桑野ゴルフへの道の近況報告でした。
ちなみに、スコアーは121でしたけど・・・
                 

PS;この日、魔の17番ロングホールにてティショットの際、ナイキのタイガーウッズモデルのドライバー折れました・・・今修理中ですねんトホホ。

2011.11.07

無題

 もうコラムの順番が回ってきました。前回はネタが無く、苦肉の策(?)でなんとかしのぐしかなかったのですが、今回はコラムのために(ウソです)今月からスポーツジムに行き始めたので、なんとかなりそうです。
 ここで、あれ?昔のコラムで見たような??と思われた方はスルドイ。そうなんです。去年の3月にスポーツジムに通い始めたというコラムを私、書いております。昔のコラムを読み返してみると、ジム通いの成果を報告しますとか書いてるくせに一向に報告せずに放ったらかしにしてしまってました。スイマセン。腹筋割るとか大きなことも言ってますね。そこでとりあえず、軽く過去のジム通いの報告から。
 昨年2月からジム通いを始めて同年11月までは続けました。体重は半年くらいで7キロ落ち、体脂肪率は一瞬だけ10パーセントを切りました。体も非常に軽く動く感じがするようになりました。このように効果は非常に出てましたので、そのまま続けてればよかったんですが、11月、ついに飽きちゃったんです。悪い癖と言えばそれまでですが、ジムのトレーニングって単調で目的がはっきりしてないと長続きしにくいと思うのですがどうでしょうか?
 で、結局昨年末、ジムは辞めました。そうするとリバウンドするわするわ。あっという間に4キロ戻し、体脂肪は6パーセント増加し、おなかのうっすら控えめの縦横の線達は行方をくらましてしまいました。約1年間、この数値の増加から眼をそらして過ごしていましたが、ついに鏡にうつる自分の体形に危機感を感じ、一昨日から再度スポーツジムに通い始めた次第です。ただし、リバウンドしたからまた来ました~というのは恥ずかしいので、別のジムで・・・
 久しぶりでちょっと楽しく感じられ、一日目から調子にのったので、現在太もも、お尻、腹筋、胸筋、背筋、腕が筋肉痛です。今度はどこまで飽きずに続けられるでしょうか。それだけが心配です。何を目標にしたものか・・・・・

2011.10.17

無題

すっかり秋の空気に様変わりしてきた今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先頃私は、今話題のク-ザに行ってまいりました。

ずっと気になってはいたものの、初のシルクドソレイユです。

観客席にも、色々しかけがあり、舞台に上げてもらったり、待ち時間にもエキストラ達が、楽しませてくれます。

舞台が始まると、幻想的な美しい世界が舞台装置とともフワッと広がります。
色々な場面に目が離せません。拍手をし過ぎて、手が痛くなる程です。
生演奏もまた素晴らしいです。
気がつくと、観客席の騒がしかった子ども達やぐずっていた、赤ちゃんがおとなしくなっていました。

空中ブランコ、綱渡り、一輪車、大車輪、フラフ-プ
梯子イス、軟体ダンス、竹馬ジャンプ、スリ、まだまだたくさんあります。

予想以上に楽しめたので、来年もあれば、来たいです。

昼からの部に行きましたが、中の売店は軽食なので、食べ物持ち込み可です。買って行った方がいいかなと思います。

お手洗いは休憩時間混み合うので、開演前に一度行かれることをオススメします。

2011.10.10

無題

将棋と休日。
義父からの電話です。「尾島君。ちょっとええかな」義父定型の言葉で会話は始まり、しばらくの会話の後、「じゃあ行きますわ」私定型の言葉で終わります。
徒歩2分先の嫁さんの実家に着くと、まず義父のPCの不調を調べ、義父が差し出す茶を飲み、新聞を一通り読み終えます。すると必ず義父が、「将棋指すか」と言い出します。
「先手いいぞ」必ず義父はこう言うのです。将棋の指し手の可能性は、10の30乗と言われ、それは地球上の空気中に含まれる分子の数よりも多い指し手になるそうです。
この無限に近い指し手から見て、先後による勝敗の優劣はほぼゼロのようです。しかし義父は必ず私に先手を譲ります。これは義父の私の対する思いやりだと思います。
しかし、対局が始まると思いやりも何もありません。互いに負けたくない一心です。
対局中、義父が言います。
「尾島君。それタダやで」私の手先を指差します。私は「これでいいんです」指し手は替えません
「ならもらうで」義父は私の駒を掴み、自軍の駒に加えます。
「じゃあ、こうと」私が次の手を指すと、
「んう~。良い手やなぁ」義父は考えあぐねながらも、「こうやな」ポン。駒を指します。
今度は私が思い迷うわけです。そして最後は際どい所で負けます。負ける気は全くありませんが、ほとんど僅差で私が負けます。
コンピュータの進化著しい今日。
ネット上ではyahoo!将棋などで不特定多数のひと達が毎日無数の対局を繰り広げています。
しかし、私の対局相手は常に嫁さんのお父さんです。
これはこれで非常に恵まれた環境なのではないかと、対局後、義父が出してくれる和菓子を食べながら思う休日です。

2011.09.19

無題

 さて困りました。何が困ったか?それはアレです。ネタが無いのです。そう、コラムの当番が回ってきたのにネタが無い。思い浮かびません。
 この間娘と2人きりで動物園へ行ったことを、「妻以外の女性と2人きりで動物園でデートしました………自分の娘ですけどね」みたいなノリで行くか?いやいやあんまり面白くもないし、そもそも娘と動物園ってコラムは昔書いたような

 最近小説をかなり読んでることでも書くか?肉付けはどうする?同じ作品でも映画観るより本の方が面白いだとかなんだとかいや、映画は映画で良いしなぁ。


 敬老の日だし、それに因んで「歳を重ねるごとに一年が短く感じるのは何故か!?きっと今まで生きてきた年月に対する一年間の比率が少なくなっていくからだ」だからどうした!?しかもあんまり因んでない。

 ネットで見つけたネタにかぶせるか?風呂上がりに体を拭くバスタオルは何日使ってから洗濯しますか?とか、食事の時は好きなものから食べる派?それとも最後に取っておく派?……ますますつまらん。

 ウダウダ悩んでる間に文字数だけはそこそこ稼げたみたいなので今回はこんなところで何卒ご容赦下さいm(_ _)m
あれ?まてよ?

ネタが無い。どうしよう。みたいなネタ、昔あったような無かったような(おしまい)

2011.08.29

無題

先週頭は、やっと涼しくなったと喜んでいたのですが、
中頃、また残暑が厳しくなり、
この暑さ、いつまで続くのやらと思う今日この頃ですが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
昨日の世界陸上のボルトの失格に、
もっと見たかった!!と、落胆された方も多いでしょう。
1回で失格の新ルールは少し残念な感じがします。
話はガラッと変わりますが、
私は今回の夏期休暇を利用して、日本のエ-ゲ海と称される、岡山の牛窓に行ってきました。
到着後休憩をはさみ、日本のエーゲ海と称されるという景色を見ようと、のんびり展望台へと向かいます。
オリ-ブ園からの眺めは本当にキレイで、途中コピオというジェラート屋さんに立ち寄りつつゆったり散策しました。
ランチにさばきたての穴子やとれたての海産物を炙り焼きできるお店で、焼きたてのプリプリとした穴子やサザエ、エビ等をいただき、
夕刻までのんびりした後、日の落ちた頃にプ-ルで涼をとります。
お盆でしたが、人もそんなに多くなくのんびり過ごせました。
海ほたるを見たかったのですが、海水浴場付近では見られないということで、断念しました。
時期になると、ほんわり海底が光を放つそうです。
ぜひ、機会があれば見てみたいものです。

2011.08.22

無題

 森内さん。名人復位おめでとうございます。
私は将棋が好きです。とくに対局ではなく、将棋の世界が好きです。鉄道オタクで言う所の『乗鉄』ではなく、『撮鉄』に近いです。余計分かりにくくなりましたが。
 将棋の世界の何が好きか言うと、プロ棋士の世界、日本将棋連盟に関わる将棋が好きです。当然ご存じと思いますが、毎週水曜日、駅構内で販売されている週刊将棋(新聞)も読みます。一般新聞は、嫁さんの実家から読み終えを貰ってきて済ませますが、週刊将棋はそうもいきません。嫁さんの実家にはありませんから。なので、朝に時間があるときは330円出して購読します。
゛330円!? 高っ゛
そう思われた方もいらっしゃると思います。私もそう思います。しかし、その分、内容は濃いです。記事は盛り沢山です。
 話をプロ棋士の対局に移します。
プロの将棋棋士になるには、奨励会という全国から選りすぐりの天才児が集まり、プロ棋士を目指すプロ育成組織のリーグ選を勝ち抜かなければなりません。奨励会からプロ棋士と呼ばれる四段に昇段できる人数は年わずか4人です。この狭き門をくぐり抜けた精鋭が日本将棋連盟所属のプロ棋士です。このようなずば抜けて将棋の強い人間は、ずば抜けて変人が多いのです。有名な話で、加藤一二三九段(かとうひふみ九段)という過去に名人位を得たプロ棋士がいます。
 ある日、同じくプロ棋士の先崎八段が、対局中で昼食休憩をとっている加藤九段を見つけました。先崎八段は、対局休憩中に対戦者側に廻り込んで、現在の局面は相手側にどう映っているかを確認する加藤九段の癖を知っていました。例によって盤を睨みつける加藤九段。さてどんな局面かと先崎八段が近づくと、ひっくり返りそうになったそうです。その局面は先後同型。つまりどこから見ても全く同じ駒の配置です。それでも加藤九段は相手側に立って、5分10分、じっーと盤を睨み続けていたそうです。
 このように面白い人間が多数関わってい将棋の世界が僕は好きなのです。

2011.08.15

無題

いや~暑いですね~(^_^;)
盆休みまっただ中のおり、皆様は如何お過ごしでしょうか。でも、去年の夏に比べると、未だ幾分ましなような気がします。

先日私は、高知県の方まで、サーフィンに行って来ました。台風の影響か、いつもより波が高く、吹っ飛ばされては立ち向かい、又岸に打ち上げられては、突っ込んでいく・・それは過酷なものでした。でもこの日の波は異常なほど大きく、どう表現すればいいのか、ボードに寝そべり沖から段々と盛り上がってくる波、近づくにつれ、巨大化し僕の身長を遙かに超えてくる!飲まれる前にその斜面にそって滑らなければ一巻の終わり・・一度飲まれると自分が今どうなってるのか、どっちが水面なのか・・もしかすると地獄ですか??でも、そこを耐えしのぎ波に乗れたなら・・そこは天国なのだ!でもそんなに甘くないのです。地獄から天国に召されるのは日に数度しかないのです。自然の力は偉大です。楽しさも与えてくれる、その反面苦しさも教えられる・・・改めて、そんな事を考えさせられました。そんな中、中学生ぐらいの、まだ初心者のサーファーが、僕に向かって突っ込んでくるではありませぬか、僕は体を避けるのが精一杯!無惨にも、我が愛しの桑野号に激突、相手のサーフィンの、フィンが僕のボードを10㎝ほど切り刻みました。相手は、中学生、夏休みの初めてのサーフィンだったらしく、怒ることも出来ず、半分顔も引きつりながら、エッ・エ・ヨ・・・この日一番の地獄に突き落とされた私は、2度と天国に召される事もなかったのです。
ちなみに、修理代が3万8千円・・なんとも苦い夏の思い出が又一つ増えました。
過去が美化されることを願います。

2011.08.01

無題

夏本番です、今年も当事務所もスタッフは交代で夏休みをとらせていただきます。
一昨日土曜日から私も夏休みです。夏休みは一年で最大の家族サービスの機会。今年は二泊三日で淡路島へやって参りました。
普段不足がちな家族サービスを補うべく、子供が喜ぶイベントやらなんやらを詰め込む詰め込む!
花火大会で子供を肩車して歩きまわったり、子供を担いで海に放り込んだり、馬に乗って散歩する子供の後ろを延々とビデオカメラを片手に、ついて歩いたり
さすがに2日が経った時には体がバキバキに固まってしまいましたが、頑張ったあとにはご褒美のあれが待ってます。旅館にマッサージ師さんを呼んでの本格マッサージです。料金もお小遣いではなく家計から出して貰えるのです。

これを楽しみに頑張ってきたのですが、日頃の行いが悪いせいでしょうか悲劇は起こってしまいました。
あれだけ楽しみにしていたマッサージがとんでもなく効かないのです。いや、むしろマッサージと呼べるかどうかも疑わしい。うちの子供がやったほうが効きそうなほどです。
もっと強くしてくださいとか、もっと上、ちょっと右、とか指示したところで改善されるレベルではないことは手つきで悟ってしまいました。あまりの出来事にどうしていいかわからなくなった私は、その後数十分を疲れきって寝てしまった風に寝たフリをして過ごすことになってしまいました。その間もおばちゃんが嫁と喋る、手が止まる、喋る、手が止まる、喋る、手が止まるまぁ揉んでても効かないんで一緒やけどね(涙)

虚しい数十分が経ち、おばちゃんが去った後、いかに効かなかったかとか、こうやってマッサージはするもんだとか嫁相手に力説してる間にふと気づけばアラ不思議。いつの間にか嫁のマッサージをしている私。
あぁなんじゃそりゃ?!

2011.07.11

無題

いよいよ梅雨明けし、夏本番の暑さがやって来ました!
皆様、熱中症対策、夏バテには十分お気をつけ下さい。
私はというと、最近ふらりと、岡山に行ってまいりました。
到着後、駅前の桃太郎像を見上げつつ、日本三名園のひとつである後楽園に出発です。
後楽園は江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政により造営された、元禄文化を代表する庭園であり、現在は国の特別名勝に指定されています。
規模も大きく戦災で被害を受けたものの、昭和初期に残っていた絵や図から再建されました。
江戸時代には日にちを定め、一般の人々に娯楽の場として開放もされていたようです。
早速、駅前から路面電車に乗り、市内の様子を見つつ、向かいます。
街並を楽しんだ後、路面電車を降り、岡山城を散策し、後楽園を巡ります。晴天に映える鮮やかな緑、庭園の池には色鮮やかな錦鯉がゆらゆらと優雅に泳いでいます。
庭園には様々な季節を感じるスポットや涼をとる建築、風を感じながら回りを少し高いところから見渡せる小屋等もあります。
小屋から景色を見渡していると、風に乗ってなんだか爽やかな甘い花の香がします。なんの香だろうと思いながら、ぐるりと回ります。
広いので少し疲れた足を休めようと、建物の間を流れる小川に足湯のように、足をつけて休憩です。
ひんやりキモチいいです。
売店で桃の果肉入りソフトクリームをいただきつつ優雅に泳いでいた池の錦鯉に近づくとエサやり場だったのか鯉が集まります。
少しその景色に違和感があり、さらに近づくと、なんと鯉に混じってなんと亀が必死に泳いでいます。さらには最前列に踊り出ました。
おもしろい光景なので、亀の近くにエサを投げると、泳ぎに夢中なせいかほとんど回りの鯉にエサを食べられています。
優雅な庭園にまさかの笑が落ちていました。
その亀さんに会えるかは不明ですが、ぜひ一度みなさんも足を運んでみてください。

2011.07.04

無題

「今日、あんが大暴れしたらしいわ」
我が家には゛あん゛という名の柴犬(十二歳)
がいます。共働きですので、日中あんは妻の実家で面倒を見てもらっており、ある日私が帰宅すると妻が開口一番、あんが妻の実家で大暴れしたと言ってきました。
「どないしたん?」妻に話の続きを促すと、「仕事が終わって携帯電話の電源を入れたら、お母さんからの着信履歴がめっさ入っててな、電話かけたら、『あんが急に暴れだして、お母さんビックリしちゃって』っていうから急いで迎えに行ったんよ」
「ふぅ~ん。ほんで?」
「迎えに行ったら、店先に大きなゴザがひかれてて、その上であんがグルグル巻きにしたタオルケットを枕にして寝てた」
「・・・どういうこと?」
妻の話を要約すると、突如あんが部屋の中をグルグル走り回り、テーブルの下に潜り混んでブルブル震え、2階3階を行ったり来たりし、お母さんにはあんの行動が全く理解できず、外に出したら大人しくなるやろうかと考え、店先に出したらしいのです。
「しかし何で急に暴れだしたんやろうなぁ?」
「『何であんが暴れるんか、お母さん理解できへんねん』って言っているから部屋に入ってみたんよ。そしたら、ほら例の」
「例の?」
「魚よ。魚」
「あぁ~。魚を焼いてたんやな」
うちのあんは魚を焼くときに出る煙が大の苦手で、我が家でも魚を焼くと同様の行動を起こします。なので゛魔法のお皿゛なる、電子レンジで魚が焼ける皿を購入し、それを使って焼き魚に仕立てているぐらい、あんは焼き魚の臭いがダメなのです。
「そら~あかんな。お母さんにそのこと言ったん?」
「言った。そしたら、魚焼くときは最初から今日みたいに店先に居てもらうってさ」
「・・・大変やな」
台所の椅子に座り、洗い物をしている妻の後ろで私は晩ご飯を食べながらその日の出来事を聞いていると、当のあんが私のすぐ近くまで寄ってきていました。
「おい、あん。お母さんに迷惑かけたらあかんやろ!」
そう言いながら、あんの両頬を掴んで横に引っ張ると、無表情なまま、あんは私の顔をジーッと見上げています。
両頬を掴んだまま、愛らしく無表情のあんに笑顔を向けていると、右手の甲に激痛が走り、私の右手にはあんの甘噛みの歯形が綺麗に残っていました。一筋縄では扱えない犬です。でも、そういうよく分からないとこが好きなんです。

2011.06.27

無題

昨日、今日と梅雨あけを思わせる晴天が続いておりますが、今年もとうとう私の好きな夏がやってきました。今年は電力不足の折節電ということで、クーラーも控えめのところが、多いようです。ただ無理のない節電を心がけないと体調を崩しては元も子もありません。程ほどの節電を心がけたいものです。
さて、私は、仕事から家に帰ると、玄関にカバンを放り投げ、小学生のごとく、我が家の愛犬と散歩に飛び出します。犬も私が帰ってくるなり大騒ぎです。昨日もそんな感じで、夜も遅くから散歩に出掛けました。散歩コースには、山あり、川あり、田んぼありで子一時間出かけるわけですが、この頃は田植えも終わり、ウシガエルがうるさいほど「う~う~」と鳴いています。愛犬はその低い唸り声がとても怖いらしくビビリまくっています。そんな時、私は田んぼに向かって、数十発の石の連射です、これにはウシガエルもさすがに沈黙、そんなこんなで、川の近くに差し掛かった時、小さな緑色の光がフワリ、フワリ、そうです、なんと蛍が居るではないですか、こんなところに蛍がいるなんて信じられませんでした。それから3日連続で蛍を見ております。どうも5,6匹いるようです。
仕事疲れを、ホット癒してくれるものがあります。
犬の散歩を始めて10年近くなりますが、新発見です。ちょっと得した気分になった今日この頃です。

2011.06.13

無題

 突然ですが、皆さんは子供のころ、永久歯が生える前に必ずグラついて子供心にドキドキ感を与える、あの乳歯をどのように処理しておられましたか?遠い昔のことですが覚えておられますか?
 自然に抜けるのを待つ。歯医者で抜いてもらう。あるいはその他の方法。
 友人の一人は歯医者でその都度抜いてもらってたそうです。妻ははっきり憶えていなかったものの、歯医者で抜いてもらった記憶がないので自然に抜けるのを待ってた可能性が高いとのことでした。
 しかし、他に何人か訊いてみましたがどの答えも良く似たもので、どれもこれも私の子供時代とは異なったものでした。私はグラついた歯に糸を結びつけて親に引っ張って抜いてもらっていました。子供時代、私は皆そうしていると信じて疑わなかったんですが・・・
 結び方がまずくてすっぽ抜けたり、抜くときの恐怖に腰が引けてしまってその日は諦めてしまって翌日に持ち越したりとドキドキ感マックスでした。
 そんな子供の時分は抜いてもらうばかりだった私ですが、昨日ついに抜く側を経験する機会に恵まれました。7歳の娘の乳歯が1週間ほど前からかなりグラついたので自然に抜けるだろうと思っていたのですが、1週間たっても抜けず、このままでは歯並びに影響がでるのでは?ということでお声がかかったのです。
 裁縫箱から糸を取り出し、適度な長さに切り取った後、小さな輪をあらかじめ作り、歯にかぶせます。できるだけ根元にセットされたのを確認してから2重にしっかり結びつけます。後は親子二人で眼を合わせ徐々に高まるドキドキ感に困ったような笑顔を浮かべながら、子供の注意が歯から一瞬逸れたタイミングを見計らって素早く引っ張るだけです。
 昨日は1度は失敗しましたが、2回目で見事成功!弧を描き宙を舞う白い物体!!私を訪れる得も言われぬ快感!!!子供もすっきり顔でした。
 次からはおそらく度々お呼びがかかるでしょう。次は1回目で成功させることがきっとできるはず。今からかなり楽しみです。それにしても他に同じ様に抜いている家庭はどれくらいあるんでしょうか?

2011.05.23

無題

日が長くなり、ますます陽射しの強さを感じる今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

先日、またもや、中之島のバラ園に行ってまいりました!!
ちょっとピークは過ぎた感のあるバラ達ですが、
まだつぼみのものもチラホラあります。
咲いているだけなのに、ブーケのようにまるく集まって咲くバラ、
リースのように咲いているバラ、ハート型や、ミッキー似もいます。

同じ木でも様々な色の花が咲くものもあります。

さすがに、休日の日中ということもあり、人で溢れていました。
朝の咲きたての、香り立つ風とはまた違う、
やわらかく甘い香りが風に運ばれて、本当に癒されます。
カフェもオープンしているので、ランチや、お茶もできます。
少し歩くと、たくさんおしゃれなカフェがあるのでお花見気分です。
お茶をしつつ、ゆっくり散策して、バラ園を後にしました。

夜のライトアップもなかなかステキなので、
梅雨前の、この時期に、ぜひ行ってみて下さい。

2011.05.16

無題

今日は私の出身地である九州は大分県のお話を少々させて頂きます。
大分県といえば、日本一の湯量を誇る別府があり、その裏には湯布院があります。幼い頃の温泉の思い出といえば、至る所に温泉が湧く大分県では 家族風呂 というものがあり、大人56人が優に入る大きな湯船のある個室が私の小学校低学年当時で一時間500円程度で借りられていたことです。
土曜日の夜に父が帰宅すると、今日は家族風呂に行くのかと両親の会話が始まり、「お風呂行くよ」の母の声に私は小躍りしていました。妹は大きな湯船で遊びまわり、家族5人でゆっくり温泉に浸って帰宅します。
帰宅中の車内で温泉でヌルヌルしている自分の肌を触りながら、ゆっくり走る車の窓に映る、街灯の少ない真っ暗な街並みを眺めるのがとても好きでした。
父の機嫌の良いときには帰りしなに、大分県民のソウルフードである とり天 を買ってくれ、『8時だョ!全員集合』を見ながらとり天を食べ、笑い疲れてそのまま眠るのが今思えば私の人生の中で一番幸福な時間だったかもしれません。自立してしまうと幸福な時間と困難な時間が入り交じりますので(汗)。
私も今ある私の家族(家族といっても妻と二人だけですが)にもあの頃の私のような幸福な時間を少しでも多く作ってあげたいと常日頃思っています。どうすれば良いのか。単細胞な私には未だうっすらとしか、その取っ掛かりが見えていません。
うっすらと感じている、゛毎朝自力で起きる゛を皮切りに、妻のご機嫌を損なわないよう、工夫していきたいと思います。

2011.05.07

無題

めっきり春めいてきました今日この頃、やっと過ごしやすい季節となって参りました。
ゴールデンウイークもあと少しで終わりですが、皆様方はどの様に過ごされましたでしょうか・・・
私は、日頃の骨休めに、サーフィンと最近始めたばかりのゴルフに行ってきました。
さて、前回の続きで、ゴルフを始めた私が初めてコースを回ることとなった体験記をお話ししましょう。
これから、ゴルフを始めようと言う方参考にして頂ければと思います。
まずは、服装です、ゴルフは皆様ご存知のとおり紳士のスポーツなので、襟付きジャッケット着用が原則です。日頃からそんな格好をしない私は、取り敢えず
ユニクロにて、一式そろえました。
さて、一式そろったところで、ゴルフ場にいざ出陣です。まず、玄関口に車で乗り付けると、ゴルフ道具一式を係の人に預けます。
それで、後はホテル形式のようになっており、玄関を入ると、フロントにてチェックインを済ませて、ロッカーキ-を受け取ります。これからは、その番号によって、全ての支払いをサインで行うことになるのです。初めての私はチョット浮き浮きしてしまいます。
ロッカーに行きゴルフウエアー(これもユニクロでそれらしいものをコーデイネート)に着替えていざ!コースへ、ここでは各組ごとに出発時間が決まっておりその時間までに朝食等をすませます。
時間になって、スタート場所まで行くと、ゴルフカートに先ほど預けたゴルフバックがセットされており、それに乗り込みいざコースへ!遊園地の乗り物のように、僕たちを乗せてまず最初のコースへ(浮き浮き)
これから1ホールから18ホールまで直径5㎝程のボールを耳かきのデカイ版の様なもので、打ちながら進んでいくわけです。
さて、そんなにうまく行くのでしょうか、世間はそんなに甘くありません。考えても見て下さい!耳かきであんなに小さなボールを打って遙か数百メートル先の10㎝ほどの穴に入れるんですよ!なにが楽しくてそんなことをしなくちゃいけないんですか?
がしかし、これが楽しいんですねー、なんと言ってもゴルフ場の整備された芝生の綺麗なことと開放感は都界にはない別世界のようです。気分爽快感はこの上無いものがあります。
ただ、それもこれも、うまくボールを打てればの話ですが・・・(笑)
私と言えばゴルフを始めて1ヶ月位のものですから(そんな奴がコースにくるなー!!)

2011.05.02

無題

 つい先日、親戚からいらなくなった原付をもらいました。
 自宅から最寄り駅まで遠いこともあり、ちょっと出掛けるのに原付でもあれば便利だと思っていた矢先の話でした。
 原付に乗ってもし事故に遭ったらどうするの、と思われるかもしれませんが、確かに原付を運転中に車と衝突事故にあったこともあります。
 それは、私が高校生の頃そば屋で出前のアルバイトをしていた時に起こりました。
 スーパーカブ(よく新聞配達で使われてるバイク)に乗っていつものように出前に行くと、いきなり左の脇道から黒塗りのベンツが飛び出してきました。
 黒塗りのベンツは私が乗っていた原付の前に飛び出してきて、原付はベンツのボンネットの右横辺りに突っ込み、私はベンツのボンネットを飛び越え、ベンツの反対側に飛んでしまいました。
 このまま地面に落ちたら大怪我する!と身体が反射的に思ったのか、体育の授業で習った柔道の受け身がとっさにでてきて、地面をバチン!と叩いたお陰で奇跡的にかすり傷で済みました。
 その後すぐ車の運転席から飛び出してきたのは、黒のスーツ、小太り、パンチパーマ、の人で、それを見た瞬間「やってもうた!」と思わせるぐらいの貫禄です。
 二度事故にあった気分です。
 しかしパンチパーマのおっちゃんは以外に優しく、 病院まで送ってもらったり、バイクの修理費用を出してくれ、(車にあたられてるから当然か)ことは収束に向かいました。
 これから原付に乗る時は、奇跡が起こる前に事故には遭わないよう気をつけたいと思います。

2011.04.18

無題

 独特のリズムで続く読経の声。3時間にわたる長時間運転による若干の疲れを感じながら、少し前から少しずつ増してきた足のしびれを紛らわすようにその声に集中する。列席者の中に私と同じように足のしびれと闘っている人が今このとき、何人いるのかわからないが、私の祖父の3回忌の法要が厳粛な雰囲気の中続く。
 と、そのとき流れるように続いていた読経のリズムが突然止み、予想もしていなかった一言が僧侶の口から発せられた。「あ、間違えた・・・間違えたよね?」予想外のほとんどコントな発言に固まる列席者。室内の雰囲気を全く気にせず僧侶は続ける。「どこまでいってたかな?○○ページのところか・・・じゃ下の段からいきます南無・・・・・・」困惑の表情をあらわにした列席者もあわてて読経を再開する。
最初のリズムを取り戻した読経の中焼香も済み、最後までなんとかたどり着き、僧侶の口から今日のありがたいお言葉を頂戴して、法要は終了した。
 今頭の中から離れない疑問。昨日の僧侶の行動は適切だったのだろうか?つまり、間違えずに読経をするということがまず大切なのは言うまでもないが、そこは人のすること。間違えることも無いとは言えない。問題は間違ってしまった時の対応だ。どうだろう?適切だったのか?昨日の今日だからなのかはっきり考えがまとまらない。しばし考えてみようと思う。
 ただ一つはっきりしているのは・・・・・・・お経、間違ってなかったんですけど、和尚さん。

2011.03.28

無題

まだまだ各地で、雪が見られ、
空気は冷たいものの、土手にはつくしを見かける等、春の兆しを感じる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

東日本大地震から、17日が経とうとしています。
いまだつかめない、広がる被害の規模。
被害にあわれた多くの方々に、
心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。
被災者でありながらも、救助や、復興に取り組まれている方々に、
本当に頭が下がります。
長期化するであろう中で、復興に尽力されている方々の安全を切に願います。

被害にあわれた多くの方々の1日も早い回復、地域の復興を心よりお祈り申し上げます。
そして、日本の復興を見守り、支援して下さる世界の方々に深く感謝します。

何もできないはがゆさもありますが、
今ひとりの力でもできることを探し継続していこうと考えています。
最近ポイント等が、義援金に換算できるものもあったりと、
忘れていたモノの活用もまだまだあります。

私自身も、阪神大震災で親族が被災し、周辺を訪れる度に、
直後に訪れた際のあの景色が今でも鮮明に蘇ります。
世界の各地でもまだ、震災などで、苦しむ方々がいます。
悲しいニュースが少しでも減りますように。
前をしっかり向いて、行きましょう!!

2011.03.21

無題

 この度の東日本大地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々、そしてご遺族の皆様に深くお悔み申し上げます。
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 地震から十日が経ちました。様々な映像や情報を見聞きする度に辛くてとても悲しいです。被災地の状況を想像するだけで居ても経ってもいられなくなりますが、今私に出来ることは、日常生活を冷静に過ごし、物資の無駄使いを極力なくし、出来る限りの義援金を被災地へ送ることと思っています。阪神大震災時、私は在阪電鉄の建設会社で現場監督をしていました。震災後、崩壊していた線路網の全線開通までの数日間を無我夢中で働いていたり、震災から一年が経ち、私が当時担当していたマンション建設地で、震災前にあった建物の倒壊によって亡くなった方々のご遺族が一周忌の花を手向けられている光景を見ながら、家族を亡くした深い悲しみを持ちながらも一生懸命復興しようとする神戸の人達の姿が、今回の大地震で被災された方々と重なり、自分も頑張らなければと思っていた気持ちを思い出しました。地震津波による一次被害から、物資不足等からくる身体的心理的被害による二次被害が連日テレビで流れています。この映像を見て、日本に住む全ての人が何とかしてあげたいと思い、被災地を映す映像に子供やご老人の笑顔があると自分のことのように嬉しさでいっぱいになっていると思います。私は微力で何もしてあげられないかもしれません。自分に出来ることは毎朝の飼い犬の散歩時に近所の氏神さんに被災された方々の苦しみがひとつでも無くなりますように願うことと、義援金を送る続けることだと思っています。台所で食器を洗う妻が振り返り言いました。
「晩ご飯、白ご飯だけの時もあるかもしれんで」
「ほっほんまに・・・?」
 私がそんなに我が家の家計は逼迫しているのかという顔をしていると、妻は私の後ろにあるテレビに目線を移し、
「なあなあ。仁科亜希子って三十八歳で子宮頸ガンになったって知ってる?」
と質問してきたので、
「日本中のひとが知ってると思うよ」と答えると、ふぅ~んとつぶやき、
「なあなあ。ありがとウサギって知ってる?」
と更に話しかけてくるので、
「・・・知らん!」と答え、何度も質問してくる妻に向かって、「暖かい白ご飯があるだけでもましか! なあ!」と返答しました。

2011.03.14

無題

昨日、東北地方で大変な地震が発生しました。
神戸淡路大震災を思い出す人も多いのではないでしょうか、今回ニュースを見ていますと、津波の被害が甚大で、サーフィンを趣味とする私は改めて波のパワーというものを、思い知った様な気がします。
まだまだ救助活動が続いておりますが、早急な復興を願うばかりです。
話は変わりますが、今回の私のコラムは・・・
とうとう、やることになってしまいました。
何かって?・・・ゴルフです。
私はこれまで、皆様もご存じのように色々なことをやってきましたが、ゴルフだけは、何回か誘われたのですが、手を出すまいと温存してきたのです。
何故かって・・・当然私の性格上はまってしまう事が明らかだからです。
でも、とうとう、やらなければならない状況に追い込まれてしまったのです。
それは、昨年末の我がサッカー部の忘年会のことでした。
「そろそろ桑野もゴルフせなあかんのんちゃうかー」
「そうやのー、ゴルフしようぜー」
「いやいや、まだ早いやろー」
「アホー、絶対おもろいからやろーって!!」
「ほんなら、まーそろそろやろかー、でもゴルフまでやってる時間がないからなー」
「おーーー!やるかー!」
「よっしゃー!!ほんならコンペ開くかーーー」
「おいおい、いきなりコースわないやろー、まずわ練習さしてくれー、打ちっ放しからやろー」
「いや、大丈夫やって、お前やったら出来るって」
「アホかーーー!!!」
てな具合で冗談まがいの会話で盛り上がっておりました。
すると、2月の半ば一通のメールが届きました。
{4月23日ゴルフコンペ桑野記念開催4パーティ参加}桑野ももちろん参加やのーー!
返信;なんじゃー、何でやねん!
{いやいや、ゴルフやる言うとったがなー}
返信;そら、言うたけど~
そんなこんなで、とうとうゴルフを始める事になってしまったのです。
その週の週末、友達二人に、半強制的にゴルフショップに連行された私は、クラブのフルセットから、シューズ、ボール、ピンまですべて購入させられ、用意万端となり。
今週打ちっ放しに連れて行かれ、猛特訓を受けた後、来週週末には、コースに立つと言う、本当に至れり尽くせりのスケジュールが組まれております。
今後の桑野のゴルフ人生に、幸ご期待!!

2011.03.07

無題

 コアな勝谷ファンならご存知でしょうが、携帯電話の嫁からの着信メロディは、映画レッドクリフのメインテーマです。そうです。それほど三国志が好きなんです。私は年中日焼けをしていますが、これは仕事焼けであって、決してアウトドア派ではありません。家に引きこもってコーエーの三国志ゲームを徹夜でやりたいくらいのインドア派なんです。しかしながら、もし家に引きこもってゲームをしていたら嫁に愛想を尽かされるでしょう。我慢の日々を過ごしていましたが、昨年末、携帯電話の無料ゲーム「100万人の三国志」なるものを発見してしまいました。
 無料だけあって1日最大で20分ほどしかできませんが、戦術的な要素がないところが私のようなおっさんには程良く、ただ項目をクリックしていくだけで粛々と「黄巾の乱」「官渡の戦い」「赤壁の戦い」といった三国志名場面が年代順に進行していきます。中学時代に熱中した「横山光輝氏の三国志60巻」の記憶が甦り、嫁の目を盗みながら充実した就寝前20分を楽しんでいる今日この頃です。
 しかしながらこのゲームには難点があります。それは「100万人の」というだけあって、他プレイヤーと協力関係を結ばなければ自軍が強化されないことがメインテーマになっていることです。バーチャルの世界なので、私の素性は相手に伝わることはありませんが、見ず知らずの人に、仲間になってくださいだなんて、何だか恥ずかしく抵抗があります。悩みに悩むことゲーム開始から2週間。勇気を振絞り「仲間になってください」ボタンをクリックし、今では何人かの協力関係者を持つことができました。
 ようやく「仲間になってください」ボタンをクリックすることに割り切れた頃、次の問題が発生しました。何とその仲間からメッセージが届くではないですか。その内容は決して初対面の人に対するものではなく、まるで友達に対するような内容です。俗に言う若者言葉で、かつ絵文字がふんだんに盛り込まれた文章で、少し気後れしてしまいます。このような場合、果たして一般的な文章で返事してよいものでしょうか。面識のない相手にビジネスライクな返事をしたことで、受け取った相手が気分を害するのではないかと不安がよぎり、未だ返事が出来ておりません。
 近頃の若者はコミュニケーションが取れない人が多いという評論を目にする機会があります。ネット上の見えない相手に情報を発することは出来ても、面前の相手と意見交換が出来ないという批判です。そのような若者は面前の相手に意見を発することが不安なのでしょう。ひょっとしたら、それはゲーム内で見えない相手に意見を発することに感じる私の不安と同じかもしれません。面識のない相手と堂々とコミュニケーションが取れる者からすると、逆に私のような性格は批判対象なのでしょうか。

2011.02.28

無題

近頃コンビニで買い物するときについ手にとってしまうのが、レジの隣に置いてあるチロルチョコ。
ぱっと取れる大きさで、なんの罪悪感もなく買えてしまうお手軽さ、近頃ではどこのコンビニでもよくレジ横に置いてあります。
 今のようにちょくちょくチロルチョコを買うようになったのはあるチロルチョコとの出会いでした。
 それが「きな粉餅味」。
 単なるチロルチョコと思って食べた時のきな粉餅味とのギャップ、餅を噛んだようなリアルな触感。まさに冬の味覚きな粉餅。
 目を閉じて本物のきな粉餅と食べ比べたらどっちが本物かわからないかもしれません。
 それからもチロルチョコの新作が出るたび買ってはみるが、いまだにきな粉餅を越えるものには出会っていません。
 この前ローソンで新作チロル「ゴーダチーズ味」が出ていたので早速購入。
いつものように食べてみると、口の中はチーズの苦みと塩味で、もはやチョコではなく酒のつまみ、チロルチョコはあらぬ方向に向かってしまったのか・・・
後日チロルチョコのホームページを見てみると、ゴーダチーズ味の隣にワイン味も新発売と出ていました。それをみて謎が解けた感じがし、やっぱりあれは酒のつまみ目的に作られたものだったのでしょう。なぜあの時ローソンにゴーダチーズ味だけがありワイン味が売っていなかったのは謎のままですが。
 この様子だときな粉餅味を超えるものはなかなか出そうにないので気長に待ちたいとも思いました

2011.02.14

無題

 ここ数日寒さが厳しい日が続きましたが、先日の土曜日はついに日本列島が大雪に見舞われ、大阪でも久しぶりに積雪が見られました。うちの娘は月に一度くらいの頻度で堺市内の私の実家に泊まりで遊びに言っているのですが、ちょうど3連休でもあり、実家から結構雪が積もってるよという連絡もあったので、娘を連れて実家に出かけました。
 道中、高速道路の一部が雪のため通行止めとなっており、目的地への車線は途中からピタッと車の流れが止まってエライことに。完全に歩いた方が早いという絶望的な状況を全く別方向の出口から大きく迂回する選択でなんとか離脱し、一時間半かかってやっとのことで実家に到着しました。
 到着してビックリです。つい数年前まで南河内郡だった堺市南部だとはいえ、10㎝程の積雪!!大阪府内でここまでの積雪は何年ぶりでしょうか。小学生時代にまとまった雪が降って校庭でかまくらまで作れたことが一度ありましたが、その時に匹敵する積雪です。これはもう雪遊びをするしかありません。いい歳をして少しわくわくしてきました。到着早々家族総出で雪合戦開始です!!
 私のわくわくが伝染したのでしょうか。実家で飼っている犬は庭を駆けまわってえらいはしゃぎ様です。そのはしゃぐ様子を目にして、ふと私はあの童謡の歌詞は本当なのかどうか確かめたい強い衝動に襲われましたが、手近なところに猫がおらず、残念ながらこの願望は果たされませんでした。
 童謡の歌詞の証明はしぶしぶあきらめて、気を取り直して遊び再開です。娘も雪合戦、雪だるま作りと大ハッスルで、もっともっと遊びたそうでしたが、大人の方が寒さにくじけて20分程で切り上げてしまいました。しかし大人には20分で十分に雪あそびは堪能することが可能なのです。いくらわくわくしても寒さには勝てないのです。子供時代のようには情熱も持続しないものなのです。娘よ、大人だけ満足して悪かった。こんどスキーでも行って存分に楽しもうな、と娘に約束して(心の中で())大人連中は炬燵に直行しました。いやぁ楽しかったなぁ。

2011.01.24

無題

まだまだ、厳しい寒さが続きます。
皆様いかがお過ごしですか?

つい最近、私は以前から気になっていた、インスタントラーメン記念館に
マイカップラーメンを作りに、行ってきました。
麺から作る体験は、予約が必要ですが、カップに絵を書いたり具材を組み合わせて作るものは、予約は必要ないので、早速向かいました。
家族連れが大半と思いきや、高校生のグループや、観光客、20代の巻き髪系女子グループ、マダムグループ、年輩の夫婦連れ、様々な年齢層が混在していて、不思議な空間です。
まず、消毒等を終え、300円でカップを購入です。
その後、カップに作成日を記入の上、オリジナルのペイントを施します。
周りをうかがうと、オリジナルゆえか、ミッキーや、プーさんコラボの、ひよこちゃん、ピカチュウとひよこちゃん、まさかのビッグコラボレーションが生まれています。
わたしは、リラッマとのコラボに挑戦し、まずまずの出来映えにチラッと友人の様子を見ると、まさかの自画像に挑戦の様子。
自画像の完成度の高さと、完成度の低いひよこちゃん!?のアンバランスさが絶妙です。
カップが完成すると、ベースのスープを選び、具材を選びます。
月ごとに厳選素材があり、ひよこちゃんなるとも人気の様子です。
ハンドルを回したり、周りのフィルムが、カップにぴったりになる様子など、工場見学のような要素も取り入れられており、作業工程の紹介をする、シアタールームはお子様の目を釘付けにし、
『もう帰るよ!』とひっぱる親御さんに子どもは、がんとして動かず号泣するほほえましい!?様子が、あちこちで見られました。
試食コーナーもあり、資料館では、代々のカップラーメンをみて、『あっ!これあったあった!!』と、大興奮の様子です。
ランチ後に向かったせいなのか、意外に滞在時間が長く、池田のビリケンさん、落語ミュージアム、五月山動物園、は断念し晩ご飯を食べに帰宅の途につきました。 
機会があれば、ぜひ遊びに行ってみてください

2011.01.17

無題

 始めまして。本年度より大阪中央合同事務所の一員となりました、尾島直人と申します。
土地家屋調査士登録は平成16年、今年で7年目になります。
私は九州の大分県出身で、18歳から大阪で生活しており、在阪17年になります。

今から17年前の桜咲き誇る3月。私は別府観光港からフェリーに乗り、大阪南港へ。南港からは大阪生活最初の拠点となる寮までタクシーで移動していました。その時の私は、これから始まる大阪生活に希望と不安で押し潰されそうになりながら、窓に流れる景色をひたすら眺めていました。
「ありがとう~っ ありがとう~っ ララランランララッラ~ン~ッ
右耳に聞いたことのないメロディが流れ、
「ありがとう浜村淳ですっ!」や「持った湯飲みをバッタッと落とし、小膝叩いてニッコリッ笑うっ!」など、これまでの大分生活では聞いたことのない独特の大阪弁が車内に溢れています。
「やっぱり大阪はラジオも大阪弁なんだぁ」
思わず独りごちた私にむかって、
「お客さん。大阪は始めて?」急に運転手さんが振り返り、話しかけてきました。私は今日の朝一にフェリーで大阪に着いたなど、しばらく運転手さんと会話をし、また窓から街並みを眺めていました。

タクシーは目的地の寮に到着しました。
「お客さん。着いたよ。えぇ~・・・5千万円ね」運転手さんは振り返り、真顔で言いました。
「えっ・・・」私は次の言葉が出てこず、「えっ」や「あっ」などの言葉にならない心の声を漏らしていると、
「ボケたんやから、ツッコまなあかんで! 兄ちゃん!」と強烈な言葉が返ってきました。
「えっ・・・あっそうか。すいません」あまりの展開に気が動転したまま、5千円を支払い、愛想笑いを浮かべながら私はタクシーを降りました。「プップッ~」私を鼓舞するようにクラクションが鳴り、タクシーは遠ざかっていきました。私はタクシーの後部を見つめながら、
゛とんでもない所に来てしまった・・・゛軽い後悔をした18歳の春から、あっという間に17年が経とうとしています。

今はこの不思議で騒がしい街が一番心落ち着く場所になり、大阪から離れられないという純粋大阪人の妻の言葉が分かり始めています。
 今後、20年30年と大阪に住み続けると思いますが、大阪特有の゛ボケツッコミ文化゛に戸惑いながらも、ここでしか味わえない面白文化を楽しみながら過ごしていきたいと思っています。

取り留めのない話になってしまいましたが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします

2011.01.11

無題

明けましておめでとう御座います。本年も宜しくお願い致します。皆様にとってこの一年が幸多き年になりますように。
とわ言うものの、年末ジャンボ宝くじは無念にも惨敗となってしまいました。今回は444本の1億円と言うことで、昭和40年4月4日生まれの私は、ビビット感じ、今回こそは何かが起こる様な胸騒ぎっ・・・、すかさず44枚購入しました。
それからと言うもの、あらぬ夢うつつの世界に浸りきっておりました。取らぬ狸の皮算用とは、まさしくこの事を言うのでしょう。当選発表があり、当たりくじの確認をしようと、宝くじ売り場の、おばちゃんに差し出した手元は小刻みに震えておりました。
おばちゃんは、私の思いもつゆ知らず、おもむろに読み取り機に、私の夢いっぱいの44枚をセットすると、スイッチON!1枚1枚ゆっくりと吸い込まれていきます。しばらく機械は無反応、しばらくして液晶掲示板に300の文字点灯、胸がドッキ!一瞬アッと言う小さなうめき声を上げてしまいました。オバハンはクスッと苦笑い、でも、まだ望みは残っています。またまた、掲示板点灯!「600」の文字が、今度はウッとうめき声、オバハン今度はニヤッ!でも、まだ希望は残っています。おっと!掲示板点灯!今度こそは手に汗握る攻防、「900」ガック~、オバハンにっこー、くっそー、しかしまだあと数枚の希望の星が残っている。またまた、掲示板点灯!小さくガッツポーズ!「1200」ガクガクガック~。
確認終了、無残にも夢破れ打ちひしがれる私に、オバハンが「ハイ、残念」と、1200円を握らせ、まるで小学生にお小遣いを渡すように・・・。抜け殻となった私は宝くじ売り場を後にしました。
これが、今年しょっぱなに起きた出来事であります。
でも、44枚バラで買った割りには良く当たった方だとポジティブに考える事としましょう。
今年も良い一年になりますように~

2011.01.03

無題

 元旦にお雑煮を食べられた方も多いとは思いますが、我が家のお雑煮の具材は輪切りの大根と人参、六角剥きにした小芋、焼き餅、昆布と鰹だしに溶いた白味噌、仕上げに鰹節を掛けていただいております。至って普通の関西風だと思いますが、決して勝谷家に伝わる作り方ではありません。私がレシピ本を見ながら作っているのです。
 なぜ、私がお雑煮を作ることになったかといいますと、結婚して初めての大晦日のこと、嫁に「大阪では男性がお雑煮を作るほうが縁起がええって言われてんねんで」と言われ、まんまと作ってしまったのが原因です。
 勝谷家では祖母と母親がお雑煮を作っていて、「えっ!?お雑煮作らされてんの?完全に尻に敷かれてるやん(笑)」みたいな反応があっても嫌なんで母親に作り方を聞くことができず、仕方なくレシピ本を見ながら、毎年作っているわけです。
 しかしながら、大阪在住の親戚にしてもそうですし、まして嫁の実家にしてもお正月にお邪魔させていただいた際、いまだに男性がお雑煮を作っている姿を目撃したことがありません。まさかとは思いますが、我が家だけでしょうか?お正月になる度疑問に思うことですが、三が日を過ぎることにはそんな疑問も忘れてしまい、今年の大晦日の夜も小芋の下ごしらえをしているような気がします。

2010.12.27

無題

 今年も残すところあとわずかとなりました。
この時期は一年のうちで一番忙しい方も多いのではないでしょうか。
先日、大衆食堂の中でも日本で一番忙しくしていると思われる「ゲコ亭」という堺にある食堂に行ってきました。
  ここは、旨い白ご飯を食べさせてくれることで有名な店で、飯炊きに関して妥協を許さない「飯炊き仙人」と呼ばれている老人がいることでも有名な店です。
 飯炊き仙人は旨い米を炊くことにこだわるあまり、納得いく米を仕入れることができない夏の時期は店が閉まっているそうです。
 こんな話を行く前から聞いていたので期待はどんどん膨らみます。
 店に着くとまだ午前中だというのに店内はほぼ満席状態。店の奥の方には想像通りあの飯炊き仙人がお釜の前でご飯が炊き上がるのを待っているようです。
 まずはおかずごとに一列にずらっと並ぶ中から数品を選んだあと、今まさに焼き上がるだし巻き玉子を店のおばちゃんが皿に移すところを見てしまうと、それも取らずにはいられませんでした。その後本来の目的である白ご飯を茶碗に盛ってもらうとオリジナル定食の完成です。
 席に着き早速白ご飯だけを味わってみると、普段食べているご飯よりもちもちとした食感と噛めば噛むほどご飯の甘みを実感できるほどです。次は、できたてのだし巻き玉子を一度ご飯の上でワンバウンドさせた後口に運び、すかさず白ご飯を口に運んだ瞬間「日本に生まれてよかったなぁ」と思わず口に出してしまいました。
普段はここまでご飯だけを意識して食べることはないので、その意味でも貴重な体験ができた朝でした。

2010.12.13

無題

 1年が過ぎるのは早いもので、気がつけば今年も残りあとわずかとなりました。皆様もこの時期、何かとお忙しくお過ごしのことと存じ上げます。風邪などひかぬようお気を付けください。
 先日、うちの小学1年生の娘が迷子になるという事件がありました。そういえば、夏のコラムで娘がプールで迷子になった事件を書きました。今回はそれよりも少し大変なことになりましたが、結果的には無事見つかりました。
 今回の迷子事件を機に、子供用のGPS機能付きの携帯電話を購入しました。親の携帯電話からいつでも子供のいる場所がわかったり、防犯ブザーがついていたり、何かあった際には子供がボタンを押すだけで、登録された先に緊急のメールと地図情報が送信されたりと、さまざまな機能がついています。電話やメールは登録された数か所にしかできないようになっており、携帯電話を持たすことで出る弊害も防げるようになっています。もっと早く持たせていれば今回もそれほど大騒ぎせずに迷子の娘を見つけられたでしょう。日ごろの言い聞かせが大事だとわかってはいますが、近頃は何かと物騒ですから、こういう文明の利器もうまく使っていかないといけないと今回の件で実感しました。
 余談ですが、子供用携帯の説明書を見ていて驚愕の事実に気が付きました。相手の位置を確認する機能はこの子供用携帯だけの機能ではないようです!普通の携帯電話同士でも同時に設定すれば、ものの2、3分で相手の居場所を確認できる設定にできるのです。小さい子供相手には便利なようでも、大人同士では考えようによってはなんとも恐ろしい機能です。特に夫婦間では・・・!!
 まあ私は正直に行動予定を伝えてるので問題ありませんけどね。

2010.11.22

無題

街はもぅすでにXmasのイルミネーションに早々と衣更えです。

もう早いものであっという間に12月が近づいてきました。師走の季節です。

イルミネーションや飾り付けだけでなくXmasグッズもあちこちで見かけます。
ポインセチアも最近新種が出て花屋でも迷うほどです。

毎年この季節何かに挑戦しているのですが今年はリ-スの制作にチャレンジです。

今年はポインセチアもピンクを購入したので合わせてピンクメインのリースを作ります。

土台を作りバランスを考えパーツを組み合わせ、
全体を整えます。
あとは土台が見えないようにパーツで埋めていきます。

2
時間弱で大体完成しました

今年はぜひどんなものでもいいので手作りにチャレンジしてはいかがですか?


話は変わりますが、移動中マスク姿の方をたくさん見かけます。
皆さま体調管理には充分お気をつけ下さい。

2010.11.15

無題

「最愛の相棒が大変なことに・・・」
本日は、つい最近、私の相棒に起こった、実に痛ましい事故についてお話します。
その相棒に出会ったのは、3年ほど前のことです。
第一印象は、なんとなくクールで、真面目そうな、頭の硬そうな印章でした。どちらかと言うと僕とはあまり合わないのではないかな~と心配でした。でも、これから仕事を共にして行かなければならないのですから、そうも言っておれません。
それから相棒とは、雨の日も、夏の暑い日も、冬の凍てつく日も常に一緒に頑張ってきました。
相棒は、現場がどんなに辛くても、弱音をはくことはありません。ただ、雨だけはちょっと苦手のようで、唯一雨の日だけはテンションが低かったように思います。
本当に真面目でいい奴で、いざ仕事が始まると、微動だにせず、一心不乱に現場を見続け、角から角まで現場を見通す力は尋常では有りません。
こうして、私にとって無くてはならない相棒となったのです。
ある日のことです。何時ものように相棒と仕事に励んでおりました。私がちょっと目を離したその時でした。私の目の前から相棒が消えたのです。何が起こったのかその瞬間、訳が解らず周りを見渡すと相棒が無残にも路上に倒れていました。
相棒は、メールをしながら自転車に乗った女子高生に、衝突され、そのまま地面に叩き付けられてしまったのです。
私は、すぐさま相棒を助け上げましたが、遅かったようです。目から光は消え、うんともすんとも言いません・・・。
今、長年の相棒こと測量器は、修理にだしております。直るまで、代わりの測量器で現場に行っておりますが、代わりの相棒も前の相棒同様、弱音をはくことなく、相変わらず、微動だにせず現場を見続けております。
最近起きた、最愛の相棒の事故の話でした。

2010.11.01

無題

 先日、高知に住んでいる学生時代の友人からのご招待を受け、高松に転勤している友人と共に3家族で高知旅行をしてきました。桂浜を一望できる宿に泊めてもらい、絶品のカツオのたたきを食べさせてもらい、遅ればせながら龍馬伝ブームにも乗っかってきました。友人との泊まりの旅行なんて卒業旅行以来でしたので、十分に楽しませてもらいました。
 楽しい旅行ですが、ひとつケアしなければならないことがありました。今回の旅行は家族も参加でしたので、各家庭の嫁が顔を合わせることになります。嫁どうしが仲良くなること自体はいいことですが、あまり仲良くなり過ぎることにより、旦那が窮地に立たされることが多々あります。
 恐れていた瞬間は、夕食後の酒の席で訪れました。高松の友人の奥さんが「主人が大阪出張の時には晩ご飯に付き合ってもらって、すみませんねえ。」と発言したのが発端です。その後ガールズ?トークがエスカレートして「男の人はいいよねぇ!私らに留守番させて、自分らは美味しいものを食べに行って!」と旦那バッシングで意気投合していました。幸い我々は亭主関白なので、帰宅後、お酒の付き合いをとがめられることはありませんでしたが、力関係が逆の夫婦では大事件に発展していたことでしょう。嫁どうしの過度な付き合いは、やはり危険です。

2010.10.25

無題

 この前友人から「テルマエ・ロマエ」という漫画を借りました。
 ストーリーは、古代ローマと現代日本の銭湯を往来できる体質になってしまった古代ローマの設計技師(風呂限定)が、現代日本の銭湯の技術に影響を受けていくという話なのだが、それがマンガ大賞2010、手塚治虫文化賞をW受賞したらしいのです。
 そんなことが帯に書いてあるので過度の期待を持ちながら読み始めたせいなのか、期待以上のおもしろさはありませんでした。ただ、作者の(風呂)に対する情熱は並々ならぬものがあり、それが自分にも伝わったのか久しぶりに近所の銭湯に行くことにしました。
 私の住む平野区には今なお多くの銭湯が残り、家から歩いていける距離にも2件の銭湯がある。今日は歩いて3分のところにある「蓬莱温泉」という銭湯に行くことにしました。
 銭湯の暖簾をくぐり、下駄箱の木札をとって、番頭にちょこんと座るおばあちゃんに風呂代を渡し、中に入れば昭和の時代から何も変わらない風景がそこにはあります。
 さっそく風呂に浸かろうと風呂場に入れば、目の前にはよくある富士の山ではなく、アルプスの山々がそびえ立っており、手前の湖畔には白鳥が浮かび、その湖畔の横には赤い屋根の教会が目に飛び込みそれが以外と銭湯の中に溶け込んで、日本にいながらスイス気分です。
 風呂場は今流行りのスーパー銭湯に比べればこぢんまりとしていますが、電気風呂、水風呂、超音波風呂(ジェットバス?) 、サウナもあり結構な充実ぶり。風呂から上がり、コーヒー牛乳でも飲もうとしたが、隣でおっちゃんが飲んでいるキリンレモンが急に飲みたくなり、「おばあちゃんこれなんぼ」「70円やで」。えらい安いなあと思いつつビンをよく見てみると、そこにはキリンレモンではなく「New Soda」?と書かれています。そういえば昔からこんな紛らわしい飲み物ってあったよなあ、と騙されたにも関わらずほっこりした気持ちで「New Soda」を飲み干しました。
 町に銭湯がある風景を当たり前に思っていたが、今ではあまり見られなくなったそうである。
 そんなわが町の銭湯を平野文化財に勝手に認定させていただきたい。

2010.10.11

無題

 例年に比べてはるかに暑く長い夏がやっと終わり、秋がやってきました。スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋などなど、いろいろなことをするのに適した季節です。
 スポーツといえばフットサルにスポーツジム、読書も普段そこそこしていますが、私は根が飽き性なのでスポーツジムにも読書にも当初の情熱が薄れてきたような気がしていました。そこで何か新しい、それでいて手軽に始められる別のことをやってみたいと思っていたのですが、ある日、ふと昼食をとったファミリーレストランでテーブルに置かれている巷で有名なユーキンの資料請求ハガキを見つけました。普段なら新聞の折込みチラシの束の中に見つけても気にも留めないものですが、新しいことを手軽に始めるにはピッタリです。食後のコーヒーを飲みながらどんな講座があるのかさっそく見てみると、あるわあるわ。100以上有るでしょうか?ここから講座を選んで資料請求するのですが、さすがに迷います。おかわりのコーヒーを飲む間に何とかひとつに絞り、店を出たところのポストに投函しました。そして数日後に資料とともに届いた講座申込書を、さすがに躊躇して数日放ったらかしにしていましたが、えいやあ!と本日ポストに投函してしまいました。
 さて、こんな思いつきだけで申し込んでしまったような講座が飽き性の私に長続きするでしょうか・・・不安です。しかし、どっかの大統領みたいに「Yes.I can!」と自分に言い聞かせてやるしかないでしょう!(「We」でしたか・・)
 ちなみに何の講座を申し込んだかは今回は内緒です。予想してみてください。ただひとつ、司法書士講座ではないことは間違いありません。

2010.09.20

無題

ようやく空気が秋らしくなってきました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はこの三連休に秋を感じに、六甲山に行ってきました。

三連休なので渋滞や人混みの多さの影響からは逃れられませんでしたが。

今、六甲山の施設のあちこちに新進気鋭のア-ティストの作品が展示されており、芸術の秋にふさわしいア-トスポットが点在しています。

山の気候のせいか、街中よりも
ひんやりした風が吹いて過ごしやすい中、
景色のよいテラスで秋の食材を取り入れたランチを楽しみ、最近できた氷室の六甲枝垂れに入ってひんやりした空気、眺望、ア-トな空間、建材に使用されているひのきの香に癒されます。

テラスのあちこちを散策し隠れたア-トの展示を探したり楽しんだ後、植物園に向かいました。
珍しい高山植物を見ながら点在する現代ア-トも鑑賞します。
説明をする案内係の話に耳を傾けながら、
展示作品の持つ意味を知り様々な芸術の秋を満喫です。

秋風、虫の声、
ようやく涼しくなったとはいえ猛暑による体の影響が出やすくなる季節です。

皆様油断をせずに体に気をつけて、
たくさん楽しめる秋を満喫して下さい。

2010.09.11

無題

台風が通過して、ちょっと朝晩の暑さがましになったように思います今日この頃・・・このまま涼しくなってくれ~と願うのは、私だけじゃないのではないでしょうか。
さて、私事ではありますがこの度、実家で営んでおります果物屋を今年いっぱいで閉めることとなりました(涙)。
私の実家は、阪急中津駅前の小さな商店街の真ん中程にあり、昭和のよき時代の風情を残した今時珍しい店構えです。そんなせいかテレビ番組等にもよく取り上げられ何度と無く、おやじとおかんはテレビ出演をしております。
でも、最近の景気の悪さや経済システムの変化に伴ってシャッター通りとなっていく中この度閉めることとなった訳です。
創業50年丸繁商店(店名)と共に頑張ってきたおやじとおかんに、長い間ご苦労様と言いたい・・・たぶん口に出して直接は、よう言わんと思うけど。
私には丸繁商店への思い出はたくさんあります。生まれてから小学校3年生まで店の上の62間に両親と姉弟を含め家族5人で住んでいました。お風呂も無く2日に1回の銭湯通い、今から思えばそんなに裕福では無かったです。
その頃の商店街と言えば、今とは比べ物にならない位賑やかで活気に満ち溢れていました。商店街は僕たちの格好の遊び場だった訳です。言うに及ばず商店街で一番の悪ガキの異名を取る桑野ブラザースは、毎日の様にイタズラをしては、首根っこを摘ままれ丸繁商店の店先に放り投げられては、両親は平謝りの毎日だったのです。
そう言えばこんな事も有りました、商店街の地蔵盆の日、何時ものように商店街を徘徊していた桑野ブラザースは、お供え物をいっぱいに飾られたお地蔵さんを発見!!相談の上お地蔵様を隠してしまう事を思いついたのでした。祠から地蔵を盗み出したブラザースは、店の倉庫に隠しました。その日の夕方になり、その事実が発覚するや否や、豆腐屋のおっさんが、何のためらいもなく一目散に丸繁商店へ怒鳴り込んできました。おやじも、謝るや否や何の疑いも無く、店の奥でこっそり様子を伺う桑野ブラザースを平手打ち、あっさり御用となりました。ちょとはかばうとかな無いんかい!
又、こんな事も有りました。小学3年生の土曜日の昼下がり学校から帰って、吉本新喜劇を楽しんでいた時、近くの村田君の家から火災が発生!村田君が助けを呼びに僕の所へやってきたのです。すぐに、おやじに大声で「火事や~、火事や~~」
何の疑いも無くおやじは、平手打ち「嘘つけ!!」
この時ほど、童話のオオカミ少年の気持ちが解った事はありませんでした。
そんな、思い出いっぱいの丸繁商店ともお別れかと思うと実に寂しいものです(涙)・・・
時代の流れとは言え、人間味あふれるこんな商店街がどんどん無くなっていく、本当に寂しく、残念なことだと思う。
皆さんも一度、ゆっくり商店街を散策してみてはいかがでしょうか、何かスーパーには無い暖かいものを感じるはずです。

2010.09.06

無題

 女性というものは記念日というのをよく覚えています。プレイボーイを除く世の男性たちの多くは、私も含めてそうだと思いますが、たいして覚えていないと思います。「年前の今日出会ったで」「今日は初デートの日やで」と嫁に言われても、「そういえばそうやな」と適当に話を合わせるほかありません。このさき年を重ねていくにつれ、初デートの場所すら忘れてしまうのではと思います。
 女心のわからないそんな私ですがプロポーズの日だけは覚えています。明日9月7日が嫁にプロポーズした日です。9と7で「苦難の日」と覚えています。
 それなりに付き合いをし、OKをもらえるであろうという勝算があるなかでするものだとはいえ、必ずしも快諾してもらえるかどうかはわかりません。なんでしょうか、あのドキドキは。ディナーを食べた後にプロポーズしたのですが、食事は何の味もしませんでしたし、会話もうわの空でした。
 そんなドキドキはあの日が最後です。プロポーズは男性にとって恋愛のなかで最大の仕事ですが、残念ながら最後の仕事のようです。それに比べ女性は初めて出会った日ですら覚えてくれています。そんな情けない私のせめてもの罪滅ぼしとして、毎年9月7日は私のほうから食事に誘うようにしています。ただ、こう年中行事化してしまうと止め時は難しいです。そろそろ止めようと思うのですが、なかなか言い出せません。苦難の日は毎年訪れます。

2010.08.30

無題

 うだる様な暑さが続く毎日に冷房なしじゃ生きられない森岡です。
 この歳になってなかなか初物と出会う機会もめっきり減りましたが、この前うちのおかんが「これ夏バテにええで~」っと韓国の薬膳料理「蔘鷄湯」(サムゲタン)を買ってきたのでさっそくいただくことにしました。
 レトルトの袋に入っていたので少し温めたらすぐに食べられるだろうと思い裏の調理法を見てみると、沸騰したお湯で40,50分温めたあと、袋から出して10分程度温めてくださいとの説明に、どんなけ温めさせんねん!ってツッコミを入れた後、これやったらレトルトの意味ないやんと思いながらも鍋にお湯を沸かしコトコトまじめに40分程度温めました。
 熱々に熱せられた袋を開けて別の鍋に移し替えてみると、中から腹にたくさんの具材が詰められた鶏が丸々一匹とともに高麗人参も丸々一本出てきました。
 高麗人参なんか韓国のお土産でお酒に浸かったものくらいしかお目に掛る機会がないので食べても大丈夫?と思ったものの、後で全部喰らい尽くしてやると決意を固めたのはこの時です。
 やっと温め作業が完了し、自分好みにネギを振りかけさっそく鶏の腹を開いてみると、出るわ出るわ腹の中からもち米、松の実、ナツメ、栗、ニンニクがどんどん出てきます。
 腹にこんなに詰められて、ある意味残酷やなあよしこれを平らげることで鶏も安らかに成仏してくれるやろう!と勝手に自分で思い込み、食べ始めました。
食べ始めてみると見た目とは違い、具材に鶏のダシが浸みわたり、薬膳料理というイメージで味にはさほど期待していなかった自分をいい意味で裏切る美味さでした。
 それからも次から次に口に運び入れ、残すは高麗人参。一口食べるとなんか柔らかいごぼうみたいと感じた次の瞬間、なんとも言えない独特の苦みが口の中いっぱいに広がり、急いでお茶で流し込む事態に陥りました。
 なんとか骨以外すべてを食べ尽くし、これで一羽の鶏も天国で楽しく過ごせることでしょうとプラス思考に考えた夏の一日でした。

2010.08.16

無題

 昨日で終戦から65年。この時期以外、かつて戦争があったことすら日本では感じることは難しくなっています。しかし、平和が当たり前になっても、平和の有難さを忘れ去らないように心がけたいものです。

 さて、その日常の平和を実感するため(?)、昨日、父娘でひらかたパークのプールへ行ってきました。ところが、平和な休日を満喫するはずが、初っ端から事件勃発。娘が迷子です。しかも更衣室で着替える段階で!

 もう小学校一年生だし、練習もかねて一人で更衣室で着替えて入り口に戻ってくるように言い聞かせました。ところが20分待っても出てきません。私が女子更衣室に入るわけにもいかず、結局スタッフの方にも捜してもらうことに。
 そして、更衣室に入ってから時間の経過すること約1時間、見つかりました。本人は一人でプールで遊んだ後、これまた一人でウォータースライダーの順番待ちをしていたそうです。なかなか度胸があるのはわかりました・・・スタッフの皆さん申し訳ありませんでした。
 しかし、女の子は何歳くらいから女子更衣室で着替えをするものなんでしょうか。娘が幼稚園児なら迷わず男子更衣室で一緒に着替えさせるんですが・・・。
 気を取り直して、その後はプールを満喫しました。プール遊びが終わった後、選挙への投票は国民の義務ということを教えるべく(??)、ひらかたパーク内の投票所で、ひらパー兄さん選挙に投票させ、続いて、日本の夏を実感させるため(???)、イタリアンジェラートのお店を素通りして、茶店でかき氷を食して帰りました。
 
 初っ端のトラブルがあり、そして夏のプールを楽しんだ証が、肩から背中にかけて真っ赤にのこりましたが、全体としては充実した一日に最後はなんとかまとまったのではないでしょうか。少なくとも日本の平和は実感できました。(たぶん)

2010.07.26

無題

猛暑という名がピッタリの今日この頃、
外出時に近くのビルにある温度計を見上げると35度を連日超えています。

皆様熱中症等にはくれぐれもお気をつけ下さい。

先日、私は伏見稲荷で行われる本宮祭に行ってきました。

伏見稲荷には何度か行ったことがありますが、本宮祭に行くのは初めてです。

日が落ちると、赤提灯や手書きの行灯が灯り、吊り下げられた風鈴が、時折ふく風に揺られて涼しい音色を響かせます。
立ち並ぶ屋台の賑わいも夏らしさいっぱいで
たくさんの浴衣姿の人々が行き交います。
よく見るとお稲荷さんらしく狐の面をつけた人をよく見かけます。

日が落ちる前に久しぶりに伏見稲荷の鳥居の奥へと行ってみました。
暗くなってきたのとスニーカーではなかったので
急階段の手前でストップしたもののどれだけ続くのだろうと見える部分まで確かめますが、
まだ続く様子しか見えません。

帰りに鳥居を見ると年代の新しいもの古いものが様々に入り混じっているのがわかります。

気がつくとすっかり日も落ちて盆踊りの謡いが響く会場を後にしました。

暑い夏だからこそ
こんな夏らしさを味わえるのもまた日本の四季のいいところです。

機会があれば人混みを恐れずにぜひお出かけください。

2010.07.19

無題

いや~実に暑い!これまた暑い!しかし暑い!
とうとう梅雨が明けました。明けたと思ったらこの暑さ、外での仕事が多い私には、ダチョウ倶楽部の上島竜平ではないのですが「殺すきかァァァ!!」と叫びたくなる位です。いくら夏が好きな私でも、これはチョットやばいです。
 さて先日、やっとワールドカップが終わりました。これで寝不足からも開放されそうです。
私は高校、大学とサッカー部に所属しており、現在もチームを作ってサッカーを続けるほどのサッカー好きであります。
今回のワールドカップでの日本の活躍ぶりは、誰が予想できたでしょう・・・誰一人として予想できなかったのではないでしょうか。増してや2勝しての決勝リーグ進出なんて夢のようでした。(セルジオ越後もビックリ)でも、どうしてあんなにダメダメチームだったのに、あんなに劇的に変化したんだろう。私は、不思議でならないのです。サッカーと言うスポーツは昨日の今日で急にうまくなれるようなスポーツでわ無いからです。
とすると、本来実力は充分あったのに、それを使い切れていなかっただけじゃなかったのか、本来人間は潜在野力の70%しか使ってないのだと言われています。
その力が何かをきっかけに発揮出来たのでわないか。(よく火事場のくそ力といいますが正にそれ的な、普段持てるはずの無い石臼を意図も簡単に運び出した的な)それこそがワールドカップと言うオリンピックをしのぐほどの舞台に潜む力(魔力)なのかもしれません。それは、プラスに働くこともあれば、逆にマイナスに働くこともある神秘的な力なのだと、今大会を観ていて感じたことです。
でも、今回の侍ブルーはよくやってくれました感動しました!
PS.
私は何時になったら石臼を運べるのでしょうか・・・

2010.07.12

無題

 暑い日が続いていますね。でも夏バテなんかするわけにはいきません。体が資本の仕事ですから。ということで最近は特に健康に気を遣っています。いつまでも若い体ではありません。
 例えば食事。我が家の朝食は嫁の手作り食パンです。これまではジャムやらマーガリンを付けていましたが、ここ半年はオリーブオイルと塩をかけて食しております。毎朝毎朝飽きずにです。その甲斐あってか、先日受けた健康診断では、私の長年の課題であった中性脂肪及び悪玉コレステロールが減少するという好結果に表れました。
 疲労回復には入浴は欠かせません。昨年までは、暑いこの季節はシャワーで済ませていましたが、今年は毎晩、低温ですが湯船に浸かるようにしています。その結果去年の夏より疲労が少ないように感じています。そして湯船で足裏のマッサージをしています。足の指を一本一本揉み解したり、足首を回したり。今では湯船で足の指と手の指とを絡ますように組み、足首をくるくる回すことがルーティンワークになっています。
 ところで、私の健康志向に触発されてか、先月から嫁がスポーツジムに通うようになりました。ヨガやらエアロビクスやらマシントレーニングをしているようです。肉体改造でしょうか。夫婦喧嘩してしばかれないよう、今後は健康だけではなく、嫁の機嫌にも気を遣わねばならないようです。

2010.07.05

無題

今熱き戦いを繰り広げているワールドカップでは、日本代表がベスト16で惜しくも敗退し、フランス、イタリアが予選リーグ敗退、ブラジル、アルゼンチンも敗戦するという誰もが予想しなかったことが起きている。しかし、その裏でもう一つ熱き戦いを繰り広げているのが阪神タイガースだ。
今年の阪神の好調を支えているのは明らかにマートン、ブラゼル両外国人の活躍が大きい。
マートンはヒットを量産し7月4日の時点で首位打者、一方ブラゼルは7月4日の時点でホームラン27本を打ちセリーグホームラン数トップ。
阪神でこんなに両外国人が活躍したのは92年のオマリー、パチョレック以来じゃないかと思う。
あの頃の阪神は長い間Bクラスが定位置となっていて、もう一生阪神が優勝することってないんかなぁと諦めかけていました。
その年も僕は表立って阪神ファンだということを公表せず家に帰ってナイター中継をみるぐらいでした。
そんなある日学校に行ってみると、クラスの友人が阪神の試合の話を振ってきました
まさか学校で阪神の話題がでてくる日がくるなんて思ってなかった僕は堰を切ったように話してしまい、後々ちょっとマニアックに話しすぎてひいたんちゃうかなぁと反省していました。
その後、徐々に阪神が勝ち続けるうち、クラスの中でもこんなに阪神ファンっておったんかっていうぐらい阪神ファンが増え、中学生でありながら友人同士で甲子園に試合を観に行くまでに盛り上がりました。
あの頃活躍していたパチョレックが今は阪神のスカウトになり、誰も目を付けなかったマートンを連れてくるなんて、そこまで阪神に貢献してくれてパチョレックありがとう。
みなさん、ワールドカップもいいですが、プロ野球もおもしろいですよ

2010.06.21

無題

梅雨に入り、ここのところ雨ばかりで鬱陶しい天気が続きます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
 こうも天気が悪いとさすがに気持ちが滅入ってきましたので、幸福の画家といわれるルノワールの作品を見に中之島の国立国際美術館に家族で行ってまいりました。まもなく展示期間も終わりということで、ものすごい数の人でした。
 私は、今まで絵画展など一度も行ったことはなく、絵心も全くないのですが、何故かこのルノワール展だけはあちこちでパンフレットなどを目にするうちに非常に興味をそそられるようになりました。思えば絵からにじみ出る人生の幸福感を心が求めたのでしょうか。絵に詳しくないながらも、それとは関係なく自然と美しいと感じることができました。
 ルノワールを数点見るうちに、私と同じく、いや私以上に絵心がない妻も感銘を受けたらしく、自分でも油絵をやってみたいと言い出しました。小学1年生の娘もすぐに飽きてしまうと思いきや、以外に真剣に絵に見入っていました。全世界で広く親しまれている理由がわかったような気がします。
 すべて見終わった後、家族みんなであまりに気に入ったので、ルノワール展図録やらポスターやら限定版キューピー人形(!? もちろん娘の希望です)やらいろいろ購入して帰りました。
 非常に心が満たされ、有意義な時間を過ごすことができました。
 余談ですが、ルノワール展のチケットの表面にも印刷された《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》を前にして、「こんな女性、むっちゃタイプやわぁ」と話していましたら、このモデル、8歳の子供だったんですね・・・・・。周りからすっかりアブナイ人に見られてたかもしれません。

2010.05.31

無題

まだまだ、気温の差が激しく気を抜けない今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は最近通りかかる度に、人でにぎわっている、
新しくなった、中之島のバラ園に行ってまいりました。

たまに近くに勤めている友人とお弁当を持ち込み、ランチをしたりしていましたが、
最近は日が長いので、夕方仕事終わりにちょっと散策でも充分です。
今はピークを過ぎましたが、ピーク時には、ふんわりとバラの香りが漂い、本当にステキです。
バラの香りはヒーリングの効果もあるそうです。
新種や珍しいバラ、色とりどりのバラ、こまめにバラも入れ替えられていて、
まだまだ、見頃のバラもあります。

夜はライトアップもされており、日中とはまた違った雰囲気で楽しめます。
オフィス街を少し抜けるだけで、ちょっとした、贅沢な空間に出会える感じです。
みなさんも、職場から少し足を伸ばして出会えるヒーリングスポットを探してみませんか?
忙しい時にこそ、気分転換をオススメです

2010.05.24

無題

しかし、よく降りますね~、今年は特に雨が多いような気がするのは私だけでしょうか、現場仕事が多い私は困ってしまう今日この頃です。
さて、45歳になった私は、この頃思うのですが、40歳代ってなかなかいいな~と思っております。と言うのも、仕事的にもプライベート的にも充実してきてヤリガイを一番感じられるのは40代じゃないでしょうか、20代は勢いだけで、仕事ということが今一解って無かった、まだまだ何処か舐めていたような感じがするし、仕事よりも遊ぶことにウエートが掛かっていたようである。
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代はと言うと、仕事は、バリバリしているのだが、仕事をしているというより、させられてる感の方が強かったように思います。又プライベートにおいても、結婚をし、子供が出来て、家庭にドップリ浸かってしまって自分に対する余裕が全くなくストレスを一番感じる時であったような気がします。
さて、40代になると、これが、一変するのであります。仕事的にも熟練し、匠の域にはいってくると、自分のペースで仕事を運べるようになり、どんなに忙しくても、自分のペースに引きずり込むと、以外に苦にならないものだという事に気が付くのである。
プライベート的にも、40を過ぎると、子供も成長し手が掛からなくなるし、家族からも邪魔じゃ、ウザイと嫌われだすのである。そうなると、こっちのもんじゃっ!と言わんばかりに家庭と言うものに時間を取られることが無くなり、自分の時間を取れるようになるのです。経済的にもちょっと余裕なんかも出てきたりして(しっかりヘソクリをしていたおかげで)、そうなれば亭主元気で留守がイイの世界にドップリ浸かり、プライベート的にも充実と言うわけなのだ、このペースで何とか40代を乗り切り50代に突入していこうと考える今日この頃です。
神様この迷える子羊どうぞお守りくださいませ・・・アーメン

2010.05.17

無題

 コアな勝谷ファンならお気付きでしょうが、最近結婚指輪を外しました。と言いましても夫婦仲が悪くなったわけでも、浮気してやろうと思い切ったわけでもありません。指輪をチェーンに通しネックレスにしたのです。
 仕事柄、硬いものを持ったり、ブロック塀に手をついて上ったりと、常日頃指輪が傷付きやすい環境にいまして、結婚4年目にして早くも指輪が傷だらけになっています。このまま行くと嫁の指輪より先に寿命を迎えることは間違いない状況です。指輪を傷から守るため屋外での測量作業中には左手だけ軍手をはめたりしていましたが、夏場になると日焼けした右手と色白の左手が出来上がり、なかなか不気味なものです。
 これまでもちろんネックレスをする習慣なんてなく、早く違和感を取り去るために、とりあえず一日中身に着けて過ごしています。ネックレス着用開始からひと月ほど経過しようやく馴染んできた先日の就寝前のこと、「寝ぼけてネックレス引っ張って首絞めたらどないしょ」と嫁が恐ろしいことを呟きました。夫婦喧嘩の後は外して寝ることに決めました。

2010.05.10

無題

 昨年の10月、うちのペットだったミニチュアシュナウザー(毛が伸びるとお爺さんみたいな顔になる犬)の「アル」が自宅の前の道路で車にはねられ死んでしまいました。
 自宅に帰るといつも出迎えてくれるはずのアルが居なくてそのときは自分でも信じられないくらいの虚無感に襲われました。
 寝る前にはアルのことを思い出してしまい、「なんで犬が死んだくらいでこんな悲しくなんねん」と時々思ってもみましたが、当分の間悲しさと寂しさが薄らぐことはありませんでした。
 あれから半年とちょっと、なんと!同じ母親が産んだアルの弟がうちにやってきました。
 名前はまだ確定ではないのですが、今年が2010年なのでうちの母親は「テン」という名前を付けそうです。
 なんか安易な名前の付け方やなあーと思いつつも私は名前なんかつけたこともないので結局母親が付けた「テン」に決まりそうです。
 テン(仮名)は手のひらに乗るぐらい小さく、今は真っ黒な毛並みをしていますが毛が生えかわるとアルと一緒の銀色の毛並みになるそうです。
 また同じ種類の犬を飼うとアルのことを思い出してしまってまた悲しくなるんじゃないかと思っていましたが、それよりも新たに家族になったこの小さくかわいいアルの弟を新たな気持ちで迎えられたことでやっとアルを思い出にできそうです。

2010.04.26

無題

 暖かくなったと思ったら急激に寒くなったり、雨の日が続いたり、なんだかおかしな天気が続きましたが、皆さんお変わりないでしょうか。
 土日も雨の日が多かったですが、昨日は久しぶりにスカッと晴れ渡り、気持ちよい一日になりました。今月から小学校に上がった娘にせがまれて久しぶりに近くの公園に出かけました。
 娘はよほど公園に行きたかったのか、真っ先に家を飛び出し、公園に駆けて行きました。私は後からゆっくりと歩いて行ったのですが、公園の手前であるお母さん(申し訳ないことに、どなたかわかりませんでした。)に「めいかちゃん、公園の中にいますよ」と声をかけられ、「嫁のママ友かな?娘もご近所に良く知ってもらってるみたいで良かった。」と思うと同時に、こちらは相手を知らない、あるいは思い出せないでいるのに、相手からはしっかりめいかちゃんのお父さんと把握されていることに、多少戦慄しました。「自宅近辺では品行方正にしなければ!」
 さて、公園に到着し、娘を見つけると、友達数人がボールでサッカーをしているのを、娘は一緒に遊びたそうな顔はしながらも、少し離れて一人ポツンと立ち尽くしています。小学生にもなって親がいちいち世話を焼きすぎてもいかん、と思いながらベンチでしばらく眺めていましたが一向に状況はかわらず、15分後、仕方がないので、どうして一緒にまぜてもらわないのかと訊くと、「ボール遊び苦手やから、ほかの遊びがいいねん・・・」とのこと。「じゃあ、他の遊びしようって誘ったらいいやん」と勧めると、早速駆け寄って行きました。どうも提案は快諾された様子。いっしょに鬼ごっこを始めました。(よかった、よかった)まだまだ親が世話を焼く必要はありそうです。せめて遊びぐらいは早く独り立ちしてくれますように。
 そんなこんなで、帰る時間。お友達と別れて娘と手をつなぎ帰路、ふとささやかな幸せってこういうことなんだろうなぁと、いつの間にか鬼ごっこの仲間入りをさせられて少し汗ばんだ私は、心地よい疲れを纏って、久しぶりにほのぼのとした気持ちになりました。(ものすごく久しぶりでしたよ。いや、ほんと)

2010.04.05

無題

寒暖の差が激しい今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
もう早いもので、4月に入り、
地元の公園のソメイヨシノはもう早々と葉桜に姿を変えています。

桜の見頃が終盤を迎えるとのことで、
大阪城公園に夜桜を見に出かけてきました。
日中の暖かさから一変少し肌寒いくらいでしたが
ライトアップもあってか、人は多く、
想像以上の人ごみに、少し驚きました。
桜が時折吹く風にハラハラと、散っていきます。
夜桜は不思議なもので、ライトアップされていなくても、
暗闇のなかで、白く発光しているように見えます。

人ごみを掻き分け一通り回ったあと、
家に戻ると、コートのポケットの中に、
桜の花びらが何枚か入っていました

皆さんは、今年、花見に出かけられましたか?

まだまだ、気温が安定しないので、
風邪などに気をつけて、お仕事がんばってください。

2010.03.29

無題

327日午後7時。。。
ふぅぅ~疲れたぁ~
今年初のサーフィンから帰ってきました。
ついこの前までスノーボードに行ってたと思ったら...
でも、今年は例年になく仕事のほうが忙しくなかなか自分の自由な時間が取れなかったものですから、体も気持ちもウズウズ。今日は思いっきりハジケチャイました。

5時に起きて、伊勢のポイントに出発何故かパチリト目覚め(不思議なものです)なんていい天気でしょう昨日までのウットウシイ天気が嘘のような青空(神様~ありがとうぅぅ)こんな時だけ感謝します。
8
時に到着、いざ出陣がしかし、なんと言う冷たさ冬にたっぷり冷やされたまるで氷水が体をこれでもかと痛めつける。。。さすがにこの時期に入ってるのは少なく、波も小さめということもあって十数人ぐらい、やり放題(笑)空は何処までも澄んでいてそれが海面に反射してどこまでもブルー。心洗われる瞬間とはこんなことを言うのであると感じる。今までの悪行が全て洗い流され清められ生まれ変わった私でした(アーメン)明日から心入れ替え一生懸命頑張りますっ!!
そんなこんなで時計を見ると2時波もなくなってきて両肩もつり始めラスト一本のって今日は性も根も尽き果てました。気がつくと周りには僕よりも年上と見られるおじさんが2人だけ、どうやら若者は寒さに耐えられず早々と上がってしまったようです。
ふと今の時代を感じました。
こらえ性のない若者、まだまだ頑張れる中年パワー、もうチョット日本の国も考えたらどうかと...、私もこの44日で45歳になります。
中年真っ只中、負ける気がしませんVVV!

2010.03.22

無題

 この時期は街を歩いていると卒業式の光景を目にします。親御さんと校門で写真を撮ったり、友達同士ではしゃいでいたり、とても微笑ましい光景です。それにしても卒業式の日は想像していない特別な行動に出る人が多いですよね。特に女子は。
 私は田舎の中学に通っていました。しかも今から20年も前のことです。今の若者には想像できないくらい中学全体がそれはそれは純朴な雰囲気でした。男女が話しをするなんて、一部のおませさんを除いて恥ずかしくてできない田舎の中学生です。そんな中学の卒業式当日のこと。2つの想定外のことが起こりました。
 1つ目は登校するとクラスの女子たちが、プロフィールを記入する用紙をクラスメート全員に配っていたことでした。しかも複数の女子が各々別々に配布活動を行っています。どうやらそれらを集めて、各々がクラス全員のプロフィール集を作るシステムみたいです。名前なんか知ってるやんか、来月は高校生やから住所はもちろん自宅やで、(今みたいに携帯なんてない時代やから)連絡先は当然自宅の電話番号やし、面倒くさいなぁと思う一方、初めて女子と接する機会なのでまんざらでもないなと緊張しながら普段より男らしい字で筆を進めます。しかしながら困ったことに、最終項目はどの用紙もひと言メッセージです。急に言われても、それまで学校の事務連絡以外にしゃべったこともない相手にメッセージなんて思い付きません。しかもいただいた全員に対し同じことを書いて批判されるのも嫌なので大変な執筆作業です。残念ながら私はスポーツが出来るわけでも、格好いいわけでも、面白いわけでもない、クラスメートだから仕方なしに用紙が配られたイケてない男子の1人です。女子としても用紙回収に時間を費やしたくないグループに属します。早く書けよ!卒業式が始まるやろ!というプレッシャーの中、なんとか書き上げ試練を乗り切りました。今思うと、女子サイドも私からのメッセージなんかどうでもよかったんでしょうから、おそらく全てに同じことを書いてもよかったんでしょうね。
 2つ目は大事件でした。卒業式も終わり帰ろうとした時のことです。別のクラスのかわいい女子、しかも学校の事務連絡すらしゃべったことすらないかわいい女子から引き止められ、何かな?と思っていたら学生服の第2ボタンを頂戴と言われました。これは全く想定外の出来事です。対応できるスキルを持ち合わせていない私は完全にパニック状態に陥りました。とりあえず震える手でボタンを外して渡しました。ですが純朴な私は何もしゃべることはできず、何の進展もないままもったいないことに解散してしまいました。進学先の高校は別々だったため、その日以来その子のことを見かけることは今なおありません。もしタイムマシーンが発明されたなら、中学卒業式の自分に「お前、今がピークやぞ!何してんねん!」と怒鳴りに行ってやります。

2010.03.15

無題

 今年はビートルズが解散して40年。去年はビートルズ全アルバムのリマスター版(リマスター版とは、録音時の音のノイズを取り除いたり、音のバランスを調整したりして聞きやすくしたもの)が発売されたり、今なお現役のような活躍を見せている。
 自身ビートルズにはかなりの影響を受け、楽器を弾いたりするようになったのもその影響が大きい。
 先日、前々から行ってみたいと思っていたことと、このブログのネタ作りのため「キャバンクラブ」というライブバーに行ってきました。
 そこでは、お酒を飲みながらビートルズのコピーバンドがビートルズの曲を演奏してくれるというので、行く前からワクワク。
 もしいきなり行って満席で入れなかったらどうしよう。念のため事前に予約してお店に向かいました。
 演奏が鳴り響く店内で、空いている席を探し、店員さんの耳元で大きな声で注文し、その後は演奏を楽しむだけと行く前から勝手な想像を膨らましていました。    
 店の中に入ってみるとそこにはお客さんは無く、バンド演奏もまだ始まっていない様子で、案内された席はバンドセット真ん前の席。
 いつ始まるのか不安に思いながら少し待っていると、常連風のおじさんが来店、すこし安心。その後も40代ぐらいの男女が一組来店。
 その後いよいよビートルズのコピーバンド登場。
 演奏が始まってみるとその演奏の完璧さにびっくり。演奏だけじゃなく曲に入っている効果音、アドリブまで完璧にコピーされた曲もあり、元の曲を知っている私は特に楽しめました。
 その後客席は外国から来た団体さんなどぞくぞく来店し、気付いた時にはかなりの席が埋まっていました。
 その日、帰ってからもライブの音が耳に残り、寝る前にビートルズのCDをもう一度聴き直している自分がいました。
 当分、私の中ではビートルズブームが続きそうです。

2010.03.01

無題

 いよいよ3月に入りました。先週はまるでもうすっかり春になったかのように暖かい日が続き、コートもいらない程でした。このまま暖かい日が続くのでしょうか。
 さて、寒い冬の間に屋内にこもりがちで鈍った体を引き締めるため、私はついに2月からスポーツジムに通い始めました!ここ8年ほど、そのうち通うと言い続けるだけで一向に行き始めないヘタレぶりでしたが、やっとのことで果たせました。
 もうお気づきの方もいるでしょうか?過去、私が突然自転車で遠出を始めたり、ジョギングを始めたりし、その度にそれをコラムに載せ、次回また報告があるような雰囲気を醸し出しながらその次回がまったくないことを・・・・。しかし、度々繰り返した三日坊主も終わり(のはず?)です。今のところジム通いは1か月は続きました。会費がかかるので行かなければもったいないというのも通い続けられている要因かもしれませんが、やはりジムに通った後の爽快さが早くもくせになってきたようです。
 今は上半身の筋肉がやや張ってきたぐらいの変化しかありませんが、近いうちにとりあえず腹筋を割っちゃおうと密かにたくらんでいます。とりあえず今回はちゃんと次の報告ができそうな気がします。次回は何かしら成果(そこそこの)を出して報告させていただきます。
 乞うご期待(期待してない?まあそう言わずに・・・・)

2010.02.08

無題

まだまだ風が冷たいものの、
日中の陽射しは春の気配を感じる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

私はというと、最近ちょっと手を加えた作り置きのオリーブオイルにはまっています
帰宅してからなるべく短時間で、料理をすませたい時、朝急いでいる時に、役立ちます。


一番よく使うのは、オリーブオイルに鷹の爪と、乾燥ニンニクのチップを入れたものです。
あとは、乾燥バジルなど香りの良いハーブを入れたもの、だし醤油と潰したブラックオリーブを入れたもの。

を基本に、生のバジルや、松の実を入れ、ジェノベーゼペーストを作ったり、ドライトマトのぺースト、ブラックオリーブのペーストを暇な時に、作り置きします。火を通さないペースト類のものは、エキストラバージンオイルだと、なお香りが楽しめます。
は、鷹の爪と、ニンニクチップをお好みでビンに入れ、オリーブオイルを注いだら完成です。
ペースト類は、これをベースに生の物のみ、少し火を通し、ミキサーにかけるだけです。

メタボが気になる方でも、オリーブオイルは、他のオイルに比べ、
抗酸化作用が高く悪玉コレステロールのみを押さえるオレイン酸も豊富です。
隠し味や、香り付けにぜひいかがでしょうか

2010.02.01

無題

今年に入ってあっという間にもう1ヶ月が過ぎてしまいました。ついこの前まで明けましておめでとう御座いますと言ってたのに・・・とは言うもののまだまだ寒い日が続きますが、風邪などひかぬよう体調管理にはしっかり気をつけてもうやって来るであろう春に向かって仕事に遊びに頑張りたいと思う今日この頃・・・
今回は昨年末私に起きた人生最大の男の危機のお話をしたいと思います。
あれは、忘れもしないお正月休みに入ってまもなく、ひとしきり冷え込みのきつい夜のことです。
私は何時ものように日課である犬の散歩に出掛けました。ひとしきり犬を遊ばせて家に帰ってきた私は、沸かしておいた風呂に一目散、寒さで何もかもが縮こまった体を温めほっかほっかに火照った体で上がってくると、何時ものように脱衣場でこれも日課であるストレッチを始めました。凝り固まった筋肉をほぐすには風呂上りが一番です。腕・肩・首と伸ばし次に足から股割りといいますか相撲のしこを踏むような形で股関節のストレッチをしていたときのこと、事件が起こりました・・・・
まだまだ遊び足りない愛犬であるコーギーが私の方にカッカッカッカッカと玄関先から猛ダッシュをしてきたかと思うや否や、まったく無防備である私の股間めがけて走ってきたかと思ったその瞬間イタタタタタOhMy.Got・・・・
その通りです、私の「ウイニー」がえらいことに男の終わりを感じました。ご飯が足りなかったようです。
後は皆さんのご想像にお任せいたします。
その後医者に行くわけにも行かず、持ち前の自然治癒能力にたより散々なお正月でした(笑)
もうアイツは愛犬でも何でもありませんっ!!
猛獣です・・・

2010.01.25

無題

 インド風カレー、タイ風カレー、イギリス風カレーと色々なカレーを口にすることができますが、みなさんはどんなカレーが好きですか。我が家は夫婦ともどもスパイスの効いた本格カレーよりは、市販のカレールーで作る家庭の味の方が好みです。
 カレー作りは私の担当です。妻から「そろそろカレーが食べたいサイン」が出れば、次の休日は朝からカレー作りです。市販のカレールーを使うといっても、パッケージの裏に掲載されているレシピそのままで作っても満足な味には至りません。おそらくどちらの家庭でも隠し味を用いているものと思われます。我が家でも家庭の味の最高峰を目指し色々試行錯誤を繰り返してきました。先日作ったものは、なかなかいい味になりました。その時の隠し味というかこだわりをご紹介します。
 まずは野菜ですが、タマネギを焦げないようにあめ色になるまで炒めることからスタートします。10皿分に対しタマネギ4個使います。これがいちばん根気のいる作業です。30分以上時間を費やします。ニンジンは細かく刻み、そしてジャガイモは入れません。コロコロ感を出さないためです。肉は鶏肉を用います。鶏肉は煮込み続けるとバラバラにほぐれてきますので、口に入れたとき細かく刻んだニンジンと合います。ルーは複数を混ぜます。この時は二段熟カレー、バーモントカレー、ジャワカレーを入れました。ルー以外に用いたスパイスはローリエ、シナモン、カルダモン、隠し味はおろしリンゴ、おろしニンニク、コーヒー、ヨーグルトです。
 なかなかいい味ですが、まだまだ改良の余地はあると思います。カレー作り名人の方、いい隠し味がありましたら是非ともご教授ください。

2010.01.04

無題

新年明けましておめでとうございます。あと数日お正月休みの残っている方もいらっしゃると思いますが、当事務所は本日から業務開始です。皆さんは年末年始をいかが過ごされましたか?やはり自宅や実家でゆっくりされた方が多いのでしょうか。
 私も尾道の妻の実家でゆっくりと過ごしましたが、2日に単身、大阪に帰ってきました。家族を残して単身早めに帰ってくるのは、私は毎年3日に高校時代の友人達で催される同窓会を兼ねた新年会に参加しますし、妻と娘は娘の幼稚園が始まるまでもう少し実家でゆっくりしたいという事情からです。
 さて、この高校時代の友人らによる同窓会兼新年会はもう何年も前から毎年やっていますが、考えてみると早いもので、私が生まれてから高校を卒業するまでと高校卒業から現在までの年月が今年で同じになってしまいました。毎年集まっているからか、年月が経ってもあまり変わらないなぁと皆互いに思ってるような節がありますが、やはり年月はいろいろなところに現れているようです。お腹がちょっと出てきたり、話の内容がおっさん臭くなってたり
 そんな友人たちの中から今年立て続けに二人結婚式を挙げることになりました。(同窓会グループの中から結婚する者が出るのはかなり久しぶりです!)心許しあえる友の結婚を心から嬉しく思います。

 彼らのこれから始まる新しい生活が幸せに満ちたものになりますように!そして皆さんには今年一年が幸多きものになりますように(そして私にもちょっぴり幸せな一年になりますように)願って本年の業務を開始いたします。

2009.12.15

無題

朝から濃霧に覆われた風景を見たり、少し寒さが和らいだかと思えば、朝方や、夕刻になると、途端に寒さが厳しくなったりと、体調管理が難しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は11月下旬の3連休を利用して、伊勢や、知多半島を巡る旅に出かけてきました。

夕方から出発し、まず最初に到着したのは、メナード青山リゾートのライトアップです。
車内からは、キレイだねと、ワイワイ喜んでいましたが、車外に出るとなんと、マイナス2度!!
あまりにも寒すぎてすぐに車に戻り、ゆっくりと、ライトアップされている周辺を車で回ることにしました。青を基調とした趣向をこらしたライトアップで、レストランも予約でいっぱいのようでした。

次の日は伊勢神宮、おかげ横町巡りにでかけました。
さすがに三連休で、渋滞と人混みにあふれていました。ランチにすし久のてこね寿司をいただき、伊勢神宮へのお参りにと、張り切って行きましたが、人、人、人まっすぐ歩くのが困難なくらいで、お参りへの石段はすごい人でした!
 人混みにもまれたせいか少し疲れてしまい、休憩をとることにしました。赤福ぜんざいを食べ、おかげ横町でお土産を見たりして、渋滞を少しでも免れたいと、少し早めに伊勢を出発しました。
 夜は名古屋に戻り、手羽先などの名古屋名物をいただき就寝です。

最終日は知多半島をめぐり、常滑の工房巡りをしました、人間国宝から、若い陶芸家の工房など色々な作品がならび、昔ながらの窯の煙突跡があったり、かわいらしいカフェがあったり、雨が降っていたものの、陶器で様々な物が作られていたりと、幅が広いことに感心しました。たくさんの工房で予約なしでも陶芸体験ができるようです。

ランチは巨大エビフライで有名なまるは食堂で、巨大エビフライランチをいただきました。大きいからと言って大味でもなくプリッとした食感と、衣のカリカリ感がとても美味しかったです。

しばらくドライブを楽しんだ後、コメダ珈琲で、地元では定番のシロノワール(デニッシュ生地にソフトクリーム)をいただき、てんむすをお土産に名古屋を後にしました。

 大半がグルメ旅行になってしまいましたが、かなり満喫したので、また色々なところに出かけてみたいと思います

2009.12.14

無題

12月ももう半ば、陽射しのある間は暖かいものの、風が冷たく感じる今日この頃、
皆様どうお過ごしでしょうか?
 先日私は、友人も参加している、ハンドメイド作家の作品が期間限定で開く「ひだまり」というお店に行ってきました。
ずっと誘われていたものの、予定があわず、見送っていたものの、やっとの訪問です。
友人が子供服を作っているので、どんな店なんだろうと思いつつ、私は買うものはないかもと思いきや、かわいい雑貨がところせましと、並んでいるではありませんか!!
 プロではないので、と、安価に設定されていますが、細かいところまで手が込んでいて、
本当に驚くばかり、どうやって作るんだろうと、興味しんしんです。
お店も気がつくとお客さんでいっぱいです。
 ほんと、こんなかわいい雑貨や、服が作れるだなんて、うらやましい限りです。
友人と好みが似ているので、私の購入した雑貨を見て、友人もオーダーしようかな
と、かなり乗り気でした。

 ちょっと私も何かトライしたいところですが、センスがあやしいので、買う側でいようと思います。

2009.12.07

無題

そんなこんなで12月に入りました。早いものでもう1年も終わりです。
歳をとるごとに1年が早く感じるのは私だけでしょうか?
スポーツの大好きな私としては、いつ自分の思い通りに体が言うことを聞かなくなるのかヒヤヒヤものです。(いまの所は大丈夫のようです。)
さて話は変わりますが、先日古びた金物屋の店先に湯たんぽを発見しました。皆さんは、湯たんぽをご存知でしょうか、ちょっとご年配の方であれば分かると思いますが、亀の甲羅の様な形をしたブリキ製の水筒みたいなやつで、中にお湯を入れて寝るときに布団の足元にに入れ足を温めて寝るというものです。
珍しいな~と思い、お店のお婆ちゃんに聴いてみるとエコブームのおかげでよく売れているのだそうです。
また、昔はブリキ製だけだったのが、今では軽くて丈夫なプラスチック製が多いとか、湯たんぽを入れる布袋もカラフルなオシャレなものになっており若者にもはやっているとの事でした。
私は未だかつて湯たんぽなど使ったことがありません。これは、いい機会だと思い、一つ買ってみることにしました。取りあえずプラスチック製などと邪道なものではなく、昔ながらのブリキ製のやつを手に入れました。
早速その夜から使ってみることにしました。家族に馬鹿にされる中、湯たんぽの注ぎ口からお湯を入れていざ!亀を抱えて布団の中へ(トォォォー)
それがなんと心地の良いものでしょう、この亀はチョットやりますよ!足元だけではなく、たまに抱きかかえてみたり、あわよくば股に挟んでみたりそこは使いようです。この冬はどうも亀のとりこになっちゃいそうです(笑・・・)
皆様もエコブームの中使って見られては如何でしょうか。
PS;
金物屋のお婆ちゃんいわく、朝目覚めた後亀の中の  お湯を洗面器に移して顔を洗うのが通だそうです。

2009.12.07

無題

ここ2、3日で急に寒くなった様な気がします。
そのせいか、私の周りでも風邪にかかっている人をよく見かけます。今年1年も、あと少し体調には十分気をつけて乗り切りたいものです。
さて、私は昨日この寒いにも関わらず、趣味の一つであるサーフィンに行って来ました。
昨日は、天気はまづまづでしたが気温は1の上に風がきつく、そのうえ海に入るなんてもってのほか、風邪をひく・・・体調に気をつけるそれどころの騒ぎではありません。半ば自殺行為にも思えます。
それでも入らなければならないこの苦しみ、なかなか味わえるものではありません。
そんな中ゴムの全身タイツに身を包み、板切れを持った私は荒波、寒風吹きすさぶ中にいざ出陣!!
砂浜を一歩また一歩と地獄の入り口へ・・・つま先が海水に触れたその瞬間、つめたい!いや、いたい!どちらとも言いようのない衝撃が、「なんでこんなことしなアカンねん!」といつも思うのです。
でも、そんな苦しい思いを乗り切った向こう側に、とてつもなく気持ちのイイ、何物にも変えがたい爽快感があるのです。大袈裟かもしれませんが、自分がここにいるのを感じるのです。
そんなこんなで4時間ほど海に入り続け性も根も尽き果てた私は、また新しいエネルギーを蓄えたのでした。
 帰りの車の中でふと思ったのですが。あんなに寒い中でどうして?顔は何も着けなくても耐えられるのだろうか・・・
結論と言うことで、体を顔に鍛えなおすことにしました。

2009.12.01

無題

 先日、結婚記念日を迎えました。妻を驚かせてやろうと、内緒で写真スタジオに「ブライダル和装」を申し込みました。撮影の10日ほど前に撮影当日の持参品の案内が郵送されてきて妻にばれたのですが、結婚式では和服を着る機会がなかったせいか、とても喜んでくれました。
 私たちは新郎でも新婦でもないのに、ブライダル部門のスタッフたちの口癖でしょうか、「新郎さん、新婦さん」と呼びかけてくるので恥ずかしかったのです。結婚式の打ち合わせをしていたときの頃を思い出しました。あれから2年経ったのですが変わらないことが2つあります。
 1つは妻の衣装選びに非常に時間を費やすということです。結婚式の時は「一生に一度のことですから」と式場のスタッフが繰り返し言うものなので、「これでもか!」というくらい試着をしていましたが、決して一生に一度のことではない今回もじっくり、たっぷり、時間を費やしました。女心というものでしょうか。
 もう1つは私がやたら「やさしそう」という評判をもらうことです。結婚式場のどのスタッフからも「やさしそう、やさしそう」と言われるので、「褒めるところがない人には、しゃあないから『やさしそう』って言っとけ、というマニュアルがあるねんで」と言って二人笑っていた頃のことを思い出しました。写真スタジオのスタッフも私に対して特に褒め言葉が思いつかないのか、「やさしそう」を連発していました。妻も「やさしそうマニュアル」を思い出したのか笑っていました。「ちょいワル」への道のりは、まだまだです

2009.11.30

無題

 自宅の中でどこが自慢か?と聞かれたら、迷わず和室と答えます。我が家には4.5畳の和室があるのですが、和室のインテリア選びには時間を費やしてきました。若草色の琉球畳を9枚敷き、黒色の円形のちゃぶ台を中心に据え、黒とベージュの座布団を配置。壁際には黒色の仕掛け棚を置き、棚の上にはグレイッシュなピンク色と黒色の花瓶を乗せています。その棚の後ろ壁には花瓶と同じグレイッシュなピンク色の布製の掛け軸を掛け、照明は電球色。なかなかスタイリッシュな空間に仕上がっています。
 黒色の円形のちゃぶ台は、コタツの機能も備えているのですが、私のコタツに対するイメージは所帯染みた空間を作り出す代表選手です。我が家の和室が所帯染みた空間になり下がってしまうのが嫌で、これまでコタツ機能を使ったことはなく、またコタツ布団すら購入しておりませんでした。
 しかしながら、年齢を重ねるにつれ冬の寒さが堪えるようになり、ついに先日コタツ布団を購入しました。購入に際し色々調べたのですが、最近のコタツ布団は私の想像以上にデザインも機能も優れています。紫地に黒色とグレイッシュな水色の松柄の入った円形の布団を購入しました。デザインはもちろん気に入っているのですが、驚くほど軽いです。コタツに入って寝転がった感じは最高でした。いつか嫁が外泊したとき、黒とベージュの座布団を枕にしてコタツで寝て朝を迎えてやろうと、心に誓いました。

2009.11.17

無題

 先日、地元にある近江神宮の流鏑馬を観に行って参りました。流鏑馬とは、疾走する馬上から弓を引いて、的を射るという歴史的な行事です。近江神宮では、毎年文化の日に行われています。
 矢が木製の的に見事命中すると、カーンという音とともに的が真っ二つに割れ、見学者からは歓声が上がります。当日は晴天に恵まれ、存分に楽しむことができました。
 資料によると、流鏑馬の起源は、第29代欽明天皇が、九州・豊前国において、天下泰平と五穀豊穣を祈願されたのがそのはじまりとされています。
 最近になってようやく、歴史にも興味が持てるようになってきました。自分の祖先はどのような生活を送っていたのだろうかと思いを馳せることも、楽しいことだなと感じた一日でした。

2009.11.16

無題

 かなり久しぶりにスターバックスに行きました。
 最近ではいろんな場所で見かけるようになりました。皆さんはよく利用されますか?
 あれは僕がまだ大学生のころ。就職の面接のため夜行バスに乗って渋谷に行ったときでした。まだ空も薄暗い早朝に到着したものの面接は昼からで、どうやって時間をつぶそうか、やっぱりケチらずに新幹線で来ればよかったなどと少し後悔しながら歩いているとそんな時間でも開いている1件のカフェを見つけました。さすがは眠らない街、東京なんて思いながら恐る恐る入って見たものの、まずシステムが分からない。そしてメニューを見てもどんな飲み物やらさっぱり分からない。さらにサイズはショート、トール、グランデ。結局レジのお兄さんに「ホットコーヒーの1番小さいやつをブラックで」と注文し、苦笑いのお兄さんからようやくコーヒーをゲットしました。 
 これだから東京は嫌いだ気を取り直して、まずは長旅後の一服とポケットからタバコを出そうとした瞬間、申し訳なさそうに「全席禁煙なんです」とお兄さん。それがスターバックスとの初めての出会いでした。
 その後、関西にも続々と出店され、待ち合わせで何度か利用しましたが、僕は自分で注文することもなく苦手意識を抱いたまま、結局いままで避けるように過ごしていました。
 ところが先日、何気なく立ち寄った本屋でスターバックスに関する書籍を何冊か見かけ、どういうわけかそのうちの一冊をなんとなく購入してしまい、読んでみたところ、日本に既存のスタンドコーヒーショップとは一線を画した独特のスタイルやこだわりが多くのファンを魅了し、いまではグッズなども販売されていてファッションや文化にさえなりつつあることを知り、いまさらながらスターバックスがとても気になってしまったのです。で、今回ついに思い切って一人で行ってみたわけです。
 僕は甘い飲み物が苦手なのですが、今回も渡されたメニューを熟読したもののどれが甘いか苦いかはよくわかりませんでした。どんな飲み物が出てくるかはこの時点ではギャンブルでしたが、思いきって「コーヒージェリーフラペチーノのトール」とオーダー。「ジェリー」の部分にかなり抵抗がありましたが、無事に通じたようです。程なくして手渡されたそれは見た目ほどは甘くなくてとてもおいしかったです。店内の雰囲気も緊張した僕を癒すのには十分なほど落ち着いていてオシャレな感じでした。なるほど人気の理由も分かります。僕のスターバックス再デビューはまずまず成功しました。
 スターバックスでは、多彩なオーダーが可能なようで、エスプレッソショット、各種シロップ、ホイップクリームの追加の他、低脂肪・無脂肪ミルクへの変更、温度調整、量の調整ができるようです。 
 最終的な目標はいつかこれらを自由自在に調合した自分だけのマイメニューをそのときの気分によってスマートにオーダーすることです。
 コーヒーショップがファッション化する傾向にある昨今、かなり遅くなりましたが、流行に乗っかって見ようと思います。

 皆さんもお気に入りのマイメニューをつくってみてはいかがでしょう。

2009.11.10

無題

 最近、急に寒くなってきましたね。体調の管理は大丈夫でしょうか? 僕は、暑いのと寒いのとでは、比較的寒い方が得意なのですが、この時期は、ついつい薄着をしていまい、毎年、風邪をひきそうになります。この時期は、着る物を選ぶのが難しいですよね。コートを着るには、少し早いような気がして、一方、カーディガンだけだと寒い気がします。考えてみれば、この時期の服選びで今までしっくりきたことがないような気がします。今年も残念ながら、成功する気がしません。これについては、また来年に持ち越しになりそうです。
 さて、もうすっかり秋も終盤にさしかかり、そろそろ紅葉の季節ですよね。みなさんは、もうどこかに紅葉を見に行かれたでしょうか? 僕は、今のところはまだですが、近々京都にでも紅葉を見に行きたいなと思っています。赤・黄・オレンジなど色とりどりの葉は、とても幻想的で、素敵な気分にしてくれますよね。紅葉している葉を見ると、癒されるのはなぜなのでしょうか?
 今週から気温がぐっと下がり一気に寒くなりますが、それに伴い、紅葉もぐっと深まりますね。真赤に染まった葉を楽しみにして、今週も仕事を頑張ります。

2009.11.09

無題

 困りました。コラムにできるようなネタを思いつきません。仕方がないので、昨日たまには娘をどこかに連れて行ってやれと嫁に言われて娘と二人で動物園に行ってきたので、今日はこの話を気の向くままにさせていただこうかと思います。
 日曜日の12時ごろ、まずはママチャリの後ろに5歳の娘を乗せて出発。嫁は家に残って溜まった家事を片づけるそう。本当は昼寝でもするんじゃないだろうか。
 駅から地下鉄で3、40分。揺られながら娘がおとなしく電車に乗れていることに成長をしみじみ感じる。
 動物園前駅に到着。動物園入口へ向かう途中、フェスティバルゲート跡地を通過。昔あれだけ話題になっていたのに今は廃墟。このあたりの雰囲気では子供には近くに動物園なんて楽しいものがあるなど想像できないだろうと思う。
 動物園に入り大道芸を見ながらコンビニで仕入れた昼食を摂る。昼食後まずは爬虫類館。ワニ、ゾウガメ、ニシキヘビ、トカゲと見ていく。あるトカゲの餌は昆虫らしく、トカゲと一緒に数十匹のコオロギが入れられていた。トカゲはじっとしてほとんど動かないので、逆にコオロギに目が行く。娘もコオロギばかり見ている。「かわいい」そうだ。ゴキブリみたいで気持ち悪い。展示方法に難あり。
 フラミンゴ発見。色が鮮やかで綺麗なので持ってきたスケッチブックと色鉛筆で娘に絵を描かそうと思ったが、人が多いのであきらめ、次の動物を探す。
 サバンナエリアでキリンを発見。サバンナっぽい見せ方がなかなかよろしい。キリンを描いた。まだら模様の宇宙人ができた。娘に絵ごころはないらしい。
 その後サバンナエリアでライオン、ハイエナなどを見て回ったけれども、気になったのはあちこちに映画「沈まぬ太陽」のポスターが貼ってあること。とんだサバンナだ。映画は面白そうなので是非見たい。でも動物園のあちこちにベタベタ貼らないで。
 鶴ばかりいるところで「アネハヅル」を発見。そんな建築士いたな。あの辺の事件のおかげで建築確認申請がおりるのに時間がかかるようになって景気にも影響が・・・・まぁせっかくの動物園だしその話はやめておこう。
 最後はオオカミ。娘はオオカミが一番好きだそうだ。童話ではオオカミはたいてい悪者として描かれているから、5歳くらいの子供はオオカミが嫌いな子が多いと勝手に想像するが、うちの子はちょい悪が好きなのか?将来が心配だ。
 そうしているうちに日も暮れてきたので帰路へ。少しばかり疲れた。お、気づけばこんなに書いてしまっている。うむダラダラ書くのもいいかもしれない(読む方はたまらないでしょうが)
 それではまた次回。(今度はちゃんと書きます)

2009.11.03

無題

 この3連休とくに予定も無かったのですが、ずっと家に居るのももったいないので、雑誌で見つけ、以前からずっと行きたいと思っていた手織り体験に行こうかという話になりました。
 その雑誌には「全く初めての人でも2時間もあれば、マフラーの1本くらいは簡単に織り上げることができます。」と書いてありました。それなら僕にもできそうというわけで大阪は和泉市にある「さをりの森」というところに出かけました。
 いざ教室に入ってみるとそこには「鶴の恩返し」に出てきそうな数台の機械とたくさんの糸。そもそも「さをり」とは何かというと案内には次のようにありました。『好きに織る、アート感覚の自由な手織り です』。少し場違いだったかななんて考えていると、先生らしき人が声をかけてくれました。促されるまま機械に座り、一通り機械の使い方を教わるとすぐに「じゃあ後は思う通りにやってください。あまり考えてはいけません」とだけ告げ、先生はどこかに行ってしまいました。いくらなんでも自由すぎるとかなり不安に思いながらも慎重に糸を選び少しずつ織り始めました。
 しばらくして様子を見に来た先生曰く、アートである以上、「織る」 事に関しては、見本もなければ、間違いや決まりごとも一切ありません。一度織り始めたら何をしてもいいとのこと。ただ一つだけ注意点があって「測ったかのように均一に色を変えいくのはダメです。」って言われました。「自由ではないの?」と思ったのですがそれは「さをり」の趣旨からしてダメなようです。でも、ふと気がつくとだいたい同じような幅になってるんですよ。普段から大量生産の商品に慣れすぎた僕は無意識に、均一で均質のものをよしとする価値観 に縛られているのでしょう。
 確かによくよく考えてみると、手織りは人間の手でやるから「手織り」 なのです。機械が織るようなきっちりしたものを織る必要はありません。機械のマネはしない(できない)。敢えて機械で出来ないようなものを織るのです。
 でも、こう見えて実は案外几帳面な僕にはそもそも技術的なことよりそういう発想に慣れるのが難しいんです。わざと糸を少なめに調整してみたり、太めの糸で沢山編んでみたりと。
 約3時間の葛藤と試行錯誤の末、なんとかマフラーが完成しました。
 完成度は?ですが世界に一枚しかないわけですから、それが嬉しいです。満足度は100点。なにより今まで持っていた常識や、こうあるべき、といった固定的な概念から解放され、全く自由に自分の好きなように考えたり、行動するというのが新鮮で、そういう意味でもこの手織りは最高に面白い!費用も格安でちょっとはまりそうです。
 皆さんも手織りを通して今までの常識から解放され、自分自身と向き合い、自己表現するのはいかがでしょうか。かなりおすすめです。

2009.10.27

無題

 食欲の秋、天高く馬肥ゆる秋です。皆さんも秋の味覚を存分に堪能されているのではないでしょうか?
 夏にやや絞ったつもりの私の身体もしっかりリバウンド気味です。ここらで気を引き締めて何かしらの手立てを摂らねば。今流行のバナナダイエットも考えましたが(今はキウイフルーツダイエットがナウいらしいですね。キウイがナウい?)、やはり、基本はバランスの良い食事と適度な運動。
 ということで、先々週から晩に30分ほどジョギングを始めました。晩11時ぐらいから走り始めるのですが、帰宅がおそかったり、雨が降ったり、飲んで帰ったりで走れない(走らない?)日が多く、まだまだ習慣になっていないので、家を出発するまでに気力が要ります。
走り始めると気持ちはいいんですけどね。やはり間隔が空くとやる気も損なわれてきます。さすがにバナナダイエットほど手軽には行きません。
 それにもう一つ困ったことに、走り始めてから余計に体重が増え始めてきました。運動して食欲が増したのか・・・?
 まあ、ダイエットはともかくとして、体を動かすことは体にいいことなんだと自分に言い聞かしながら続けるつもりではいますが、早くも挫折しそうな雰囲気に、どうにかジョギングを習慣づけたいと焦り気味です。さて次のコラムのときまで続いているかどうか・・・

2009.10.19

無題

もう早いもので、10月も後半にさしかかり、朝晩は肌寒いくらいの気温です。
通勤時、外出時に、マスク姿の方を見かけることも多くなってきた気がする今日この頃ですが、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
私は、毎朝見ている我が家のミニジャングルに、虫たちが少なくなってきたこの時期を見計らい、
お手入れすることを、決心し、やっと実行いたしました。
カマのこ、斧、剪定ばさみ、今回の強力な助っ人は電動高枝切りバサミです。
妹とともに、重装備に着替え、のび放題のアプチロン、メドゥーサセージをなぎ払っていきます。
どこから来たのか、いつの間にやら、背の高い木が生えてきた地帯の枝を落としていきます。
気づくと、高い木に阻まれていた庭に、陽射しがさっと入り、アプチロンの林に隠れていた、
シャコバサボテンや、ソテツ、アボカド、ブルーベリー達が現れました。
雑草をキレイにむしり、枯れた葉や枝は剪定していきます。
よく見ると枯れていると思っていた鉢の植物に新しい芽が生えていました。
新しい枝等が出ている鉢を選び、陽の当たるところに移し、たっぷり水をやります。
 すると次の日の朝、太陽をたくさん浴びた鉢の植物は、また新しい葉を出し、きれいな緑の芽がそこかしこに出てきました。ハーブの花を目当てに、大きなアゲハチョウ達もやってきました。
まだまだ、荒れ放題の我が家のミニジャングルですが、蚊などの虫たちの居ぬ間にもう少しお手入れをし、次回は少し見栄えのする花を咲かす鉢や、寄せ植えを作ろうと計画中です。
とりかかるとなかなか、時間がかかるので、のんびりマイペースにやっていこうかと思います。

2009.10.12

無題

最近めっきり涼しくなりだいぶ過ごしやすい季節になってまいりました今日このごろ、先日この季節には珍しく大型の台風が近畿地方を直撃し、至る所で災害をもたらしました。災いは忘れた頃にやってくるということですかね、日頃から備えはきちんとしておきたいものです。
さて今回お話しするのは、つい先日私に起こった大災害についてお話しましょう。
先日、私が仕事を終え帰宅した時の事、何時ものように日課である筋トレを終えお風呂に向かいました。
風呂場に入ってみると、なんと珍しくお風呂が沸いているではありませんか!我が家では夏はシャワーだけでお風呂を沸かしませんが、涼しくなって来たのもあり今日は風呂沸かしたんかー(笑)
私は無類のお風呂好きで体を洗って意気揚々と湯船に飛び込みました。お湯が白っぽく濁っていました。「おっ!入浴剤入りかー極楽極楽!」
「あれっ!白い粒々も入ってるぞ、新しい入浴剤かな~?」
「おっ、なんかちょっとピリピリするぞっ!さてはちょっとミント系のやつかー」
そんなこんなで、上機嫌で入っていると・・・
「イタッ!イタタタタターッ!!!」
体中がチクチク痛いのです、特に粘膜系のデリケートな部分が、一目散に風呂から飛び出た私はシャワーを浴び続けました。
「ナンジャコリャーッ」松田勇作のように叫んでいると、風呂の外から嫁が一言・・・
「アンター今日風呂釜ジャバ(お風呂洗剤)しといたから、お湯捨てて新しいお湯張っといてな~」
そうです私は風呂釜といっしょに私も洗っていたのです・・・でも疑問なのは、どうしてちょうどいい湯加減だったのか?その後風呂場の外のゴミ箱に捨ててあったジャバの空箱を見て納得、使用説明書には40度ぐらいのお湯でないと効果が発揮されませんと書いてありました(怒)
これが最近私の身に起きた台風をしのぐ大災害です。
皆様もお気を付け下され(笑)
                   おわり

2009.10.06

無題

10月に入り、日差しは暖かいものの吹く風はすっかり秋らしくなりました。
紅葉などはまだ先ですが、
○○
の秋!と○○の中に入る言葉がたくさんある秋が
やってきました!!

秋について書きたいところですが、
今回は夏休みに訪れた海外旅行の風景を紹介しましょう。

今回は夏休みを利用して、ドイツ、オーストリア、オランダを訪れてきました。

実はドイツ、オーストリアはどちらも、2度目の訪問になります。

以前訪れたのが、8年近くも前なのに変わらずメルヘンな町並みを残すドイツのローテンブルグを紹介しましょう。

城壁に囲まれた小さな町はいつでも絵本に出てきそうなとんがり屋根、えんとつ、窓辺には花々が咲き誇るかわいい家が建ち並んでいます。

一年中楽しめるクリスマスマーケットや、仕掛け時計、スノーボールと呼ばれるお菓子が有名です。
お店のショウケースには色とりどりの目をひくかわいらしいディスプレイが目立ちます。

看板もステキで、本当に絵になる町です。

今回もそう高くない城壁を上りぐるりと町並みをながめ、朝の散歩を楽しみました。

雨が降って気温が涼しくなった町中を思い思いの方向に歩き、見覚えのある建物や教会を見て、以前訪れた際の風景と重ねつつ夢中で歩きました。

古い建物は少しずつ修復の跡が見られるものの、
以前と変わらない風景にまた違った感動を覚えました。

ガイドさんに聞くと国内外を問わず、観光のコースには必ずと言って良いほど入るこの町は今も変わらず人気のようです。

今回は1泊しか滞在しなかったにも関わらず、写真の量が1番多かったのがローテンブルグです。

また機会があれば、写真の量からみた順番で、今回訪れた旅行の風景を紹介したいと思います。

2009.10.05

無題

 みなさんは寝相が良いですか?悪いですか?私はベッドから落ちたり、寝言を言ったりすることはないのですが、夢で見たことと同じ行動をすることがあります。そのことでいつか悪いことが起こるのではないかと不安に思っていましたが、先日、ついに現実のものとなりました。
 夢の中でのことですが草原で羊に出くわしました。私はその羊に対し、何を思ったのかジャンプをしながらかかと落としをくらわせ、完璧に決まりました。そこで目が覚めたのですが、実際にふくらはぎの裏に何かが当たった感覚がありました。いやな予感がします。恐る恐る横を見ると、やはり最悪の事態でした。私たち夫婦は同じベッドで寝ているのですが、どうやら嫁の足にかかと落としをくらわせたようです。幸い怪我はなかったのですが、嫁のすねにはあざができてしまいました。いわゆるDVです。
 私はリビングのソファに横になりながら、そのまま寝てしまうことに幸せを感じるタイプですが、嫁から風邪を引くから止めなさいとよく注意をされていました。しかし、かかと落としの一件以来、注意されることはなくなりました。その夜は蹴られる危険がないからでしょう。寂しいもんです。

2009.09.28

無題

やっと涼しくなってきましたね~
今年の夏は本当に暑かったです。仕事柄外での作業が多いのですが、何度ティシャツがびしょびしょになったことか、いやもうスポーツでしたね。
でももうそんな日もないでしょう、仕事のやり易い季節になりました。
話は変わりますが、昨日朝からポンッポンッという花火の上がる音が鳴り響くのを聞きました。
それは、近所の小学校の「運動会がありますよ!」の合図なのです。
もうそんな季節なのです。
思い出すな~小学校の運動会・・・
自分で言うのもなんですが、小学校時代足の速さだけはちょっとしたもんでした校内でも12を争う俊足だったのです。
小学校時代悪ガキだった私が唯一ヒーローになれる行事それが運動会でした。
そんな運動会の思い出を一つお話してみたいと思います。
題して「ひも靴を履いた日」
私は、小学校3年まで走るときは、常に裸足でした、何故かと言うと靴がブカブカだったからです。
その時代は、すぐに大きくなるんだからと言う理由で何でも大きめのものを着さされたものでした。
でも、ある日発見したのです!商店街の古びた履物店で、数ある履物の中でもそれは、オーラと言うか異様にボーと光を発していました。
そうです、「ひも靴です」初めて見ました、まだナイキやプーマやアディダスなんて無い時代です。皆様ご存知でしょうか、それは、パンサーと言うメーカーの靴です。
なんてカッコイイんでしょうなんてスマートなんでしょうそいつは、軽い上に底が柔らかく足に纏わり着くようなフィット感、今まで仮面ライダーやウルトラマンの絵入りのプラスチックの様な靴しか履いたことのない俺にとって、それは革命でした!そう今で言うスピードの水着です。
その年、パンサーを身に纏った俺がブッチギリごぼう抜きで疾走したのは言うまでもありません。
その時の俺なら先日行われた北京オリンピック100200走で金メダルを取ったボルドーとも結構いい勝負をしことでしょう(笑)
スポーツの秋ですね~
体がムヅムヅしてきませんか・・・

2009.09.22

無題

 結婚されている方には、よくわかっていただけると思いますが、独身時代はできたのに、結婚してからは、なかなかできないことがあります。「晩ご飯、お風呂を済ませソファに横たわり、テレビを見ながらついつい寝てしまい、気が付いたら朝だった。」朝晩が涼しくなり過ごしやすくなったこの季節、非常に魅力的な行動ですが、残念ながら結婚してからは妻に注意されるようになり、なかなかできておりません。
 いつか実行してやろうと機会をうかがっていたところ、ついにチャンスが訪れました。妻が実家に泊まってくるというのです。しかも金曜日に。翌日は仕事も休みです。これはソファで朝を迎えろという神のお告げに違いありません。
 その日、私はクッションを枕代わりにしてソファに横たわり、テレビを見ながら眠りにつきました。カーテンの隙間から入る朝日で目が覚めました。達成感に満たされた、なんとすがすがしい朝なんでしょう。留守番をしていたら、妻が帰ってきました。いきなり「ソファで寝たんちゃう?」とするどい質問をぶつけられました。散らかっていないベッドと、クッションからする加齢臭でばれたようです。妻を欺くのは難しいものです。

2009.09.21

無題

 さて今週は、初めて実施される秋の大型連休、シルバーウィークです。
 特に旅行などは計画していなかったのですが、せっかくの連休ということで日帰りで「奈良」へ行ってきました。奈良には仕事ではよく行きますが、プライベートではかなり久しぶりでした。今回のメインイベントは「奈良ホテル」でランチをすることでした。
 いざホテルに到着すると、何と言っても皇族をはじめ世界中のVIPが訪れる伝統に裏打ちされた格式あるホテルの風格です。なんと今年で創業100年。ホテルのあちこちに飾られた貴重な絵画や調度品の数々。ゆったりと時が流れる感じで、日常から離れ心が癒されます。レトロな売店も喫茶室も、すべてが本当に落ち着く空間です。まるで映画のワンシーンに入り込んだような感覚でした。
 中でも印象的だったのはティーラウンジに置いてあった1台のピアノ。あのアインシュタイン(相対性理論で有名な)がここを訪れた際に実際に弾いたものだそうです。実際にアインシュタインがそのピアノの前に座っている写真も残っていました。よく見るとピアノが置いてある場所がまったく同じ。ということは、アインシュタインがそのとき見たであろう景色と僕の目の前の景色はほぼ同じ。それは多分凄いことなのでしょうけど、それがどうすごいのか、どれぐらい凄いことなのか僕の頭では理解できずに、数分間ただただ写真とピアノに見入ってしまいました。冷静になった今でもどう凄いのかは言葉にできませんが、あのとき確かに何かに引き込まれるような感覚がありました。あれが歴史の重みや本物の存在感なのでしょうか。
 もちろん楽しみにしていた料理もとてもおいしく、ただのランチだけの客である僕に対する接客もサービスもとても気持ちのよいものでしたが、そういうものを超越した空間がそこにはありました。今度はぜひ宿泊してみたいと思います。
 次回のシルバーウィークは6年後の2015年までないようなので少し残念な気もしますが、歴史を目の当たりにした今の僕は、6年なんてあっという間なのかもしれないなんて思っています。

2009.09.14

無題

 9月も中ほどに差し掛かり、朝晩は半袖では少し肌寒いぐらいになってきました。一日の温度差が大きく、体調を崩しやすいので皆さん気をつけてください。
 さて、前回レーシックを受けるという話をしましたが、あの後予定通り手術を受けてきましたので、今回はその報告です。
 手術日は7月25日。自宅で昼食を摂ってから手術を受けるため、阪神電車に乗って三宮まで出かけました。クリニック内は明るい感じで、いかにも医療機関という印象はありませんでした。待合で待つこと10分、名前を呼ばれ、薄暗いブース連れて行かれ、手術の説明を受けます。過度に緊張して瞼や眼球に力を込めすぎると具合が悪いらしく、「緊張してますか?リラックスしてくださいね。手術の間、ずっと手を握ってますから、緊張してきたら、眼に力を入れずに私の手を握ってリラックスしてください。」と女性スタッフ。(別の意味で緊張しますって・・・)
 その後、麻酔用の点眼薬を点され目のあたりがぼんやりとしてきたところで手術台へ移動。頭部が動かないように固定され、続いておそらく眼球を固定する器具を付けられたのですが、なんせ視力の低い裸眼ですからほとんど何をされてるかわかりません。器具の取り付け後1回目のレーザー照射がされましたが、これは医師から指示された通りに光の点滅を見ているわずかな間に終了。続けざまに次は角膜の表面の薄い膜をはがす作業に移行。ピンセットらしきもので表皮をめくられているようなのが見えましたが、麻酔で眼球の感触もありませんし、視力も悪いので特に緊張することもなく、あっという間に終了。角膜表面の薄い膜がめくれたところで2回目の別のレーザー照射。この間、眼球を強く圧迫されるような感触はあるものの、視界が真っ暗になるので何にもわかりません。
 以上をもう一方の眼球にも行い、手術終了。時間にして計10分程。驚くことに白くもやがかかったようであるものの手術直後から視力が大幅回復しているのがわかりました。その後15分ほど休憩してから帰宅。あまりのあっけなさで、視力が確実に回復しているという喜びは帰宅の途中でやっと湧いてきました。
 こうして無事手術は終わり、今では0.01~0.03だった視力が0.9程に回復しました。本来1.0以上に回復するそうで、もし数ヵ月様子を見て1.0以上になっていないようならば無料で再手術してくれるそうです。ひょっとして再手術となるかもしれません。ま、なにはともあれ、視力は大回復。もともと視力の高い方にはわからないでしょうが、朝起きてメガネを探さしてかけるという作業なしに時計が見えるなんて夢のよう!!
 なんだがクリニックのまわし者みたいになっちゃいましたが本当に手術を受けてよかったです。

2009.09.08

無題

 先日、旧友から久しぶりにメールが届きました。青年海外協力隊の試験に合格し、来年4月からアフリカのウガンダという国に派遣されるとのことでした。2年間現地に滞在し、感染症対策をするそうです。マラリア防止に日本の蚊帳が有効で、その普及活動がメインの仕事です。
 ウガンダは、人口3000万人ほどで、イギリスから独立してまだ半世紀も経っておらず、度重なるクーデターによって、国内に100万人近い難民を抱えています。
外務省も「渡航の是非を検討してください。」とし、安全とはいえないところです。
 海外でボランティアをするなんて自分には無理だし、それができる人はすごいなあと別世界のことのように捉えていました。しかし、昔の旧友は平日は冴えない会社員(本人談)で、週末はクラブで朝まで踊りまくり、飲みまくり、吐きまくり(失礼!)だっただけに、海外でボランティア活動をするなんて驚きでした。今回の海外派遣に際し、親御さんは「人生一度しかないから・・・」と反対されなかったとのこと。本人も、ご両親もとてもご立派だなと思います。
 私にできることは、無事を祈り、現地での活動を応援することしかできませんが、2年後に元気に再会できることを楽しみに、送り出したいと思います。

2009.09.01

無題

 9月に入り、暦の上からは夏が終わりもう秋ですが、まだまだ残暑が厳しいですよね。でも、朝夕は幾分か涼しくなり、少しは秋を感じられるそんな時期ですね。
 さて、スコールがよく降りますよね。みなさんは、大丈夫だったでしょうか。僕は、運がいいのか、外回りが多いにも関わらず、スコールに遭うことはそれ程多くはないですね。でも、あのスコールに逢うと一瞬にして服がびちゃびちゃになりそうな気がします。
 このスコールですが、以前は、あまりこんな風に雨って降っていたでしょうか。やはり日本も熱帯雨林化しているのでしょうか。このスコールの原因は、いまだわかっていないといわれておりますが、地球温暖化が影響しているという話もありますね。他方、地球温暖化の影響ではなく、高層ビルとヒートアイランド化が影響しているという説もあります。確かに、最近では、高層ビルが多く建つ大都市でスコールが多く見受けられますよね。
 いずれにせよ、自然現象には、いまだ解明されていない部分が多々ありますよね。そんなことを感じながら、今日も、スコールに遭わないことを祈りつつ、外回りに行ってきます

2009.08.24

無題

夜は秋の風を少し感じるものの、まだ日中は残暑が厳しい今日この頃、
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
さて、私は、先月休みを利用して、韓国へ行ってきました
グルメ、コスメ、観光、ショッピング、エステ、etc…

短い日程で欲張りですが、満喫してきました。
ガイドさんが美容マニアで、最近のコスメの流行から、美容整形の話まで詳しく話をして下さったので、本当に楽しかったです。
オススメのコスメはメモをとりつつチェックして、
もちろん、サンプルで気に入った物は購入です
早朝までデパートや、市場が開いているので、ここぞとばかり、色んなところを探索しました。

衣料、革製品、コスメ、靴、メガネ
気づけば早朝4時。
こんなに夜更かししたのはいつぶりでしょうか。
足が痛くなったところで、全身マッサージをし、回復。
ぐったりする間もなく、次の日は観光を楽しみました。